醤油の起源の醤(ひしお)の書いた本(斉民要術1500年前の料理書)の故郷の中国の山東省のしょうゆ工場訪問した時の事が記事にもなっていました。

現在の日本の醤油は、この醤が杭州の径山寺と金山寺に伝わり、760年前に和歌山に来ました。金山寺味噌です。味噌のたまりが美味しいと言うことから、改良されて 日本独自の醤油が誕生しました。

それが、湯浅町 醤油の発祥の始まりです。