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帝国データバンクの雑誌に湯浅醤油有限会社が掲載

2018年9月6日発行
帝国データバンクが発行する雑誌 『TDB TEIKOKU NEWS daily』の
コーナー、ビジネスランチャー【第288回】で湯浅醤油有限会社が 掲載されました。

「世界一の醤油」作りにチャレンジしている湯浅醤油(有)を取り上げたいという事で、取材して頂きました。
5代目 新古敏朗が醤油事業を立ち上げた時の話、また、色々な試みをしていることなども紹介。
取材が、少し違う視線から見て書いてくれています。

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湯浅なすカレー リビング和歌山で紹介

2018年7月28日 リビング和歌山に
湯浅なすカレーが掲載されました。

ナスはナスでも、大正時代から伝わる紀州の伝統野菜「湯浅なす」を使用。
その甘味とスパイスの辛味がいい感じにドッキングされ、編集部の“カレー女子”が絶賛。

湯浅なすカレーのページはこちら
https://www.marushinhonke.com/SHOP/61051.html

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地方新聞 和歌山特報で湯浅醤油の「ペットボトルでマイ醤油づくり」が掲載

平成30年7月10に湯浅小学校で行われた「ペットボトルでマイ醤油づくり」が
7月21日の和歌山特報で掲載されました。

4人で1班となり、ペットボトルで醤油づくりをしますが、
夏休み中は順番に家に持ち帰り、ボトルを振って撹拌する。

搾ってビン詰めするのはまだまだ先。
それぞれラベルをつけて、世界で1つのマイ醤油になります。
愛情を込めて育てると、各班、違った味になるので
味比べをするのも楽しみの1つ。

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5月29日読売新聞夕刊で湯浅町と湯浅醤油について掲載

2018年5月29日 読売新聞夕刊にて
湯浅町と湯浅醤油について角長さんと当店 湯浅醤油有限会社の記事が掲載されました。

角長さんも当店と同じく古くから湯浅醤油を製造されています。
同じ湯浅醤油の製造蔵ですが、それぞれに良い所や
異なっている所などが発見できると思いますので、湯浅町にお越しの際は
是非どちらもお立ち寄りください。

湯浅醤油有限会社の蔵見学の一部
湯浅醤油有限会社の蔵
大人気 醤油ソフトクリーム

売店横の蔵カフェにて醤油ソフトクリームを販売しています。
インスタ映えすること間違いなしです。

蔵見学についてはこちらから
https://www.yuasasyouyu.co.jp/

角長さんについてはこちら
http://kadocho.co.jp/

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醤油もろみxチーズMormaggio イタリアで紹介された記事

醤油とイタリアチーズの2つの発酵文化を結びたい
という願いを込めた
若い日本の起業家であるチーズの宮本義臣の夢が実現したお話です。
イタリア語なので、わかりませんが、見てみて下さい!
イタリアで公開された記事です。
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味噌情報誌 JAPAN MISO PRESSに丸新本家の金山寺味噌が紹介

日本唯一の味噌の情報誌「JAPAN MISO PRESS(ジャパンミソプレス)」
2018年4月号に金山寺味噌の特集が取り上げられ
丸新本家も紹介して頂いています!

この情報誌は本当にどのページを見ても味噌、味噌、味噌づくしです!
味噌が大好きな”ミソガール”による味噌に関連した豆知識、レシピ、お店等
情報が盛りだくさんです。

紙面にもありますが、金山寺味噌は醤油の元となっております。

鎌倉時代、和歌山県の由良町にある興国寺というお寺の覚心というお坊さんが
中国へ渡り、金山寺味噌の手法を日本に持ち帰ったのが始まりと言われています。
その後、湯浅町を中心におかず味噌として親しまれました。
金山寺味噌を仕込む際に出る野菜の出汁が「大変美味しい!」と噂になり
調味料として使ったのが今の醤油の起源です。

金山寺味噌はご飯や茶粥(和歌山ではおかいさんと呼んでます。)、
野菜に乗せて食べるのが主流となっていますが、
最近ではピザに乗せたり、パスタに和えたりと色んな食べ方があるようです。

丸新本家ではご自宅で簡単に金山寺味噌が作れるように
金山寺味噌のこうじも販売をしています。
これから夏野菜が採れ始めるので、是非一度作ってみてください!

