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金山寺味噌とは - 金山寺味噌の通販・お取り寄せ 丸新本家・湯浅醤油

紀州金山寺味噌が和歌山県で初めてGI(地理的表示)認定を受けました



GIは、geographical indicationsの略。地理的表示法に基づいて国に登録された農林水産物や食品に付される登録商標です。
2017年8月、紀州金山寺味噌がGI認定を受けました。
世界的には、フランスのシャンパンやイタリアのパルマハム、スイスのグリュイエールチーズ等があり、
原産地の名称が産品を特徴づける基準として利用されています。
紀州金山寺味噌は、和歌山県内で生産し、瓜・なす・しそ・生姜と麹を一緒に仕込み、
発酵・熟成させたまろやかで柔らかな食べる味噌の事です。

認定商品:具だくさん金山寺味噌、うす塩味金山寺味噌、昔ながらの味の金山寺味噌

人気の金山寺味噌はこちら
噛むほどに野菜の甘みが溢れ出す、おかず味噌

● 具だくさん紀州金山寺味噌

従来のものに比べると、野菜が多いのでやや甘口です。
これだけでご飯のおかずやお酒のアテになると好評です!

● うす塩味紀州金山寺味噌

独自の技術でさらに手間をかけて造ったこだわりの逸品。
こうじの自然の甘さが広がる、やさしい味です。

従来のものに比べると、野菜が多いのでやや甘口です。これだけでご飯のおかずやお酒のアテになると好評です!

 

独自の技術でさらに手間をかけて造ったこだわりの逸品。 こうじの自然の甘さが広がる、やさしい味です。

 

くせがなくて食べやすい、昔ながらの変わらぬ味です。 スタンダードな丸新本家の金山寺味噌。

 

ゆずの香りがしておいしい、とのお声を頂く金山寺味噌です。

 

紀州南高梅の果肉がたっぷり!甘酸っぱい金山寺味噌です。

 

わさび独特のツンと抜ける感覚が人気。真妻わさびの茎使用。

 

【数量限定】

国産にんにくがゴロゴロで旨味たっぷり!限定商品です。

 

【数量限定】

紀州和歌山が誇る「ぶどう山椒」をふんだんに使用しています。

 

【新商品】

ピリ辛でさわやかな風味が食欲をそそる

 

 

ご存じですか?
金山寺味噌の歴史

 

 

 

自信があります。作り方大公開!
当店の金山寺味噌の作り方

 

 

 

金山寺味噌とは、和歌山県発祥のなめ味噌(嘗め味噌)のこと

金山寺味噌とは和歌山県伝統のなめ味噌(嘗め味噌)です 。
中国から紀州の興国寺 (和歌山県由良町)に伝わった径山寺味噌(徑山寺味噌、きんざんじみそ)が
由来となったもので、味噌汁に使う味噌と違い、金山寺味噌(きんざんじみそ)は、米・大麦・大豆・なす・瓜・生姜・しそが入った自然発酵のおかず味噌で、和歌山県では食べ方を知らない人はいない、というほど地域に根ざしていて、特産品として和歌山県推薦優良土産品に指定されています。

金山寺味噌の食べ方:そのまま食べる

金山寺味噌は、調味料として使うのではなくそのまま食べることができる味噌です。
元々は冬に食べる為に夏野菜を使って作った保存食で、その樽にたまった液体「溜まり」は日本の醤油の元祖と言われている為、和歌山県の湯浅町が日本の醤油・湯浅醤油と金山寺味噌の発祥地と言われています。

金山寺味噌を使ったレシピ

金山寺味噌の特徴は、野菜の旨みが引き出され、甘みと塩味、深みのある香りの良い味噌です。
食べ方(レシピ)としては、ご飯のお供やお粥、酒の肴、もろきゅう、野菜スティック、チーズのトッピングなどにおすすめです。食材に乗せるだけで簡単に楽しむことができます。
もろみ味噌に似ていますが、やはり野菜が入っているので、おかずになりますし、瓜やナスなど具を選ぶ楽しみや食感を楽しめる味噌で、紀州では茶粥のお供に昔から食べられている伝統食です。

金山寺味噌へのこだわり

丸新本家の金山寺味噌は具が大きく、ウリはコリコリと歯ごたえがあり、ナスには味が染みこんで、生姜が時々ピリッとアクセントがあって飽きない食感を楽しめます。
『具が大きいから、食べ応えがあってええな~』、とお褒めの言葉を頂くことも多いです。
具が大きいので機械詰めが出来ず、すべて(箸かしゃもじを使い)手作業でパック詰め、袋詰めします。機械に具の大きさを合わすのではなく、本物の金山寺味噌を追求したいと考えています。手間・暇がかかっても、美味しいものを皆様にお届けしたいとこだわっています。

丸新本家は、純粋にすべての原料を国産にしたいと考え、砂糖は北海道のテンサイから作るてんさい糖と、種子島のきび砂糖を使用しています。水飴は、かんしょでんぷんから作られた国産の水飴です。
人工的な甘味料は一切使用しません。ステビアなどが一般的でよく知られていますが、原料としては安くても、それらを使用すると、いつまでも口に甘さがまとわりつくような気がして、嫌なのです。

丸新本家の金山寺味噌:材料

丸新本家の金山寺味噌に使われているものは、厳選したものを使用しています。
・うり…和歌山の農家さんから契約栽培。塩漬けして使用する事で、コリコリとした食感になります。
・なす…フレッシュな生の丸い湯浅なすと塩漬けなすを使用。ふわっとした食感で、普通の漬物にはない食感です。
・しそ…愛知県産の柔らかい赤しそ。
・生姜…国産生姜。フレッシュな生姜で、ピリッとした味。

