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PR Timesで 湯浅醤油のカカオ醤が紹介されました

世界初!醤油の概念をくつがえす、醤油とチョコレートが融合したまったく新しい調味料「カカオ醤(ジャン)」発売。
たまり醤油にローストしたカカオを漬け込み、瓶の中で熟成させることで生まれる「カカオ醤(ジャン)」。世界初となるチョコレート醤油は、鴨肉や鶏肉のソースにも淡白な白身魚にも、カレーとも相性抜群です。

湯浅醤油有限会社 2021年1月19日 10時30分

チョコレートのソムリエ的な存在であり、2014年よりインターナショナルチョコレートアワードの審査員を務めている札谷加奈子率いる株式会社トモエサヴール、そしてフランスのチョコレートブランド「エリタージュ」とタッグを組み、度重なる試作を重ねて4年の歳月をかけ開発した世界初となるチョコレート醤油が、醤油発祥の地から誕生しました。香りや風味、コクといった“甘さ”以外のチョコレートの魅力がしっかりと味わえる調味料は、甘いものが苦手な方へのバレンタインギフトにも。日本の醤油の発祥地として知られる和歌山県湯浅町で明治14年(1881年)に創業した老舗の醤油蔵「丸新本家」の醤油部門である湯浅醤油有限会社(所在地:和歌山県有田郡湯浅町、代表取締役:新古敏朗)は1月20日より、世界初となるユニークなチョコレート醤油「カカオ醤(ジャン)」の発売を開始いたします。

「カカオ醤(ジャン)」は、令和の時代にあっても昔ながらの木桶で仕込みを行ない、「魯山人醤油」「生一本黒豆」「燻ししょうゆ」といった数々の醤油のヒット商品を生み出しているわたしたちと、チョコレートのソムリエ的な存在であり、2014年よりインターナショナルチョコレートアワードの審査員(※1)を務めている札谷加奈子率いる株式会社トモエサヴール、フランスのチョコレートブランド「エリタージュ」の3社がタッグを組み、度重なる試作を重ねて4年の歳月をかけ開発した、世界初となるチョコレート醤油。

金山寺味噌のたまりから作った「九曜むらさき」という醤油にローストしたカカオを漬け込み、瓶の中で熟成させることで生まれる「カカオ醤(ジャン)」。瓶のキャップを開けるとまず芳醇なチョコレートの香りが、そして口にするとチョコレートと醤油の風味と旨味が融合したまったく新しい味わいを楽しむことができます。

「カカオ醤(ジャン)」は、滑らかな口あたりのペーストタイプと、カカオの食感が楽しめて噛むと風味が広がる粒タイプの2種類。チョコレートというと“甘い”というイメージがありますが、「カカオ醤(ジャン)」は砂糖不使用のため、香りや風味、コクといった甘さ以外のチョコレートの魅力を存分に味わっていただくことができます。※瓶、中身とも写真左がペーストタイプ、右が粒タイプとなります。

ともに発酵食品であるチョコレートと醤油がコラボして生まれた世界初となる調味料「カカオ醤(ジャン)」。鴨肉や鶏肉といった肉料理のソースにも、淡白な白身魚にもよく合い、カレーの味わいにもコクと深みを与えてくれます。

私たちはこれからも、明治時代から続く醤油本来の製法と醤油発祥の地で140年続く伝統を守りながら、時代のニーズに合わせた醤油の新たな可能性を広げてまいります。

※1 インターナショナルチョコレートアワードの最終選考員は世界で7名、日本人では札谷加奈子だけとなります。
※2 湯浅醤油とトモエサヴール、エリタージュの3社による新ブランド「発酵エレメンツ」では、これからもそれぞれの強みを活かした技術を掛け合わせ、発酵をテーマにした商品を開発・提案してまいります。

