テレビで紹介されました, マスコミ掲載情報

燻製醤油「燻」をラヴィットにて妻夫木聡さんが紹介してくれました

2023年1月6日に朝の人気番組「ラヴィット」にて俳優の妻夫木聡さんが、”オススメのいま絶好調なもの”を紹介するコーナーで、湯浅醤油の燻製醤油「燻」をかけた納豆ご飯を紹介してくださいました!

燻製醤油 燻 妻夫木聡

この燻製醤油「燻」は、燻製名人の東京赤坂の「燻」さんと共同開発した商品で、湯浅醤油のこだわり抜いたお醤油と、赤坂「燻」さんの燻製の技術が織りなす絶品の燻製醤油です。

妻夫木聡 燻製醤油 燻
妻夫木聡 湯浅醤油 燻製醤油 燻
妻夫木聡 燻製醤油 燻

燻製醤油「燻」は、鰹だしが含まれているかのような、奥行きのある味わいで、かけた素材の旨味を増す力をもっています。
いつもの食卓に数滴垂らすだけで、燻製風味の旨味が広がります。風味豊かな燻製醤油なので燻製初心者の方にもおすすめです。

ご自宅で少し贅沢なお食事をお楽しみください。

丸新本家通販サイト→湯浅醤油 燻(いぶし) 30mlスポイトボトル入り 【初心者でもたった1滴で】 燻製醤油 ラヴィットで紹介 (marushinhonke.com)

楽天自社サイト→【楽天市場】湯浅醤油 燻(いぶし) 30ml スポイトボトル入りプレミアム湯浅醤油x赤坂 燻(くん)様コラボで絶品☆【リニューアル】【燻製醤油】【燻ししょうゆ】 【ラヴィットで紹介】:丸新本家・湯浅醤油 楽天市場店 (rakuten.co.jp)

湯浅醤油 燻製醤油 燻
お休みのお知らせ, 丸新本家からのお知らせ

年末年始 営業日のご案内

――店舗/見学――
◦湯浅本店   年内は無休 ※12月31日のみ短縮する可能性が御座います。 1月2日から営業
◦案内付き見学/醤館(店舗) 12月29日まで営業 年明けは1月4日から営業
  ※本店営業日は自由見学のみ可能ですのでご自由にお入りください。
◦カフェ   12月30日まで営業 1月3日は11時~営業 4日からは通常営業
◦田辺店   12月31日PM~1月1日お休み、1月2日から営業
とれとれ店 無休

――通販――
◦湯浅(TEL・FAX注文) 年内最終出荷 12月28日AMまで
            年始は1月5日から発送
◦田辺(ネット注文)   年内最終出荷 12月30日まで
           年始は1月2日から発送
 ※湯浅発送のご注文でも休業中は、田辺店にお問い合わせください。
 (フリーダイヤル ☎0120-345-124)

――事務所――
◦湯浅本店 12月30日~1月3日休業。1月4日から通常業務
◦田辺店  12月31日15時以降~1月1日休業。1月2日から通常業務

丸新本家からのお知らせ, 企業コラボ, 新商品の案内

【日清ラ王30周年記念限定】濃厚トリュフ醤油に湯浅醤油”樽仕込み”を使用していただきました

日清ラ王濃厚トリュフ醤油
「日清ラ王 濃香トリュフ醤油」(1月2日発売) | 日清食品グループ (nissin.com)

新年2023年1月2日発売の日清ラ王30周年記念限定商品「濃厚トリュフ醤油」(¥500 税別/1食)に「湯浅醤油 蔵匠 樽仕込み」が使用されました!!

