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無農薬・無肥料の国産原料を使った奇跡の醤油!

奇跡の大豆・小麦から生まれた「奇跡の醤油」湯浅醤油 魯山人

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湯浅醤油 魯山人のここがすごい

  1. 魯山人倶楽部との共同開発で魯山人先生のお名前をいただけたこと。唯一の醤油。
  2. 原料がすごい。有機よりももっとレベルが高い自然栽培。無農薬・無肥料。国産原料。奇跡のリンゴの木村さんのお弟子さん達による契約栽培。長崎五島灘の塩。
  3. 製法が昔ながらですごい。
  4. 味と香りが格段に良く、癖がない。
  5. 有名料理人達も認める味
  6. 数量限定 シリアルナンバー付
  7. 読本付

魯山人醤油について

今の便利さを一切用いず、その昔、あったような醤油を造りたい」。

そんな思いから「有限会社 魯山人倶楽部」と「湯浅醤油有限会社」が開発したのが「魯山人」の醤油です。かつて北大路魯山人が活躍していた大正~昭和初期をイメージし、その頃に合ったような醸造を試みながら製造しました。

醤油の主原料となる大豆と小麦は、「大地にある栄養だけで作物が育つ」「北海道開拓時代の自然豊かな土に戻す」との折笠農場(北海道)の考えから、畑に種以外は一切何も入れずに育てたもの。無農薬・無肥料という難しい自然農法によって育った素材は、まさに大豆・小麦そのものに力がある深い味わいになりました。

その奇跡の大豆・小麦に、北海道で自然農法で育てた米「ゆめぴりか」と五島灘の塩を用いて丁寧に仕込んだのが、この「魯山人」の醤油なのです。
記述によると、魯山人は関西の薄口醤油を好んでいたとかで、そんな彼の嗜好もあわせて、少し薄口醤油のような配分で醸造しています。ただ、他ではあまり例のない要素(自然農法で育てた素材)で造ったので、できあがったものは従来の醤油とは一線を画すものに。従来からある濃口醤油や薄口醤油の数値を遥かに凌ぐ値を示しています。曖昧な言い方で申し訳ないのですが、気持ちは薄口で醸造し、できあがったのは濃口。旨みはたまり以上と言うしか表現方法がありません。まさにノンジャンルな醤油ができあがったと言っても過言ではないでしょう。

一口味わうと、まず甘みが感じられ、醤油独特の辛さが後を追ってきます。
但し、その辛さは舌に残らず、口内でパッと消えます。
雑味がなく、ナチュラルな風味は、まさに魯山人の美食を彷彿させるかのよう。
かつて魯山人が発した「美味しいものを食べるのではなく、美味しく食べる」
が実践できると思います。

魯山人醤油
  • ●北海道産 無農薬・無肥料大豆・
    小麦・米使用
  • ●長崎県産 五島灘の塩使用
  • ●天然醸造杉樽熟成

名称:しょうゆ(本醸造)
原材料名:大豆・小麦・塩・米
内容量:200ml
※遺伝子組換え大豆は使用して
おりません

魯山人は昭和29年にパリの三ツ星レストランを訪れた際に、出された鴨料理が気に入らず、持参したワサビ醤油で食べたとの エピソードが残っています。
もし、その時点でこの醤油があったなら満面の笑みを浮かべて食べてくれたのではないでしょうか。

北大路魯山人について

日本史上、最も有名な美食家。(1883年3月23日~1959年12月21日)
また、陶芸家でもあり、篆刻家・画家・書道家・料理家・美食家・着物のデザインなど様々な顔をもつ総合芸術家です。

大正10年(1921)には会員制食堂の「美食倶楽部」
を発足。その2年後には永田町(東京)に
「星岡茶寮」を借り受けて、会員制の高級
料亭で美食の限りを
つくしたと言われています。魯山人が自ら
厨房に立ち料理を作る一方で、使用する食
器は「星岡窯」で作陶。
魯山人は、グルメ漫画で有名な「美味しん
ぼ」の海原雄山のモデルでもあり、食にう
るさいことで有名ですが、器とは違い、美
食は形のないものなので、古えの魯山人を
伝えるものは当時の献立や文章以外残念な
がら残っていません。

