創業明治14年 蔵元が本気で作った塩麹(塩こうじ)

塩麹(塩こうじ)の作り方 - 当店の塩麹の特徴と使い方
国産銘柄米と長崎の海水塩、水のみで作った話題の塩麹(しおこうじ)。
丸新本家のこうじは、
「味噌やあま酒を作ると、他社さんのと比べ甘くなる上、早く熟成し、とてもおいしく出来る。なんでこんなにおいしいの?」
とのお声を頂くくらい、ご好評を頂いております。
塩麹になっても、素材の味を早く・美味しく仕上げてくれる特徴を残しているので、用途は様々。
肉や魚、野菜をビニール袋に入れて、塩麹で下味をつけて焼いたり、野菜スティックや温野菜につけたり、
お刺身とあえてカルパッチョにしたり…塩麹焼きそばも美味しいです。
まぐろの刺身とあえると、臭みも消え、ふんわりとした風味がトロのように仕上げてくれます。
◯ 塩麹の原材料(国産米・長崎五島灘の塩・水)

◯ 手作りする場合の塩麹の作り方
【その1】塩麹は何に入れても旨味アップの万能調味料!
スープや味噌汁、炒め物に煮物。塩麹を何にでもちょっと入れるだけで、格段に旨味がアップします。
【その2】塩麹で下味をつけると肉も魚も柔らかく!肉や魚を焼く前に、ビニール袋に入れて塩麹で下味をつけると、ふんわりと柔らかくなります。ひき肉に入れるとふんわりジューシーに!お鍋などに入れると野菜もやわらかくなります。
【その3】塩麹を生魚や刺身にあえると臭みが消える!
サバなどの青魚の下味に塩麹を使うと臭みが消えます。マグロの刺身などは臭みも消えトロのようにもっちりと。
臭いの強いイノシシ肉なども、塩麹を使うと臭みが消えるから不思議。
(少し安めの堅い肉も柔らかくなります。癖のあるジビエ料理には調味料として塩麹は最適です)


当店の塩麹(塩こうじ)へのお客様の声

おいしい塩麹の秘訣|米麹と長崎五島灘の塩
素材の味を早く、おいしく仕上げてくれる
当店の塩麹の秘訣は・・・?
◯ おいしい塩麹には米麹と塩が必要
◯ 塩麹に必要な米麹
米麹…
塩麹を作る素となるもので、原料はすべて国産銘柄米を使用。塩麹以外にも味噌や甘酒、麹漬けなども米麹から作ります。
当店の米麹は金山寺味噌を作る麹菌を使用しています。
そのため、他社さんと比べると甘くなる上に熟成が早く仕上がります。
>>生米麹800g入りのご注文はこちら
◯ 長崎の塩で作る塩麹
国産塩…
長崎県五島灘の海水から作られるふわふわした甘味のある塩を使用。丸新本家で使う塩は、この国産の塩です。

ずっと昔から自然派調味料として愛されてきた塩麹。いろいろなお料理に使ってくださいね。
塩麹の使い方|おすすめレシピと下味のつけ方


丸新本家の塩麹は、国産銘柄米と長崎県五島灘の海水塩、水のみで作った140g瓶入りの自然派調味料です。創業明治14年の蔵元が自社の米麹で仕込んでおり、肉や魚の下味、野菜スティック、カルパッチョなどに使えます。まぐろの刺身とあえると臭みが消え、トロのような食感に仕上がります。
塩麹(塩こうじ)とは何ですか?
米麹と塩、水を合わせて発酵させた調味料です。麹の酵素がたんぱく質やでんぷんを分解するため、食材が柔らかくなり、自然な旨みと甘みが加わります。
原材料を教えてください。
国産銘柄米と長崎県五島灘の海水塩、水のみで作っています。五島灘の塩は、ふわふわときめが細かく甘みのある塩です。
どんな料理に使えますか?
肉や魚をビニール袋に入れて下味をつけて焼く、野菜スティックや温野菜につける、お刺身とあえてカルパッチョにする、塩麹焼きそばにするなどの使い方があります。まぐろの刺身とあえると臭みが消え、ふんわりとした風味に仕上がります。
塩麹は自分でも作れますか?
はい。丸新本家の生米麹(800g・5合)と塩・水があればご家庭でも仕込めます。作る時間がない方や味を安定させたい方には、この完成品の塩麹が便利です。
丸新本家の塩麹の特徴は?
自社の米麹を使っている点です。「味噌やあま酒を作ると、他社と比べ甘くなる上、早く熟成し、とてもおいしくできる」とお声をいただく米麹で、塩麹になっても素材の味を早くおいしく仕上げる特徴を残しています。
保存方法は?
開封後は冷蔵庫で保存してください。詳しい賞味期限は商品ページの表記をご確認ください。