湯浅醤油 蔵匠樽仕込み200ml

ラ王のまるで生めんに、杉樽で熟成させた湯浅醤油をベースに名古屋コーチンのエキスを加えた香り高い醤油スープ。
別添えの特製トリュフペーストと特製トリュフオイルを加えると
芳醇な香りと旨味が広がります。

「蔵匠 樽仕込み」は、国産の丸大豆・小麦・塩のみを使用し杉樽で1年半以上熟成させた湯浅醤油のベースとなる基本の濃口醤油です。つけたりかけたり、お料理にも全般的にお使いいただけます。

湯浅醤油 蔵匠 樽仕込みを使用いていただいている30周年限定の商品を、是非GETしていただきプチ贅沢なひと時をお楽しみください。

マスコミ掲載情報, 新聞・webニュースで紹介されました

フランス産醤油事業について日本食糧新聞に掲載されました

≪以下本文≫

湯浅醤油がフランスで新たな産声を上げる。23年春に仏ボルドー郊外のサンテミリオンでワイナリーを経営するAdrien DAVID BEAULIEU(アドリアン・ダヴィド・ボーリュー)氏、ウノコムジャポン代表取締役社長加藤尚孝氏とともにフランス産有機の大豆と小麦、同社の麹菌を素にフランスで醤油の醸造に挑む。同時にボルドー市内でレストランも開き、日本の醤油発祥の地でこだわりの醸造製法を続ける湯浅醤油の名を同地で広め、プレゼンスを高めていく。

きっかけは湯浅醤油代表の新古敏朗社長が仏ボルドーを14年前に訪問し、ワイナリー見学時に醸造に適した環境と道具が揃っていると感じたこと。20年に加藤氏と出会いワイナリーでの醤油醸造プロジェクトが進みだした。ボーリュー氏のワイナリー「シャトー・クーテット」近くに新たな土地を購入し、醤油の原料となる小麦と大豆を有機栽培できる環境も整えた。

コロナ禍に計画はスピードダウンしたが、その間にフランス産醤油の販売だけでなく、もっと魅力的に味わえる場も設けたいと新古社長はレストラン経営への出資も決意した。今月11月にはボーリュー氏と加藤氏が和歌山県を訪れて湯浅醤油の醸造技術に触れた。来春のフランス産醤油のお披露目と和食ベースのレストラン「湯浅のはなれ」オープンに向けた打ち合わせも行い、計画は本格的に進みだしている。「来年早々にボルドー木樽や麹ムロやワイン樽蒸器などの機材もすべて手作りする」と新古社長の23年春渡仏を機に、現地の大豆と麦を使いワイン造りの木樽での醤油醸造がスタートする。

さらに23年秋にはボーリュー氏が今秋から有機農法で栽培している大豆と小麦を原料に完全自前原料のフランス産オーガニック醤油も仕込む。湯浅醤油麹菌のオーガニック認証申請もフランスで進めた。「コロナ禍がなかったら本格的に始まらなかったかもしれない一大プロジェクト。フランス産原料のBio醤油の誕生は、フランス料理界にもインパクトを与えるかもしれない」(新古社長)と期待に胸を弾ませている。(深瀬雅代)

マスコミ掲載情報, 新聞・webニュースで紹介されました

しぼりたて生(なま)湯浅醤油 日本食糧新聞に掲載されました

≪以下本文≫

3年ぶりに生醤油 ――22年産魯山人完売は間近

日本の醤油発祥の地、紀州湯浅で世界一の醤油造りを目指している湯浅醤油が11月、「生(なま)湯浅醤油」を3年ぶりに発売した。しぼりたての状態で出荷する火入れしない生醤油は販売時の管理方法から、同社直営店舗とオンラインだけに登場する同社の冬の名物だ。

さらにこだわり抜いた奇跡の大豆・小麦から生まれた「魯山人醤油」22年度産が「最高のでき」(新古敏朗社長)と完売間近。地元湯浅湾で1年熟成した醤油を23年春に発売するなどまじめなモノづくりへの姿勢とユニークな発想で新たな醤油の世界を発信し続けている。

