雑誌『家庭画報 2019年2月号』で湯浅醤油、丸新本家が紹介されました。
醤油の製造過程で生まれる『もろみ』を使った全く新しいチーズ『モロマッジョ』。構想から6年以上を経て完成しました!

開発者は、和歌山県紀の川市の宮本喜臣さん。
『日本酒とのマリアージュを楽しめるチーズを作りたい』という夢を持ち、『チーズ洗練士』というナチュラルチーズに他の食材で一手間を加え、全く別のチーズを作り出す技術者として活躍する唯一の日本人で、和歌山県で唯一のナチュラルチーズ専門店『コパン・ドゥ・フロマージュ』の店主。

宮本さんは、チーズの製造過程で食塩水にうまみが凝縮されていることがわかり、それなら代わりに醤油のもろみが使えるのではないかと思いつき、イタリア中のチーズ工房をまわって、一緒に作ってくれる工房を探したそうです。北イタリアの140年以上の歴史を持つチーズ熟成会社『ルイジ・グッファンティ』社の社長が、丸新本家 湯浅醤油のもろみの味に感動し、製造を快諾。出来上がった『モロマッジョ』は、まったりとした味噌のようなこくと、噛むほどに増すチーズの旨みが癖になる逸品。
本場イタリアの一流のチーズ洗練士からも高く評価されているこのチーズ、日本xイタリアで生まれた新しいチーズです。そして、本当に美味しいですよ!

この『もろみ』は、湯浅醤油 蔵匠 樽仕込みをしぼる前のもろみですが、丸新本家の金山寺味噌と合わせて食べる楽しいチーズとのマリアージュなども紹介してくれています。

家庭画報-LOCAL都道府県のとっておき

コパン・ドゥ・フロマージュのサイトはこちら
https://www.copain-f.com/

家庭画報 2月号