湯浅なすや学校栽培の野菜たっぷり
金山寺味噌づくりにチャレンジ
手作業で学ぶ郷土の味

(一部抜粋)
児童らは、小さく刻んだ野菜を塩もみして水分をとった後、大きなポリバケツの中に野菜を入れて、新古さんが用意した米・麦・大豆などが入った金山寺味噌用の麹(こうじ)と塩、砂糖と混ぜ合わせた。

児童らは、麹と混ぜ合わせた野菜を味見して、「からいっ」と舌をだしたりしながらも何度も味見して楽しげに顔をほころばせた。

この後、味噌の上に中ブタをして、重さ8キロの重石を乗せて作業を終えた。

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