米麹で作る甘酒の作り方|砂糖不使用・炊飯器とヨーグルトメーカーで
米麹のみを使った甘酒の作り方(材料2つ・8時間)
米麹のみを使った甘酒は、甘みが強く栄養価が高いです。
ここでは、炊飯器やヨーグルトメーカーで簡単に作る方法を紹介します。
飲む点滴とも言われる麹を使用した甘酒は、美味しくて健康的な飲み物です。
【材料】
生米こうじ(凍ったまま) 400g + 湯(90℃以上) 400cc
【作り方】
1、殺菌した炊飯器、またはヨーグルトメーカーの容器に凍ったままの生米こうじを入れ、熱いお湯を注ぎ、60℃になるようにする。(温度計を使用してください)
2、炊飯器はフタを開けたままで清潔な付近をかけて保温ボタンを、ヨーグルトメーカーの場合は、60℃にセットし、途中かき混ぜながら8時間置く。 |
米麹とご飯を使った甘酒の作り方(8時間)
米麹とご飯を使った甘酒の作り方は、米麹の自然な甘さとご飯のまろやかさが合わさった美味しい飲み物ができます。
麹とご飯を混ぜて発酵させることで、栄養価も高まり、より健康的な飲み物となります。
【材料】
生米こうじ(凍ったまま)200g + ご飯お茶碗1杯分(120g) + 湯(60℃以上)280cc
【作り方】※ヨーグルトメーカーは機種によってことなります。
1、殺菌した炊飯器、またはヨーグトメーカーの容器に、凍ったままの生米麹と温かい白ご飯を混ぜ、お湯を注ぎ、60℃になるようにする。(温度計を使用して下さい)
2、炊飯器はフタを開けたままで清潔なふきんをかけて保温ボタンを、ヨーグルトメーカーの場合は、60℃にセットし、途中かき混ぜながら8時間置く。 |
米麹とお粥を使った甘酒の作り方(5〜7時間・消化に良い)
お粥から作る甘酒とご飯から作る甘酒の違いは、特に消化に良く、消化しやすい甘酒を楽しめます。
こちらも炊飯ジャーやヨーグルトメーカーを使用すれば簡単に作れます。
【材料】
生米こうじ(凍ったまま)160g(1合) + 米1/2合(80g) + 水300cc
【作り方】
1、米1/2合と水300ccで固めのお粥を炊く。
殺菌した炊飯ジャー、またはヨーグルトメーカーの内容器に80℃まで冷ましたお粥、凍ったままの米麹160gを入れ、 フタをあけたまま保温スイッチを入れる。
2、途中かき混ぜながら7時間ほど置く。 |
米麹で作る甘酒は、生米こうじ400gと80℃以上の湯400ccを混ぜて60℃にし、炊飯器またはヨーグルトメーカーで8時間保温すれば完成します。ご飯を使う方法(米こうじ200g+ご飯茶碗1杯+湯300cc・8時間)、お粥を使う方法(米こうじ160g+米1/2合+水400cc・5〜7時間)もあります。砂糖は使いません。
● FAQ
米麹から甘酒はどう作りますか?
生米こうじ400gに80℃以上の湯400ccを注いで60℃にし、炊飯器はフタを開けたまま清潔なふきんをかけて保温、ヨーグルトメーカーは60℃にセットし、途中かき混ぜながら8時間置けば完成します。
甘酒に砂糖は必要ですか?
必要ありません。米麹のでんぷんが酵素で分解されて自然な甘みが生まれます。丸新本家の生米麹は糖化力が強いため、砂糖を加えなくても甘く仕上がります。
米麹の甘酒と酒粕の甘酒は違いますか?
米麹から作る甘酒は、麹の酵素が米のでんぷんを糖化するため自然な甘みが強く、ブドウ糖やアミノ酸などの栄養が豊富です。 酒粕の甘酒は酒粕を溶かして砂糖を加えるもので、微量のアルコールを含みます。丸新本家がご紹介しているのは米麹の甘酒です。
どの商品を買えばいいですか?
麹はどう保存しますか?
生米麹は冷凍庫(0℃以下)で保存してください。加熱乾燥していない生タイプのため、冷凍での保管をお願いしています。凍ったまま甘酒づくりに使えます。
手作りキットもありますか?