<参考URL>
湯浅醤油WEBサイト
https://www.marushinhonke.com/c/3555/cacaojang (カカオ醤 購入ページ)
https://www.yuasasyouyu.co.jp/ (TOPページ)
トモエサヴールWEBサイト
https://tomoesaveur.thebase.in/items/36672240 (カカオ醤・ペーストタイプ 購入ページ)
https://tomoesaveur.thebase.in/items/36672185 (カカオ醤・粒タイプ 購入ページ)
https://t-sav.com/ (TOPページ)

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日本食糧新聞に湯浅醤油のカカオ醤が紹介されました

世界初の調味料 カカオと醤油がコラボ 湯浅醤油

【関西】世界初のカカオ風味を持った醤油「カカオ醤」が誕生した。和歌山の湯浅醤油、チョコレートソムリエでバイヤーの「トモエサヴール」、フランスのチョコレートブランド「エリタージュ」がコラボし、4年の歳月を掛けて商品化した。バレンタイン商戦をにらみ、21年1月20日に発売する。

「カカオ醤」は、金山寺味噌のたまりから造った「九曜むらさき」にローストしたカカオを漬け込み、瓶内熟成する調味料。

湯浅醤油の新古敏朗代表取締役が、チョコレートはカカオを発酵させて作ると知り、トモエサヴール主催のベトナムカカオ産地ツアーへ参加した17年以降、ベトナムにあるエリタージュのカカオ発酵施設で、カカオを原料に使う醤油の開発に着手した。大豆の代わりにカカオ豆で醤油を作るなど試行錯誤するが、チョコレートと醤油の味と香りの融合が難しく、「簡単だと思っていたが手ごわかった」(新古 代表取締役 )と実験を重ねる。3年目にローストしたカカオを醤油に漬け込んで瓶内で寝かせると砂糖を添加していないのにチョコレートを思わせる甘い風味と醤油のしっかりした味が味わえる調味料になった。絞って液体にするとカカオ風味が弱くなるため、ペーストと粒の2タイプの”醤(ジャン)”を完成させ、満を持してバレンタイン向けに発売する。140g瓶入り、価格は税別1500円。

2日には大阪市北区の「西洋料理ふじもと」で完成披露試食会を開き、オードブル、スープ、チキンカレー、欧風カレー、プリンに「カカオ醤」を使ったコースを提供。ダイレクトに味わえるように刺し身にトッピング、バターライスに混ぜ込んで欧風カレーに添えた「カカオ醤」には驚きの声が上がっていた。

札谷加奈子トモエサヴール代表取締役社長は「フルーツのカカオを料理に取り入れてもらえる絶好の機会。甘いものが苦手な方へのギフトにもぴったり。次は同品を使ってプラリネも開発したい」と今後の展開に期待を膨らませていた。

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LiveDoor Newで湯浅醤油 カカオ醤が紹介されました

バレンタインにチョコレート味のしょう油? 『谷五郎の笑って暮らそう』〈7〉
2020年12月8日 17時45分 ラジトピ
https://news.livedoor.com/article/detail/19347670/

日本の醤油とベトナム産のカカオが合体して、世界初、チョコレート味の醤油「カカオ醬(じゃん)」が誕生しました。チョコの甘味が醤油の旨みと絡みあって、経験したことがない味を楽しめます。

カレーのトッピングにもバッチリ!
鴨肉のローストや刺身にも合う

「カカオ醤」は、ペーストタイプと粒タイプがあって、和歌山県の「湯浅醤油」と大阪の「トモエサヴール」が来年の1月20日に発売します。バレンタイン商戦に合わせて販売するそうです。

 えっ? これってチョコレート商品だったんだ。大切な人へプレゼントしたら、ポイント高いかも! 両タイプとも140g瓶詰で1500円(税別)です。(ラジオ関西パーソナリティー・谷五郎)

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わかやま新報で湯浅醤油のカカオ醤とその試食会が紹介されました

