あま酒の作り方
● 簡単な あま酒(こうじ甘酒) の作り方とても簡単に出来れるというのは、炊飯ジャーを使うところ!
昔は、こたつに入れて作ったということを聞きますが、その必要はありません。
ただ、炊飯ボタンを押すと、沸騰し温度が上がりすぎて、こうじ菌が死んで
しまうので、必ず保温ボタンでお願いします。
また、温度が上がり過ぎないように、時々炊飯器のフタを開けたり、または、
フタを閉めずに保温でおいておくようにして下さい。
☆ 米こうじだけで作る場合
自然解凍した米こうじ1合を炊飯ジャーに入れ、
お湯(70℃) 1合〜2合入れ、55℃で3時間保温する。
時々かき混ぜたり、フタを開けて下さい。
☆ ご飯を入れる場合
自然解凍した米こうじ1合、ご飯1合を炊飯ジャーに入れ、
お湯(70℃) 2合〜4合入れ、55℃で5〜6時間保温する。
時々かき混ぜたり、フタを開けて下さい。
* お湯(70℃)ではなく、水を入れると、温度が下がりすぎてしまいます。
米こうじにぬるま湯を入れることで、ちょうど55℃位になるので良いんです。
糀菌が元気に活動できる温度帯55〜60℃を保つことが大事です。
50℃以下では酸味が出ますし、70℃以上だと甘味も出ないまま
菌が死んで作用しないようになります。
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本造り 甘酒(濃縮) 380g 400円
(2〜3倍にうすめてお召し上がり下さい)
* 甘酒を造る時は、『甘さに控えめ』ではなく、しっかりと
糖化させましょう!糖化が不十分だと、栄養素も酵素も
おいしさも中途半端なものが出来上がります。
奈良時代から大事に飲まれてきた『飲む点滴』 甘酒は、
ブドウ糖、アミノ酸類、ビタミン類などの人が生きるために
必要な必須栄養成分を多く含んだ食品。
酒かすを使っていないので、アルコール無添加。
アルコールがダメな方やお子様でも大丈夫!




















