発酵エレメンツ カカオ醤(カカオジャン)

カカオと醤油が融合した新感覚の調味料、カカオ醤(じゃん)。
カカオも醤油も発酵食品。
「発酵の要素(エレメンツ)を楽しんで新しい価値を生み出していく」
きっかけは、トモエサヴール主催ベトナムカカオ産地ツアー。同じ「発酵」ということから、カカオの発酵はどんなものかを見たいと同行した湯浅醤油の新古敏朗が見学先であったエリタージュのカカオ発酵施設で代表のアーノード氏と様々な実験を共にしました。2人の飽くなき発酵への好奇心からスタートし、失敗しては違う方法を試すうちに、4年の歳月が流れました。発酵熟成には月日が必要です。カカオ醤にもその時間が必要だったようです。ついに、美味しいカカオ醤を完成させることが出来ました!

2020年1月20日、数量限定で発売します!
お楽しみにしてて下さいね♪ 

★粒タイプとペーストタイプの2種類。
粒タイプは、カカオの粒子が荒く残っているのでテクスチャーと味がアクセントに。ペーストタイプは、生チョコのようなペースト状。塗ったり和えたり溶かし込んで。

湯浅醤油 5代目 新古敏朗 チョコレートも発酵だと気づき、カカオで醤油を作ることを発案した
フランス人 アーノードスタンジェル。カカオ発酵技師であり、チョコレート製造者。
ベトナムの障害を持つ子どもたちの支援とユニークな発想を持つ熱い男。新古と意気投合!
トモエサヴール 札谷かなこ様。カカオ生産者と消費者をつなぐブリッジ役。
日本人としては数少ない国際的に活躍されているチョコレートの審査員。
4年がかりでやっと出来ました!
日本の醤油のルーツは金山寺味噌のたまりにあり!
障害を持つ子供達の就業支援をする学校を設立しスタート。卒業生を雇用し、通常よりも高い価格でカカオの買付けを行うなど、持続可能なチョコレート製造をミッションにしている。
アーノルドと新古社長の試行錯誤の日々。ベトナムのカカオ文化とフランスのチョコレート文化、そこに、日本の醤油文化を融合させた挑戦。
4年の歳月をかけてついに完成したカカオ醤。

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