丸新本家のホームページで金山寺味噌がお取り寄せ!
以下のリンクにアクセスして頂くとショップでお買い求め出来ます。

具だくさん金山寺味噌
http://www.marushinhonke.com/SHOP/17027.html

オリーブ金山寺味噌
http://www.marushinhonke.com/SHOP/16015.html

梅金山寺味噌
http://www.marushinhonke.com/SHOP/19115.html

にんにく金山寺味噌
http://www.marushinhonke.com/SHOP/19015.html

金山寺こうじ
http://www.marushinhonke.com/SHOP/96108.html

 

JAPAN MISO PRESSさんホームページ
http://misopress.jp/

 

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ネットニュースで湯浅醤油が紹介(後編)~「猛反対」の中で生まれた醤油発祥の地のヒット商品

「猛反対」の中で生まれた醤油発祥の地のヒット醤油

シリーズ「商いの原点」~湯浅醤油(和歌山県)後編

近年、ベルギーを中心に欧州のミシュラン星付きレストランのシェフたちに愛用されている日本の醤油がある。と言っても、彼らは「和食」を作るわけではない。フランス料理の“隠し味”として、その醤油を使うのである。たとえば、マカロンの外側に、それとわからないように塗ったりするのだという。
その醤油とは「生一本黒豆醤油」。作り手は、紀伊半島の南端近くの過疎の町・和歌山県有田郡湯浅町(人口約1万1700人)にいる醤油職人・新古敏朗(しんこ・としお)氏(48)である。彼は、1881年に創業した調味料製造会社「丸新本家」の5代目当主で、彼の作った醤油製造の戦略子会社「湯浅醤油」の代表取締役だ。彼のもとには、はるばる欧州各国からシェフたちが買い付けにやってくる。

(前編)「欧州のミシュランシェフが大量買いする醤油」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52233

湯浅町と言えば、日本における醤油発祥の地である。しかし、新古氏が大阪の専門学校を卒業して、故郷に戻り家業に従事するようになった頃、かつて92軒あった醤油屋は5軒にも満たないほど衰退していたという。親会社の丸新本家も、金山寺味噌製造の名門ながら、醤油製造に関しては、四半世紀も前に不採算を理由に製造をやめていた。

ところが、バブル経済の崩壊と、それに続く平成大不況が、暗澹たる状況を一変させたという。いったいどういうことなのか?

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52351

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ネットニュースで湯浅醤油が紹介(前編)~欧州のミシュランシェフが大量買いする醤油

ネットニュース JP Press、
日本ビジネスシェフで湯浅醤油が紹介されましたまずは前編!

欧州のミシュランシェフが大量買いする醤油 
シリーズ「商いの原点」~湯浅醤油(和歌山県)
前編 | JBpress(日本ビジネスプレス)

欧州のミシュランシェフが大量買いする醤油(JBpress) – Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180205-00052233-jbpressz-bus_all

本物の醤油をみんなに知ってもらいたいと活動を始めて随分と経ちましたが
こういった形で紹介して頂くとやってきてよかったなぁと思います。

湯浅醤油有限会社ホームページからも
Toon Dierickxさんとの出会いについて閲覧することが出来ます。

「有名レストランシェフも認めた最高の醤油」
http://www.yuasasyouyu.co.jp/michelin/

生一本黒豆のお買い求めはこちらから
http://www.marushinhonke.com/SHOP/28820.html

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読売新聞に掲載 湯浅醤油『醤油蔵 訪日客で沸く』

2018/01/27 読売新聞に『醤油蔵 訪日客で沸く』と
湯浅醤油有限会社が掲載されました。

蔵見学を始めた当初は国内客のみだったが、最近は海外からの
醤油蔵見学客が増えている。
2017年は海外から約6000人、3年前の2倍。

伝統的な手法を用い、手間暇をかけて作る。このことが
ブランド力や希少性を高め、訪日客へのアピールにつながっている。

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毎日新聞で紹介 「しょうゆで町おこし 日本遺産認定の湯浅町」

2018年1月23日(火) 毎日新聞 和歌山版で
社長の新古敏朗、湯浅醤油有限会社の蔵のこと、
そして、開発中の「シルク醤油」もご紹介頂きました。

醤油発祥の地、湯浅町は昨年の4月に日本遺産に認定されました。
様々な人に湯浅醤油、湯浅町を知って頂けるように行ってきた活動が
こういった形で紹介して頂けると
「やってきてよかったなぁ~!」と嬉しく思います。