「生湯浅醤油」はこだわりの国産丸大豆を使い、140年前の古式製法で大豆のうまみ成分が凝縮されるよう、仕込み水を少なめに仕込み、天然の杉樽で1年以上じっくり熟成した醤油の搾りたてを瓶詰めする。3年ぶりの今年は3000本を限定発売した。たまり醤油ほどは濃くないが、深い味わいとうまみ、軽やかでまろやかな風味とすっきりした味わい、豊かな香りで多くのリピーターを抱える。あらゆる料理に使えるが、やさしくまろやかな味わいを直球で感じられる刺し身で食すのがおすすめだ。

「魯山人醤油」は北大路魯山人が追及した美食を後世に残したいと設立した「魯山人倶楽部」からの依頼で無農薬・無肥料・自然栽培の穀物だけで作った究極の醤油を、シリアルナンバー付きで魯山人誕生の3月23日に毎年発売している。22年度産は初めて古代穀物のスペルト小麦を使って2万本を生産したが年内で完売の見通しだ。

「海中熟成醤油」は同社本醸造醤油30本を木箱に入れ、21年10月に地元湯浅湾に沈めたもの。程よい揺れの海中で1年熟成した醤油は、塩角なく濃厚で味に深みが増したという。23年春には別ロットの300本が直営店にお目見えする予定だ。

(深瀬雅代)


しぼりたて生湯浅醤油は冬季限定商品です。火入れする・しないでは味が全然違います。蔵匠樽仕込みとの違いをご堪能いただければと思います。また魯山人醤油2022年度産は一部お取り扱い店では完売しております。2023年度産が発売される2023年3月23日を楽しみにしていてください!

マスコミ掲載情報, 雑誌で紹介されました

万田酵素様発行の情報誌「Hakko Times」に新古敏朗のインタビューが掲載されました

万田酵素株式会社様発行の「Hakko Times」vol.4「発酵を知り、健康を知る人。発酵PEOPLE」に掲載していただきました。

≪以下本文≫

発酵という食文化の奥深さを世界へ広めたい 丸新本家株式会社五代目当主 湯浅醤油有限会社代表取締役社長 新古敏朗さん

「発酵を知り、健康を知る人」にお話を伺う連載。第四回は、醤油発祥の地の1つである和歌山県湯浅町で古来からの醤油造りを復活させた新古敏朗さんです。発酵食品の魅力やこだわりをたっぷり伺いました。(取材:万田発酵会報誌編集チーム)

「手間暇を惜しまず味と発酵の力を追求」

時は鎌倉時代。中国から禅僧が持ち帰った製法で作られた「金山寺味噌」の‟溜まり”として、和歌山・湯浅地方に醤油が誕生します。明治時代から、この「金山寺味噌」と醤油の製造を手がける丸新本家の五代目当主が、新古敏朗さんです。「弊社では、国産大豆、小麦、塩などシンプルな素材を使い、昔ながらの製法で醤油を造っています。基本の流れとしては、まず大豆をじっくり茹で、炒り割小麦を混ぜ、麹菌をかけて、1年半以上に渡って杉樽で発酵・熟成していきます。現代の製法では、大豆を一気に加圧するのが一般的ですが、そうすると、時短はできても大豆の組織を壊してしまいます。同じ理由から塩も、高温で海水を炊く塩ではなく、塩田のように低温で時間をかけて結晶化する低温結晶塩を使っています。このような製法は時間がかかり、大量生産には不向きですが、素材の味わいを損ねることがありません。私達は試行錯誤を重ねる中で、こうやって一つ一つの素材に手間暇をかける古来からの製法を守ることで、微生物が正しく働き、おいしさと発酵の力を引き出してくれることに気が付いたのです」。また、湯浅醤油は、大豆の煮汁も余すことなく醤油造りに使っています。通常は捨てられてしまいますが、元々、煮汁には大豆の栄養と滋味が溶け出していて、非常に甘くておいしいもの。「それを捨ててしまうなんて、もったいない!ごみを出さずに素材を使い切る、環境への配慮にもつながっています」と新古さん。こういった想いは、同じ発酵食品である万田酵素と、共通する部分です。