ですが、「魯山人倶楽部」(代表・松岡淑朗)が食や芸術に対して”本物”を追求しながら彼の思いを受け継ぎ今日に至っております。

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魯山人の醤油が出来るまで

奇跡の大豆と小麦

青森県のリンゴ農家 木村秋則さんが完全無農薬・無肥料(自然農法)で育てたリンゴが話題になり「奇跡のリンゴ」と呼ばれ、書籍がベストセラーになったのは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか?
今回の醤油は「他にはない素材で作ろう」とその木村さんに土作りから指導を受けた弟子、折笠健さんに大豆と小麦を依頼しました。
「大地に有る栄養だけで大豆や小麦が育つ」という考えから、農業はもちろんのこと肥料すら与えない栽培は困難を極め、収穫できた素材はなんと当初予定していた1/6。まさに奇跡の大豆と小麦です。

奇跡の大豆と小麦

奇跡の小麦「ハルヨコイ」栽培風景

素材の味を際立たせる醤油

「魯山人の醤油」の肝心の味ですが、旨み成分(アミノ酸窒素)が通常の醤油の1.6倍と、かなり旨みの高い醤油です。添加物を加えた醤油とは違う自然な甘みとまろやかな風味は、魯山人の「美味しいものをたべるのではなく、美味しく食べる」の言葉通り素材の味を最大限に際立たせます。
白身魚などのお刺身に漬けても、煮物はもちろん、酢や油、薬味との相性も良いので焼く・蒸す・上げるなど和洋中のあらゆる調味に☆
これまでの醤油をつかった料理の風味付にもGood!!

素材の味を際立たせる醤油

昔と同じ醸造法

現在のしょうゆは大豆・小麦・塩で作りますが、昔は米も使っていたんです。(+添加物を加えているものが多い)
そこで今回は、奇跡の大豆と小麦に加え、奇跡のりんごで有名な木村秋則さんの弟子で北海道芦別市の太田拓寿さんが育てた、無農薬・無肥料の『ゆめぴりか』を使用。
いまではステンレスが主流になっているのですが、昔ながらの木桶で仕込み、熟成させて醤油を誕生させます。
本来なら1年以上寝かせるのですが、「魯山人の醤油」は従来の濃口醤油よりも上品な薄い色に仕上がったので、8か月熟成させてまろやかな味わいを醸し出させました。

昔と同じ醸造法
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厳選したこだわりの材料

厳選素材1 ハルキラリ・大袖の舞

北海道 	折笠農場産 「大袖の舞」
●有機JASマーク 認定
北海道 折笠農場産 「大袖の舞」
(無肥料自然栽培大豆)

北海道 	折笠農場産 「ハルキラリ」
●有機JASマーク 認定
北海道 折笠農場産 「ハルキラリ」
(無肥料自然栽培小麦)

生産者の折笠農場折笠さん

木村秋則さんのお弟子さんで、自然栽培研究会北海道の会長。北海道の十勝、幕別町で、お父様の代から減農薬での生産をして来られましたが、2000年に木村さんと出会い、「自然のサイクルを理解できなければ自然栽培はできないよ」という言葉に心をうたれ、無農薬・無肥料栽培に踏み切る。土壌の分析を行い、昆虫の発生や微生物の状況をみながら、美味しい品種選びをして試験をする。美味しくなるよう品種特性を生かした管理と同時に畑全体をみてくことが必要とのこと。
現在は、じゃがいも、大豆、小豆、黒千石、春小麦の栽培をしている。

