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【湯浅町 伝統野菜】湯浅なすが旬を迎えています

≪本文掲載≫このツヤ!まるまると太り、実がギュ~ッとつまった湯浅町の伝統野菜「湯浅なす」がいま最盛期。10月頃までつづく。金山寺味噌の具材に使われる「湯浅なす」は江戸時代から湯浅町で栽培。生産者の高齢化もあり、手間がかかり栽培が難しい湯浅なすは年々生産者が減少。

絶滅の危機となった湯浅なすを復活させようと13年前、生産者部会(三ツ橋忠男代表)を中心に研究会を発足。いまは湯浅町と有田川町の生産農家8軒が約10トンを、地元の青果店や小売店に出荷している。

湯浅なすは火を通すとトロっと柔らかく甘みが増し、おいしい。伝統の味、ぜひ一度味わってほしい。


金山寺味噌にはもちろんこの「湯浅なす」を使用しています。

現在、昔ながらの金山寺味噌具だくさん金山寺味噌うす塩味金山寺味噌

ゆず金山寺味噌わかめ金山寺味噌梅金山寺味噌

にんにく金山寺味噌わさび金山寺味噌

8種類のラインナップを取り揃えてます。

湯浅なすを使った【湯浅なすカレー】は、添加物を一切使っておりません。スパイスと湯浅なすのフルーティさを味わってみてください。

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Fashion Pressで 湯浅醤油 カカオ醤油が紹介されました

世界初のチョコレート醤油「カカオ醤」しっとりペースト&粒タイプの2種、老舗醤油蔵 丸新本家から 
https://www.fashion-press.net/news/68971

カカオ醤 粒とペーストの2種類

「カカオ醤」は、金山寺味噌のたまりから作った「九曜むらさき」という醤油にローストしたカカオを漬け込み、瓶の中で熟成させた世界初のチョコレート醤油。カカオの上品な風味が漂う醤油だ。

口にすると、チョコレートの芳醇な香りがふわりと広がり、チョコレートと醤油が融合したコク深い風味・旨味を楽しむことができる。

ペーストタイプと粒タイプの2種で展開

ペーストタイプと粒タイプの2種で展開

「カカオ醤」には、ペーストタイプと粒タイプの2種類がラインナップ。ペーストタイプでは、生チョコのようなしっとり滑らかな口あたりを、粒タイプでは、カカオの食感と風味を楽しむことができる。

肉料理から白身魚まで、多彩な使い方

うなぎの白焼にトッピング

「カカオ醤」には、砂糖を一切使用しておらず、チョコレートの“甘み”が取り除かれている。そのため、鶏肉や鴨肉などの肉料理の他に、シンプルな白味魚などの食材とも相性抜群だ。

「魯山人醤油」などヒット醤油を生み出した「丸新本家」から

「丸新本家」は、日本の醤油発祥の地・和歌山県湯浅町で、明治14年に創業した老舗醤油蔵。これまで「魯山人醤油」や「生一本黒豆」など数々のヒット醤油を生み出してきた。今回の「カカオ醤」は、フランスのチョコレートブランド「エリタージュ」と、世界から厳選したチョコレートをセレクトして販売する「トモエサヴール」とタッグを組み、4年の歳月をかけて開発した。

【詳細】
「カカオ醤」
発売日:2021年1月20日(水)
取り扱い:湯浅醤油(和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464)、湯浅醤油WEBサイト、トモエサヴールWEBサイト
価格:
・湯浅醤油 カカオ醤 粒 1,620円(税込)
・湯浅醤油 カカオ醤 ペースト 1,620円(税込)

2021-01-19 18:40  記事更新  https://www.fashion-press.net/news/68971