「おいしさは数値に現れる!発酵食品の可能性も追及」

手間暇をかける効果は、数値としても現れています。例えば、濃口醤油の一種「魯山人」を計測してみると、一般的な濃口醤油と比べて色が濃く、乳酸、アミノ酸窒素の値も飛び抜けて高い一方、塩分は低い値に。味わってみると、発酵の旨味とコクがしっかり感じられ、それをキレのある酸味が下支えするバランスのいい風味に仕上がっています。新古さんは「魯山人」について、「おそらく濃口醤油の分野では、どこにも負けない味わいだと自負しています」と自信を覗かせます。また湯浅醤油では、これまで明かされて来なかった、発酵食品の健康への作用も東京農業大学と共同研究しており、さらなる発酵食品の可能性も追及しています。「日本独自の発酵食文化をフランスから世界中へ」日本独自の発酵食文化を海外に伝える活動にも積極的に取り組んでいます。例えば仏・ボルドーでは、老舗ワイナリーの協力を得て、現地での醤油造りに挑戦中。近い将来、発酵食レストランをオープンし、ミシュランの星獲得も狙っているといいます。「フランスでは今『MANGA(漫画)』のように発酵食も『HAKKO』として知られるようになり、その奥深さや味わいへの注目が高まりつつあります。2024年に『パリ五輪』が予定されていることもあり、フランスでの醤油造りが成功すれば、そこから世界の国々へ情報が巡っていくのではないかと考えているのです。試供品としてお渡しした醤油で作った料理を食べたフランス人の方からは『こんなおいしいものを生まれて初めて食べた』というお声もいただきました。味噌を使った西京漬けに感動して下さった方もいます。聞けば、フランスにはそういった『漬け込む』調理法があまりないのだとか。こんなふうに、発酵食品の使い方やおいしさを広く伝えていきたいですね。また、海外には、さまざまな視点で発酵をとらえ、研究されている方も多くいらっしゃいます。伝統的な方法を守る日本人には無い発想で発酵を捉えるため興味深く、発酵の可能性を感じます。今後も世界に発酵の良さの発信を続け、そういった方と一緒に新しいものを生み出すチャレンジをしていきたいと考えています。」

「醤油発祥の歴史と文化を次世代を担う子供達へ」

世界を視野に入れる新古さんですが、地元湯浅町の小学校での食育にも積極歴に取り組んでいます。そのきっかけは、新古さん自身が高校を卒業するまで、湯浅町が醤油の発祥の地であると知らなかったのだとか。「親からも学校教育でも教えてもらわなかったので、これは地域にとって大きな損失ではないかと思ったんです。それで、2005年から小学校を回り、ペットボトルで1年かけて『マイ醤油』を造ってもらう授業を始めました。ペットボトルは透明ですから、発酵・熟成の様子をよく観察して、最後は完成した醤油を味わっていただきます。今では毎年定番になっていて、子供達も湯浅町が醤油発祥の地であるということを認識してくれるようになりました。その歴史は地域の誇りですし、将来的に子供達が地元に戻って、醤油や味噌造りに関わることにつながれば、こんなにうれしいことはありません。」と笑顔で話されました。このほか、地元での活動として、日本一の産地として知られる紀州の南高梅の梅酢や、シラスを炊く際の出汁を、自社の発酵技術で商品化する基礎研究もスタートされているそうです。

「古式製法」の醤油ができるまで

昔ながらの醤油造りを復活させた、「古式製法」と呼ばれる湯浅醤油での醤油の基本的な作り方をご紹介します。

1.大豆を茹でる 一般的に醤油の仕込みでは大豆を蒸すが、湯浅醤油では約4時間、大釜でじっくりと煮込む。この工程が「古式製法」と呼ばれる所以となっている。

2.もろみにして熟成 1の大豆に炒り割小麦を混ぜ、麹菌をかけて室(むろ)で3日間寝かせる。その後、大豆の茹で汁に五島灘の塩を混ぜ、麹と合わせて杉樽に仕込む。この状態を「もろみ」といい、定期的に櫂入れし、酸素を送って1年半以上熟成させる。