日本遺産と醤油発祥について 「湯浅町ホームページより」
http://www.town.yuasa.wakayama.jp/publics/index/154/

シルク醤油
http://silk-shoyu.com/

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発酵食品ウェブサイト ハッコラhacco laで『みかん甘酒』が紹介

発酵食品ウェブサイト「ハッコラ hacco la」さんで、丸新本家のみかん甘酒が紹介されました。

『ユニークなフレーバー甘酒:みかんにトマト、ヨーグルトや豆乳の甘酒はいかが?』

丸新本家「みかん甘酒」1,080円(税込み)

紀州名産「湯浅醤油」の醸造で有名な丸新本家が、同じ和歌山県の有田地方で甘くて瑞々しいみかんを栽培している、
早和果樹園と異色のコラボを実現。旨味が凝縮された丸新本家の甘酒と、早和果樹園の100%有田みかん
ストレートジュース「味まろしぼり」を加えた「みかん甘酒」を作りました!

製造のきっかけは、丸新本家5代目・新古敏朗さんと、交流のあった早和果樹園の間で「一緒に何かを作りたい」という話が
持ち上がったことでした。そこで「甘酒にみかんを入れたら美味しそう」となり、「みかん甘酒」が誕生したのです。

「みかん甘酒」は “ノンアルコール” “砂糖不使用” “ 国産米(米麹)使用”の嬉しい三拍子。
みかんはビタミンCが豊富だから、美容にも良さそうですね!

丸新本家さんからのオススメポイント

「みかん甘酒」はみかん果汁を入れることで、甘酒が苦手な方でも飲みやすくなっています。
ミックスジュースのような感覚で、手軽に飲んでいただけますよ。

HP、Facebook、twitterのリンクです。
https://haccola.jp/2017_11_20_4398/
https://www.facebook.com/haccola/posts/743738452418194
https://twitter.com/haccola_85/status/932543931396407298

みかん甘酒のページはこちら
http://www.marushinhonke.com/SHOP/643975.html

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ローソン【近畿限定販売】湯浅醤油使用の焼おにぎり

ローソンさんの「梅と生姜のしらす焼きおにぎり」に湯浅醤油が使用されました!

生姜と胡麻と和歌山産しらすを入れた混ぜご飯に、和歌山県産の梅を入れて
湯浅醤油で焼いたおにぎりです。

近畿エリアだけの、しかも期間限定で発売。
和歌山県農林大学校のアグリビジネス科の学生さん達が「地元の食材を使用し地域の活性化を応援したい」
という想いで考案したアイデアを元にローソンさんと共同開発した商品。

ローソンさんのページはこちら
http://www.lawson.co.jp/area/kinki/original/1309451_3551.html

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産経新聞の記事 湯浅醤油 シルク醤油がYahoo!ニュースで紹介

産経新聞の記事がYahoo!ニュースで紹介!
題名:昆虫食の奥深い世界 「未来の食料源」普及へ試行錯誤、カメムシはパクチーの香り?

醤油(しょうゆ)醸造の発祥の地として日本遺産に認定された和歌山県湯浅町で、蚕の繭を発酵させて作る醤油風調味料「シルク醤油」の試作が進んでいる。来年の販売に向けて、8月にはインターネット経由で資金を募るクラウドファンディングを開始する。和歌山県では2年前、イナゴを使った醤油のような味わいの昆虫発酵調味料「イナゴソース」も誕生。独自のタンパク源として「昆虫食」の普及に取り組む人たちが試行錯誤を続けている。(山田淳史)

シルク醤油は、イナゴソース開発にも関わった「湯浅醤油」(湯浅町)の新古敏朗社長と、大阪府岬町と和歌山市に事務所を置く「昆虫エネルギー研究所」の佐藤裕一代表らが発案。大豆の代わりに蚕の繭を使用し、麹や塩も入れて発酵させて作る。

昨年1月から試作を繰り返し、新古社長は「初めて味見したときは、何でこんなに甘いのかと驚いた。大豆や小麦からくる味わいとは違った」と話す。ただ、販売できるだけの量を醸造するには多額の材料費が必要となる。高級な繭を購入する場合、1キロ10万円以上もかかるからだ。

