5月26日発売のベストカー6.26号の

声で真相に迫ります!アポなしの本全国電話調査のコーナーに

湯浅醤油の宇宙醤油について掲載していただきました!

以下、本文より

醤油用の麹菌がスペースXのロケットで宇宙へ旅立ち、『宇宙醤油』が爆誕予定!

 醤油発祥の地として知られる和歌山県湯浅町で明治14年に創業した「丸新本家」の醤油部門・湯浅醤油有限会社は、麹菌を人工衛星に載せ、帰還後の麹菌を用いて醤油を仕込み、宇宙環境が発酵に与える影響を検証するとのこと。・・・・・・なぜ、わざわざ宇宙まで?

☎湯浅醤油(有)・担当者「世界初の試みです」

☎もしも~し?計画の全体像を教えてください!

☎醤油造りで使用している麹菌をファルコン9に搭載し、26年秋ごろに打ち上げます。そして帰還した菌を解析し、帰還菌を使った醤油造りを開始。そのうえで地上麹と比較し、完成した醤油を限定醤油として販売する予定です。

☎でもまたナゼ、わざわざ宇宙まで運ぶのですか?

☎醤油の歴史は約800年前、ひとりの僧侶が海を渡り、中国(宋)から金山寺味噌の製法を現在の和歌山県に持ち帰ったことに始まります。当時、荒れ狂う海を越えて異国へ向かうことは、現在の私たちが宇宙を目指すのと同じほど、恐怖と期待に満ちた大いなる挑戦だったはずです。

☎でしょうな・・・・・・・。

☎800年前の航海が日本の食文化を育んだように、今回の挑戦が、人類の宇宙進出における食文化の礎になる信じているのです。

☎あっぱれであります!しかし麹菌って、宇宙ではどう変化するんでしょう?

☎そこは正直、検討もつきません。宇宙放射線によつ被爆で遺伝子が何らかの影響を受け、変化する可能性があるかとは思いますが、その変化が良い方に傾くのか、それとも悪い方に作用するのか・・・。

☎「宇宙醤油」を造れない可能性もゼロではない?

☎帰還した麹菌を株式会社IDDK様の分析してもらい、その後、弊社敷地内で製造可能なのか?既存の蔵つき酵母に悪影響を及ぼさないか?等々を検討し、製造するというスケジュールになっております。

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 昔のお坊さんも、考えてみれば凄いよなぁ・・・・・・などしみじみしつつ、そして醤油をナメナメしながら体を温め、また次回~。

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