3.もろみを搾る 熟成後のもろみをきめ細かい生地に染みこませ、機械を使って圧力を徐々にかけ、生醤油を搾っていく。3~4日かけてゆっくり絞ることで、昔ながらの味わいが損なわれないという。

4.オリおろし完成 生醤油を桶に入れ、約1ヵ月間オリ(沈殿物)がおりるのを自然に待つ。その間、オリのない上部の醤油だけを取り出して火入れ。火入れした醤油は約2週間置いてオリを沈めて澄んだ状態にした後冷やし、瓶に入れて完成。

「万田酵素は本能的に体にいいものという実感」

そんな新古さんに万田酵素を召し上がっていただいたところ、「濃厚な甘さや渋さ、様々な素材の風味が一度に感じられて驚きました。どこか本能的に‟体にいいものなんだ゛という実感があります。味にはうるさい弊社の従業員達にも試してもらったのですが、みんな喜んで食べていましたよ」という好評価をいただきました。実は、同じ発酵食品メーカーということで、万田酵素にも以前から興味を持っていただいており、因島の「HAKKOパーク」にも訪れたことがあるのだとか。新古さんの発酵への探求心には驚くばかりです。今回も、発酵食品の魅力や奥深さ、そして未来が感じられる貴重なお話でした。湯浅醤油では、こだわりの製法で造り上げられる醤油や「金山寺味噌」が購入できるほか、醤油蔵の見学や醤油造りのワークショップなども体験できます。ぜひ機会があれば、訪れてみてはいかがでしょうか。

蔵見学・ワークショップのご予約はこちらから

丸新本家からのお知らせ, 展示会情報

2022.11.19(土)~20(日) アウトドアイベント【FIELD STYLE】に出展

FIELD STYLE HP より

2022年11月19日20日に愛知県国際展示場にて開催されます「FIELD STYLE JAMBOREE」に出展することが決まりました。5月の「FIELD STYLE SEASIDE MARKET」に引き続き2回目の出店です!

遊びをテーマに楽しく豊かなライフスタイルを提案するイベントで600以上のブースがあり、遊びの祭典としては国内最大級のイベントになっています。

【出展商品 全9種類】 ・蔵匠 樽仕込み ・ゆずぽん酢 ・柚子梅つゆ ・燻(いぶし) ・卵かけごはん醤油 ・湯浅醤油即席ラーメン ・具だくさん金山寺 ・にんにく金山寺 ・わさび金山寺  

前回のフィールドスタイルでは、【柚子梅つゆ】が大変好評で用意数が完売してしまいました!白醤油にゆず果汁、南高梅を漬けた梅酢、かつおをいいバランスでブレンドした3倍濃縮のおつゆです。これからの寒い季節には、お鍋や湯豆腐にもぴったりです。

またFIELD STYLEでは、醤油を燻製した【燻 ―いぶし】はキャンパーさんにも人気の商品です!旨味高い醤油を酸化させない技法を用いることで醤油の旨味と燻製の香りが広がる醤油に。簡単に燻製を楽しめます。


2022年 11月19日・20日 9:00~17:00 

愛知県国際展示場 ブース番号 234 にて待ちしております。

丸新本家からのお知らせ, 新商品の案内

3年ぶりに復活【冬季限定】生(なま)醤油 搾りたて生湯浅醤油 発売開始 

3年ぶりに「しぼりたて 生 湯浅醤油」の発売が決まりました!