そこでクラウドファンディングで資金を募ることにした。期間は8月1日から9月10日ごろまでを予定し、目標額に達した場合、一定額以上を出資した人にシルク醤油をプレゼントすること考えているという。また佐藤代表は、8月5日に東大阪大学短期大学部(大阪府東大阪市)でシルク醤油の試飲会を予定するなど、各地での試飲会の開催も検討。一人でも多く出資者を増やしたい意向だ。

つづきはこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170714-00000501-san-soci

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リビング和歌山新聞で「復活!湯浅なす」が紹介

2017年7月8日 ”和歌山リビング新聞社様”発行の
「リビング和歌山」にて復活!湯浅なすの特集を取り上げて頂いてます!

先日、湯浅町の祭りがあって、そこで湯浅なすのPRもしてきましたよ!

湯浅なすとは何?という方はこちら↓
http://www.marushinhonke.com/hpgen/HPB/categories/270.html

復活!湯浅なす
復活!湯浅なす
みそソムリエ 宮本結実さん
鶏肉の金山寺味噌焼き
テレビで紹介されました, マスコミ掲載情報, 新聞・webニュースで紹介されました

今年も発売!KIRIN一番搾り 和歌山!

もうCMをご覧になってご存知の方もいらっしゃると思いますが
今年もキリンさんの 47都道府県一番搾りビールが販売されます。

先日、4月15日発行のニュース和歌山様に取り上げられました。
昨年の嵐の松本潤さんが出演した和歌山ビールの
CMにも出演させて頂き、大きな反響がありました!

今年のコンセプトは
「つれもて楽しむ、千年飽きないあがら※の一番搾り」

※あがらとは和歌山弁で「私たち」という意味

KIRIN一番搾り、和歌山に乾杯は6月6日(火)発売予定です!
是非、発売時に手にとってみてください!
僕も今から楽しみです♪


キリン 都道府県一番搾り 公式HP
http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

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環境市場新聞に電力削減活動について掲載

季刊発行の環境市場新聞で、
電力のデマンド値削減活動について取り上げて頂いてます。

電力使用が集中する仕込み作業中でも
社員が一丸となって電力削減に取り組みました。
小さな事からコツコツと始め、その結果が目に見えて
現れているのでこれからも続けていきたいと思いました。

丸新本家の電力削減活動
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「ニュース和歌山」チーズと湯浅醤油のコラボ

発酵文化 夢の融合 (しょうゆ使いチーズを開発)

紀の川市の宮本喜臣(チーズソムリエ)が、和歌山の発酵文化
(湯浅醤油)と融合する考えを考案し、湯浅醤油有限会社の
新古敏朗に相談がありました。

以前、イタリアのサローネデルグストに一緒に出店したことも
そのヒントになったという。

醤油をきっかけに、世界の発酵食品を勉強していく中で、
世界の発酵に共通点が有る事に気づき、
今回の商品開発に協力させていただく事になりました。

宮本さんは、チーズの世界から、
私は醤油や味噌の世界から物事を見ていましたが、
今回宮本さんのアイデアのお陰で実現した取り組みです。

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朝日新聞デジタル &朝日新聞夕刊で金山寺味噌が紹介☆

2016年3月26日 朝日新聞 夕刊一面、
ネットニュース 朝日新聞デジタルで 金山寺味噌と湯浅醤油が紹介されました。

詳しい記事の内容はこちら
http://www.asahi.com/articles/ASJ3776P0J37PXLB013.html
(関西食百景)ここだけの話はこちら
http://www.asahi.com/articles/ASJ3R763GJ3RPXLB01X.html

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2015/06/15 東京カレンダー 鮓谷 裕美子さんのブログで”燻し醤油”が紹介されました!


2015.06.13 編集・鮓谷の東京“コスパ”カレンダー Vol.7

『旨み成分高すぎて数値で測れない醤油で、たまごかけご飯食べたら気絶した』 鮓谷 裕美子さんのブログ

とってもおもしろい内容で、ぐっと引き込まれる書き方。
これを読むと、湯浅醤油と赤坂『燻』さんのコラボ商品である燻製しょうゆでたまごかけご飯が食べたくなること間違いなし!

https://tokyo-calendar.jp/article/3815

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2014/10/24 朝日新聞 和歌山版 イタリアのサローネ・デル・グスト出展紹介


