2026年5月1日の和歌山特報さんに宇宙醤油プロジェクトについて掲載していただきました。

以下、本文より
めざせ!宇宙の”最初の一滴”
世界初‼麹菌を宇宙へ
『宇宙醤油』に挑戦‼
▽…世界初‼醤油醸造800年の歴史がついに宇宙へ!
日本遺産『最初の一滴』湯浅醤油が『宇宙の最初の一滴』になるかも‼ー
醤油発祥の地・湯浅町で、カカオを醤油に取り入れた醤油や、海底で熟成させた醤油、ワイン樽で仕込んだ醤油など様々なユニーク醤油を提供してきた湯浅醤油(有)(代表取締役・新古敏朗氏)が今度は宇宙に挑戦‼
同社は、日本の発酵文化を支える『麹菌』を人工衛星に乗せ、宇宙の微小重力環境での生育特性を調べる実験を開始する。
麹菌を宇宙へ送り2週間滞在。帰還後に醸造を行うことで、宇宙環境がこうじきん にどのような変化をもたらし、醤油造りにどう影響を与えるのかを検証する。
『近い将来、人類が月や火星で暮らす日が来る。そのとき、人々が【故郷の味】を楽しめるように…
と挑戦。人類の宇宙進出の食文化の礎となると信じる。』と同社。
この『宇宙麹』は2026年秋ごろスペースXのファルコン9に搭載し打ち上げを予定。
宇宙を旅した麹菌で醸造した醤油は、限定販売の予定。”宇宙醤油” はどんな味がするんだろう!
完成が楽しみだ。