生(なま)醤油は、もろみから搾ったお醤油を火入れせずに「ろ過」のみを行った醤油です。特別なフィルターを通して、できる限り菌を取り除くという手間をかけて仕上げています。生醤油は、塩かどがなくまろやかなフレッシュな味わいです。

是非、火入れする 前 の「しぼりたて 生 湯浅醤油」と、火入れした 後 の「蔵匠 樽仕込み」の違いをご堪能下さい。今ならお得な送料込みセットもご用意しております。冬の贈り物にもご活用

丸新本家からのお知らせ

【九曜むらさき】2022年11月より販売休止のお知らせ

いつも当社商品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。多くの皆様に大変ご好評いただいております「九曜むらさき」ですが、原材料となる金山寺たまりが不足の為、安定した生産が難しい状況となりました。

つきましては、誠に勝手ながら2022年11月1日より販売を休止させていただきます。突然のご案内になってしまい、皆様には大変ご迷惑をおかけいたします事を深くお詫び申し上げます。

再開時期については未定のため、決定次第ご報告いたします。


また【煮つけ醤油 淡口】は、2022年9月より販売終了しております。長らくのご愛顧、誠にありがとう御座いました。

マスコミ掲載情報, 丸新本家からのお知らせ, 新聞・webニュースで紹介されました

パラリンピック卓球男子 岩渕幸洋選手を湯浅醤油㈲が食支援します

この度、湯浅醤油㈲は東京パラリンピックの日本選手団旗手を務めた岩渕幸洋選手を食支援を通じて応援させていただくことになりました。

2022年9月25日には、東京帝国ホテルでパリ五輪金メダルに向けて壮行会が行われ新古も出席いたしました。

そちらの様子を和歌山特報にも掲載されました。

岩渕幸洋選手 湯浅醤油

≪以下本文掲載≫

湯浅醤油が応援、めざせパリ五輪金メダル!

東京五輪パラリンピックの日本選手団旗手を務めた、岩渕幸洋選手(パラ卓球男子)がパリ五輪金メダルに向け、9月25日東京帝国ホテルで壮行会を行った。

東京五輪ではメダルを目指したが敗退。今回、新体制でパリ五輪を目指す岩渕選手の身体づくりのため、湯浅町の丸新本家湯浅醤油㈲(新古社長)が食支援で参加する。

新古社長は以前から岩渕選手の新しいマネジメント企業と交流があり、今回の食支援となった。岩渕選手の金メダル目指し、身体にいいおいしい食事をサポート。同社自慢の農薬肥料不使用の「魯山人醤油」などで食支援を行っていく。

壮行会には新古社長も出席。ユニフォームやパネルに湯浅醤油のロゴが入り、醤油発祥の地である「湯浅醤油」を世界に発信できるチャンス!と地元で期待を集めている。

「まさかオリンピックに関係するとは思いもよりませんでしたが、岩渕選手がパリ五輪の切符をつかみ、活躍することを願い応援したいです!」と新古社長さん。


今回、岩渕選手には魯山人醤油を贈りました。これを筆頭に湯浅醤油㈲の醤油で支援していきます。

魯山人醤油は、添加物を一切加えず、有機大豆・有機スペルト小麦・無肥料自然栽培米ゆめぴりか・長崎五島灘の塩のみを原料に使ったお醤油。お米の甘味が感じられ、醤油独特の辛さは下に残らずパッと消える。素材の味を引き立たせるので、淡白な素材によく合います。こちらからお買い求めいただけます。

魯山人醤油 湯浅醤油

壮行会の様子は、新古がこちらのブログにまとめております。東京オリンピック パラ旗手の岩渕幸洋、24年パリ大会再挑戦 湯浅醤油(有)が食支援します。 | 世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ (ameblo.jp) 

Yahoo!ニュースにも取り上げられました。東京パラ旗手の岩渕幸洋、24年パリ大会再挑戦へ「パラスポーツを文化として発信したい」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

これからの岩渕幸洋選手の活躍を願いながら食支援させていただきます。よろしくお願いいたします。