世界の舞台で和食発信 イタリア、食の祭典へ県特産
湯浅醤油や梅酒など /和歌山県

23日から27日までイタリア・トリノで始まった世界のスローフード(その土地に根ざした食材や食文化)の祭典「サローネ・デル・グスト」に、「梅酒」「湯浅醤油(しょうゆ)」といった和歌山県の特産品が県出身者たちの手で出展される。和歌山自慢の味が海を渡り、和食の魅力を広く世界に発信する。

チーム『和』なごみ。

1996年から2年に1度トリノで開かれ、2012年は100カ国から約1千チームが出展。約22万人が訪れたという。

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2014/10/10 おとりよせネットで 魯山人醤油 紹介されました


北村貴さん(野菜ソムリエ)のおすすめ!
「この醤油は飲める!」作り手がそう言った、奇跡の魯山人醤油
(記事内容)
調味料は語り始めるときりがない・・・いつもそう思います。

ひとくちに醤油と言っても、きちんと時間をかけて昔ながらの発酵をしている商品ばかりではなく、輸入大豆の搾りかすを使った短期加工品で、発酵食品と言ってよいのかどうか・・・と考えてしまうような品が、実は私たちにとって最も身近で手に入りやすいものだったりします。

そんな中でも、今回私がお勧めする「魯山人醤油」は、本当の特別品です。

なぜなら、私自身がこの原材料となる大豆と小麦を作っている生産者をよく知っており、考え方を理解し、実際に畑にも何度も行っているのです。
また、その材料を受入れたメーカーである湯浅醤油の社長さんを知っており、二人の心意気や製法を直接伺っているという・・・。
これ以上の安全性、これ以上のこだわりがあるでしょうか?

魯山人の孫に唯一残された品「醤油さし」。
これにふさわしい醤油を作ってほしい、とのオーダーを受けた湯浅醤油の社長・新古さんは、全国を探して、無肥料無農薬の自然栽培を行う十勝の折笠農場に出会い、原料供給を受けて実現したのがこの魯山人醤油なのです。

自然栽培でできる大豆と小麦はごくわずか。だから本当の限定販売なのです。

この醤油でぜひ料理を作っていただきたい。その澄んだ味に驚くはずです。

おとりよせネットへのリンクはこちら
http://www.otoriyose.net/tatsujin/om0012/6197

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2014/08/11 地方誌 和歌山特報 蔵カフェ 醤油ソフトクリーム


6月1日にオープンした湯浅醤油(有)の蔵カフェで、
醤油ソフトクリームの販売を始めました。

濃厚なくろさわ牧場のソフトクリームと、コクと深みのある醤油がコラボ☆
ほのかにカラメ味のような香ばし~い味がクセになりそう
と紹介されています。 1つ個 350円(税込み)

是非、食べに来てくださいね!

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2014/06/30 地方誌有田タイムズ マイ醤油 国体選手に!


有田タイムズさんで紹介されました!

今年で、小学校のマイ醤油作りも11年目
今年は、凄い事が起きました!
来年開催される、和歌山国体の選手に湯浅町からは、醤油の発祥の町らしく醤油をプレゼントする事になりそうなんです。
その醤油は、毎年行われているマイ醤油作りの醤油をいつもの倍以上つくりました。(予備で約200L)

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2014/04/01 内閣府 Public Relations Officeで 湯浅醤油が紹介されました


和食が世界遺産に登録されたことにより、政府の広報に紹介されました。

http://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/html/201404/201404_07_jp.html

比類なき香り

750年に渡る醤油の歴史がヨーロッパの最上級レストランのテーブルを彩る

醤油は日本食には欠かせぬものだ。日本では大小、1000社以上の会社が醤油を造っており、そのひとつひとつが独自の製法と味を持っている。競争の激しいこの世界で、和歌山県の歴史ある町・湯浅の小さなブランドがどうやってヨーロッパ各地の9つものミシュラン星付きレストランの厨房で使われるようになったのか?そして日本の醤油のわずか0.01%しか生産していない会社が、いかにして2006年以来、権威あるベルギーの「モンドセレクション金賞」を毎年受賞するまでになったのだろうか?