世界初のカカオ醤

老舗蔵とチョコソムリエらコラボ 融合の味覚、1月発売

和駅山発祥の醤油とチョコレートが融合した世界初の調昧料 カカオ醤-ジャン
が誕生した。湯浅町の老舗蔵と チョヨレートソムリエ、フランスのチョコレートプランドのコラ ポレーションによリ4年の歳月をかけて完成。チョコレートの香り高さと醤油の豊かなうま味を兼ね備え、和洋を問わず多様な食材、調理法への活用が期待されており、すでに国内外のシェフから熱い視線が集まっている。2 0 2 1年1月2 0日に発売する。

カカオ醤の開発に携わったのは、老舗醤油蔵「湯浅醤油(有)」(湯浅町、新古敏朗代表取締役)、チョコレートソムリエ、バイヤーの「㈱トモエサヴール」(大阪市、札谷加奈子社長)、フランス・ストラスブールのチョコレートブランド「エリタージュ」(アーノルド・スタンジェル代表)の3社。

きっかけは、醤油と同じ発酵食品であるチョコレートに関心を持っていた新古さんが、札谷さんが毎年行っているカカオ産地のツアーに参加したこと。

2017年のツアーで、新古さんがベトナム南部にスタンジェルさんが有するカカオ発酵施設に滞在中、「カカオに麹菌をつけたらどうなるのか」と思い、持参していた麹菌で実験。このときは思うようにいかなかったが、翌年以降も同所を訪れては試行錯誤を続けた。

当初は商品化を意図していなかったが、伝統の木桶での仕込みにこだわってきた職人である新古さんの技術と、日本で唯一、インターナショナルチョコレートアワードの最終選考員を務め、世界のカカオ、チョコレートに精通する札谷さんの知識や情報を合わせることで、口にした時、誰もがびっくりするような味わいの「”ワオ!”がある商品 」 (札谷さん)を創り上げようと、さらに研究を重ねた。

醤油とチョコレー卜の両方の風昧を生かすためにたどりついた方法は、醤油にローストしたカカオを漬けて熟成させるというもの。砂糖を使っていないにも かかわらず、チョコレートの香りとともに甘さも感じられる味わいを実現。カカオに最も合う醤油の種類も探求し、金山寺みその″たまり″ から造る「九曜むらさき」が適していることが分かった。

金山寺みそのたまりは、醤油の元祖といわれており、新古さんは「醤油のルー
ツが一番カカオと相性が良かったとはすごいこと」と声を弾ませる。

さらに、カカオ醤油には、チョコレート作りには向かない粒の小さい未熟なカカオも使うことができ、スタンジェルさんが目指す「サスティナブル(持続可能)なチョコレート作り」の理念にも合致。札谷さんは「今はペーストと粒の2タイプ。テスト使用したシェフ達からは『香りが素晴らしい』『ジビエなどくせの強いものに合う』などの称賛の声が寄せられ、ミシュランの星を獲得したヨーロッパのシェフからも引き合いがあるという。」

鮮烈な香りとうま味 期待の新たな美味誕生

2日には、西洋料理ふじもと(大阪市北区曽根崎新地)でメディアや百貨店の関係者、ライター、料理人らを対象に試食会が行われた。

オーナーシェフの藤本直久さんは、鴨のローストと表面をバーナーであぶったマグロの刺し身に粒タイプを乗せた前菜、ペーストタイプをソースに使った鴨肉のグリルをはじめ、安納芋とバターナッツカボチャのスープ、特製カレーライス、プリンなど5皿を用意。

粒タイプでは、かむと口の中に広がる風味が肉や魚の味を引き立て、包み込んでいく。ペーストタイプでは、鼻孔をくすぐる鮮烈な芳香が口に運ぶ前から新しい味覚との出会いを告げ、どっしりと存在感のあるうま味が味わえる。

参加者は、なじみの深い二つの味が融合して生まれた新感覚のおいしさに驚きの声を上げ、新古さんや札谷さん、藤本シェフに質問をしながら楽しんでいた。

カカオ醤は、両タイプとも140gの瓶詰めで1500円(税別)。バレンタイン商戦も見込み、湯浅醤油とトモエサヴール、百貨店などで21年1月20日に発売する。21年中にはフランスでも発売し、さらに世界展開を計画している。

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湯浅醤油カカオ醤(カカオジャン)発酵エレメンツ プレスリリース!

