発酵文化 夢の融合 (しょうゆ使いチーズを開発)

紀の川市の宮本喜臣(チーズソムリエ)が、和歌山の発酵文化
(湯浅醤油)と融合する考えを考案し、湯浅醤油有限会社の
新古敏朗に相談がありました。

以前、イタリアのサローネデルグストに一緒に出店したことも
そのヒントになったという。

醤油をきっかけに、世界の発酵食品を勉強していく中で、
世界の発酵に共通点が有る事に気づき、
今回の商品開発に協力させていただく事になりました。

宮本さんは、チーズの世界から、
私は醤油や味噌の世界から物事を見ていましたが、
今回宮本さんのアイデアのお陰で実現した取り組みです。