温和で落ち着いた人柄の湯浅醤油有限会社社長・新古敏朗氏は、大切なのは歴史と伝統、そしてまじめさと情熱だと話す。・・・・

(Englishはこちら)
http://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/html/201404/201404_07_en.html

An Unmistakable Aroma

750 years of soy sauce tradition takes to the tables of Europe’s finest restaurants

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2014/03/25 ネット マイナビニュースで湖池屋 生一本黒豆醤油使用 極旨ポテトチップス


湖池屋は4月14日より、「極旨ポテトチップス こだわりの焼きのり醤油味」を全国コンビニエンスストア限定で発売する。

生一本黒豆醤油使用、化学調味料不使用☆

化学調味料を不使用の湖池屋さんの初挑戦商品です。
4/14日より発売

http://news.mynavi.jp/news/2014/03/25/245/

同商品は日本食がユネスコの「無形文化遺産」に登録され、日本の食材に対する注目が高まりつつあることを受けて発案されたポテトチップス。日本ならではの素材にこだわり、化学調味料不使用で仕上げ、素材の味わいを生かした。

モンドセレクション最高金賞8年連続受賞の湯浅醤油「生一本黒豆」に有明海産の焼きのりを加え、隠し味に焼津産かつお節、日高産昆布を使用。上品な香りの醤油に、香ばしい焼きのりがアクセントになった、こだわりの焼きのり醤油味となっている。価格はオープン。

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2014/03/20 和歌山経済新聞 イナゴ醤油 掲載


和歌山で「イナゴソース」試飲会-湯浅のしょうゆ蔵が製造

http://wakayama.keizai.biz/headline/109/

和歌山県立医科大学付属病院近くのレストラン「デサフィナード」(和歌山市紀三井寺)で3月19日、昆虫のイナゴを使って製造した「イナゴソース」の試飲会が行われた。主催は「いなか伝承社」。

イナゴソースは、米麹で作ったものとしょうゆ麹で作ったものが配られた

イナゴソースは、しょうゆ発祥の地である和歌山県湯浅町のしょうゆ醸造元「丸新本家」が製造したもの。昆虫食の研究者や博物館の職員、メディア関係者など約20人が集まった。

イベントでは、「いなか伝承社」の田中寛人さんが試飲会の趣旨を説明。丸新本家の新古敏朗さんと湯川福雄さんはイナゴソースの製造過程と成分の分析結果を公開した。

試食タイムでは、まずイナゴソースの原液をそれぞれ試飲した後、刺し身や卵かけ御飯にかけて味見。さらに、ポン酢と混ぜたものをしらすおろしにかけたり、たるに残ったイナゴの「ガラ」のフレークなどを試食したりした。

参加者の一人は「イナゴソースは思ったほど虫の臭みがなかった。ただ、フレークはまだ虫の形が残っていたので食べづらかった」と苦笑い。

イナゴソース製造は、未利用資源の有効活用を目指す田中さんが呼び掛け、丸新本家が応じる形で実現した。製造は魚醤(ぎょしょう)と同じ方法で、大豆や米から作られた麹1キロと冷凍イナゴ1キロを合わせた後、1.5リットルの塩水を加えて発酵させたものを絞り、1リットル程度のイナゴソースを抽出。イナゴ1キロは約1000匹に当たるという。

丸新本家の新古さんは「これまで、魚の内臓やエビなどを使ってしょうゆを造ったことはあったが、虫は初めて。企業イメージに傷がつくかと少しちゅうちょしたが、どんな味になるのか好奇心が勝ってチャレンジした。今回はあくまで試作品。まだまだおいしくできると思う」と話す。

将来展望については、「すぐに商品化は難しいかもしれないが、しょうゆ蔵見学や家族での虫取りイベントなどで、地域活性化の一助になる可能性は高いと思う。湯浅町には偶然にも175(イナゴ)号線があるので、イナゴ祭りを開催するのも面白いのでは」と田中さん。

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2014/03/01 地方誌 和歌山特報 手づくり醤油づくり 今年で10年目


今年で10年目。手づくりしょう油づくり☆

4年生が春に植えて大切に育て、収穫した大豆を使ってマイしょう油づくりをスタート。湯浅醤油社長の新古敏朗指導の元、先日茹でた大豆、小麦にコウジ菌をふりかけ電気むろで発酵させてできた『もろみ』をそれぞれのペットボトルに移し仕込みをしました。顕微鏡で、麹の『花』も見たよ!
そして、5年生は1年かけてつくった醤油をしぼりました!風味の良い美味しい醤油に仕上がったよ。