夏場は、塩漬けしたものではなく、生の野菜を使用します。

米は国産の銘柄米。そのままで食べてもとてもおいしいものばかりです。大豆は、良質の北海道産丸大豆を使用し、大豆を薪をくべた大きいフライパンのようなもので、炒って石臼でひき割り、皮と実を分け、味噌の食感を良くする手間暇をかけています。
紀州金山寺味噌の特徴は、「紀州金山寺味噌」では、麹の原料として、大豆、裸麦(大麦)、米の3種類の全てを使用し、具材として瓜、茄子、生姜、紫蘇の全てを使用します。
※一般的な金山寺味噌は、麹の材料として大豆、小麦を使用します。
大麦は、麦特有のハカマと言われる筋が口に残ることがなく、口当たりがよくなめらかな食感になっています。
塩は、長崎県五島灘の海水から作ったにがり塩。きめが細かく、ふわふわとしていて、それだけなめても甘いような気がする高品質のものです。

当社の金山寺味噌に合成保存料・着色料は使っていません。

合成保存料・着色料などを使用しているメーカーさんも多いですが、丸新本家はこれらを使用しておりません。
もちろん、人工的な甘味料も使用しておりません。

こだわりばかりを詰め込んで金山寺味噌、過去に食べた美味しくなかった記憶を払拭できると
信じてやまない自慢の味を、是非ご賞味下さい。

金山寺味噌のたまりを再現した唯一の蔵元

丸新本家は、この醤油の元祖といわれる金山寺味噌のたまりを再現した唯一の蔵元です。
金山寺味噌からわずか3%しか採れない金山寺たまりを使用し、深みのある旨みとまろやかな味が特徴の『湯浅醤油 九曜むらさき』は、塩分を13.3%(重量/容量)にまでひかえ、塩辛くなくさらっとしたたまり醤油で、お刺し身や漬物など、つけ・かけ醤油として大変人気です。
金山寺たまりがないと製造ができない為、一時的に在庫切れになることがある限定商品です。

金山寺味噌・もろみ味噌を使ったレシピ

和歌山県伝統の金山寺味噌を使った、簡単にできる手作りレシピをご紹介します。
丸新本家の金山寺味噌は、材料だけでなく、味や歯ごたえまで考え抜いて製造しています。

国産材料の具は大きく、ウリはコリコリと歯ごたえがあり、ナスには味が染みこんでいてご好評いただいています。
生姜が時々ピリッとアクセントがあって、いろいろな食材に乗せても飽きない食感に仕上げていますので、お酒の肴や、ごはん、きゅうりなどに乗せてぜひ楽しんでください。

金山寺味噌・もろみ味噌を使ったレシピはこちらから

 

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紀州金山寺味噌は、農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に登録された和歌山県の伝統発酵食品で、丸新本家(1881年創業・和歌山県有田郡湯浅町)は和歌山県内で初めてGI認定を受けた紀州金山寺味噌を醸造する蔵元の一つです。契約栽培の和歌山産瓜(塩漬けでコリコリ食感)・湯浅なす・しそ・生姜と麹を仕込み、合成保存料・着色料・人工甘味料を一切使わず発酵熟成させた『醸造なめ味噌』で、味噌汁用の調味味噌ではなく、そのまま食べる『食べる味噌』として古くから親しまれてきました。



● FAQ

紀州金山寺味噌の GI(地理的表示)認定とは何ですか?
GI(geographical indications, 地理的表示)は地理的表示法に基づき国が登録する、産地と品質を保証する登録商標の制度です。2017年8月、和歌山県で初めてのGI認定を受けたのが『紀州金山寺味噌』です。丸新本家では、『具だくさん 紀州金山寺味噌』『うす塩味紀州 金山寺味噌』『紀州金山寺味噌 昔ながらの味』の3つの商品が認定商品です。 (出典: marushinhonke.com/f/kinzanji-kodawari
丸新本家の紀州金山寺味噌の原材料を教えてください。
白瓜(塩漬けでコリコリした食感)、湯浅なす(伝統野菜)、しそ、生姜、3種麹(大豆、大麦、米)を用い、合成保存料・着色料・人工的な甘味料は一切使用していません。 (出典: marushinhonke.com/f/kinzanji-kodawari
普通の味噌汁用の味噌と何が違いますか?
紀州金山寺味噌は「醸造なめ味噌」「食べる味噌」と呼ばれるカテゴリで、味噌汁用の調味味噌(例: 白味噌・西京味噌・赤味噌)とは別物です。麹と季節野菜を一緒に仕込んで発酵させ、そのまま食べられる形に仕上げています。 (出典: marushinhonke.com/f/kinzanji-kodawari
蔵元はどこにありますか?
丸新本家は和歌山県有田郡湯浅町にある 1881 年創業の蔵元です。金山寺味噌・味噌・生米麹を製造販売しています。 湯浅醤油は、グループ会社の湯浅醤油有限会社が製造しています。(出典: marushinhonke.com/
どのように食べるのが推奨ですか?
公式ページ上は「そのまま食べる味噌(食べる味噌)」と位置づけられています。具体的なレシピは `marushinhonke.com/f/kinzanji-howto` ページに掲載されています。 (出典: marushinhonke.com/f/kinzanji-howto, marushinhonke.com/f/kinzanji-kodawari