無農薬・無肥料の大豆『大袖の舞』は枝豆で食べても美味しいと定評のある大豆です。風味豊かで美味しく、無肥料でも自然栽培に適する品種。
五代目が醤油には小麦も必要だからと頼み込んで作ってもらったのが小麦。初年度の小麦『春よ恋』の収穫は、予想をはるかに下回り一般栽培の1/10。2年目は別のプレミアム品種『ハルキラリ』に挑戦したところ、大成功。
ほっとしました。決して無農薬・無肥料の自然栽培が簡単ではないとはわかっていても、初年度の失敗については、ショックでした。試行錯誤を重ねやっと収穫できるようになるという農業士さんの熱い想い、努力と根気に頭が下がります。

厳選素材2 ゆめぴりか

北海道 太田農園 「ゆめぴりか」
北海道 太田農園 「ゆめぴりか」
(無肥料自然栽培米)

生産者の太田農園太田さん

木村秋則さんのお弟子さん。北海道芦別市でお父様の代の20年前から 米の減農薬・無農薬の有機栽培を行っていたそうですが、無肥料でのチャレンジは木村さんに出会ってから。ブランド米『ゆめぴりか』の自然栽培をしているのはおそらく太田さんの所のみだと思います。
アグリシステム太田農園では、田んぼが『いい匂いがする』と言われる。見たことのない虫がいたり、トンボが飛んでいる古き良き日本の風景があります。太田さんも、作物の安心・安全、そして味の追求に邁進している。

そして、お二人の師匠!
木村秋則さん

折笠健さん、太田拓寿さんの師匠。
絶対不可能!出来れば奇跡!と言われていたリンゴの自然栽培を 青森で8年がかりで成功させた人物。
自然栽培とは、除草、耕起、土壌の分析や管理は十分行うけれども、科学肥料や農薬はもちろん、有機肥料(畜産堆肥、米ぬか、油粕、魚粕を含む自然堆肥)を一切用いず、作物が持つ本来の威力が発揮できるような自然のあるべき姿の土で栽培する農法。
リンゴの花が咲き、実がなるようになるまでの苦労は並大抵のことではなく、想像を絶する。本がベストセラーとなり、2013年6月『奇跡のリンゴ』が映画化され、木村さんのリンゴ栽培が脚光を浴びることとなりましたが、現在は自然栽培に取り組む全国の生産者をまわり指導を行っている。

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「舌に載せたとたん、
 面白いものができると実感した!」

料理人/室田大祐(北新地 むろ多店主)
料理人/室田大祐(北新地 むろ多店主)

素材×調理法、これが美味しい料理の方程式。そのいずれかが正しくないと、答えとなる美食は生まれてこない。
「醤油が主になるものなら何にでも向く」。特に造りの醤油としては持って来い。
「魯山人」醤油に、酒とスダチ、カボス、柚子を使い、ポン酢を作ってもいい。
「酸を強くせず、醤油を勝たすといいポン酢ができますよ」
「あくまで主役になりえる醤油」と言い切った。

たくさんのお客様の声をいただきました!

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※魯山人 遺品(有)魯山人倶楽部 所蔵

奇跡の大豆・小麦から生まれた「奇跡の醤油」湯浅醤油 魯山人

無農薬・無肥料の国産原料を使った奇跡の醤油! 今の便利さを一切用いず、その昔、あったような醤油を造りたい

「湯浅醤油の中でも最高傑作の醤油を是非味わって下さい!」

奇跡の大豆・小麦から生まれた奇跡の醤油!湯浅醤油 魯山人

湯浅醤油 魯山人
魯山人醤油読本付
  • ●北海道産 無農薬・無肥料大豆・小麦・米使用
  • ●長崎県産 五島灘の塩使用
  • ●天然醸造杉樽熟成

名称:しょうゆ(本醸造)
原材料名:大豆・小麦・塩・米
内容量:200ml

保存方法:直射日光をさけ、冷暗所にて保管
※遺伝子組み換え大豆は使用しておりません

1,470円