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ひしおもろみ
丸新本家のひしおもろみは、塩分16%。本当に醤油を搾る前の醤油もろみなので塩辛いです!
これを搾ると「蔵匠 樽仕込み」(国産丸大豆の本醸造醤油)になります。

濃口のもろきゅう派、お酒好きな方におすすめ!

熟成させているので粒々感はあまりありません。これを使って煮物を作る方もいらっしゃるんですよ。


誇りをかけた逸品をぜひ



丸新本家もろみのおいしさの秘密

必要ないものは使わない

保存料、着色料など、自然なもの以外は一切使用していませんので、やさしい昔ながらの味を引き出す事ができます。

五代目みずから厳選した素材のみを使用国産丸大豆、国産小麦、醤油麹菌、長崎五島灘産の塩


五代目がみずから全国を飛び回り、探してきた素材たちです。
もちろん合成保存料・着色料・遺伝子組み換え大豆は使用しておりません。

他に類を見ない作り方・古式製法

古式製法
古式製法とは…?
通常、醤油の仕込みでは大豆は「蒸し」ます。
弊社では他とは違い、大豆を「ゆで」ます。

国産の大豆を大釜で約4時間、じっくりと煮込みます。

その際に出てくる白い泡(大豆のたんぱく質)は取り除き、茹で汁は捨てずに取っておきます。
なぜかというと、茹で汁に大豆の旨味が出ているからです。

そして取っておいた茹で汁に五島灘の塩を混ぜ、醤油の仕込み水として使います。
こうする事により、より一層、できあがる醤油がおいしくなるからです。

この大豆を茹でて仕込む製法を、「古式製法」と呼びます。
世界最古の料理書「斉民要術」(西暦580年)を元にした醤油の作り方です。

1、古式製法で仕込んだ大豆を、ザルで別に取り出します。
取り出した大豆に、炒り割小麦(炒って引き割った小麦)を混ぜて、麹菌をかけて室(むろ)で3日間ねかせます。

2、大豆を煮込んだ茹で汁に、五島灘の塩を混ぜて仕込み水を作ります。
その仕込み水を麹と合わせて、杉樽に仕込みます。この状態を「もろみ」といいます。

3、もろみを櫂入れ(かいいれ)し、酸素を樽の中に送り、もろみを天地返しして、発酵がうまく進むようにしながら、熟成させていきます。

4、この櫂入れ作業をおよそ1年半行い、じっくりと熟成させます。

5、これを布で搾ったものが「蔵匠 樽仕込み」になります。皆様にお届けするのは、この状態の「ひしおもろみ」です。

樽仕込みとひしおもろみ


おいしいお召し上がり方

温かいご飯や焼きおにぎりに最高。
豆腐、魚やお肉、チーズとの相性も良いです。炒めものや煮物の調味料としてもご使用頂けます。

色々な食べ方でお召し上がり下さい。

ピザに、巻き寿司に、もろきゅうに

ひしおもろみを使った大人ちりめんピザのレシピはこちら>>

もろみと金山寺味噌を使った巻き寿司のレシピはこちら>>

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