発酵エレメンツ カカオ醤(カカオジャン)

カカオと醤油が融合した新感覚の調味料、カカオ醤(じゃん)。
カカオも醤油も発酵食品。
「発酵の要素(エレメンツ)を楽しんで新しい価値を生み出していく」
きっかけは、トモエサヴール主催ベトナムカカオ産地ツアー。同じ「発酵」ということから、カカオの発酵はどんなものかを見たいと同行した湯浅醤油の新古敏朗が見学先であったエリタージュのカカオ発酵施設で代表のアーノード氏と様々な実験を共にしました。2人の飽くなき発酵への好奇心からスタートし、失敗しては違う方法を試すうちに、4年の歳月が流れました。発酵熟成には月日が必要です。カカオ醤にもその時間が必要だったようです。ついに、美味しいカカオ醤を完成させることが出来ました!

2020年1月20日、数量限定で発売します!
お楽しみにしてて下さいね♪ 

★粒タイプとペーストタイプの2種類。
粒タイプは、カカオの粒子が荒く残っているのでテクスチャーと味がアクセントに。ペーストタイプは、生チョコのようなペースト状。塗ったり和えたり溶かし込んで。

湯浅醤油 5代目 新古敏朗 チョコレートも発酵だと気づき、カカオで醤油を作ることを発案した
フランス人 アーノードスタンジェル。カカオ発酵技師であり、チョコレート製造者。
ベトナムの障害を持つ子どもたちの支援とユニークな発想を持つ熱い男。新古と意気投合!
トモエサヴール 札谷かなこ様。カカオ生産者と消費者をつなぐブリッジ役。
日本人としては数少ない国際的に活躍されているチョコレートの審査員。
4年がかりでやっと出来ました!
日本の醤油のルーツは金山寺味噌のたまりにあり!
障害を持つ子供達の就業支援をする学校を設立しスタート。卒業生を雇用し、通常よりも高い価格でカカオの買付けを行うなど、持続可能なチョコレート製造をミッションにしている。
アーノルドと新古社長の試行錯誤の日々。ベトナムのカカオ文化とフランスのチョコレート文化、そこに、日本の醤油文化を融合させた挑戦。
4年の歳月をかけてついに完成したカカオ醤。

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紀州の味 クエ鍋セット 湯浅醤油 柚子梅つゆで食べる!

真っ白な砂浜とパンダ、そして、白浜温泉で有名な、和歌山県白浜町の老舗ホテル「白良荘グランドホテル」さんのクエ鍋。
今年は、湯浅醤油の柚子梅つゆをセットしてお届けしてくれます。
昨年までは、湯浅醤油 ゆずぽん酢をセットしてくれておりましたが、今年はゆず香る風味豊かな 「柚子梅つゆ」で召し上がって下さい。
白身 の魚の王様クエの上品な味を引き立ててくれますし、梅酢の風味がサッパリしているので、飽きることなく食べれます!
つゆですが、ぽん酢のように、つけつゆとしてお召し上がり下さい。

親しい方との団らんやちょっとした贅沢を楽しみたい特別な時。
なかなか普段は食することが出来ない上品なコクのある「逸品」。
コロナで出かけることも難しいですし、ご自宅でいかがでしょうか?
  3名様分 17,200円(税込・送料込み)
     グランビレッジ会員様は5%割引 16,340円 (税込・送料込み)
お申し込みは、12月22日まで。


内容量:
クエ800g(身、アラ)/野菜(白菜、水菜、えのき、しめじ、しいたけ、ねぎ、人参、酢橘)/角餅、葛切り、昆布、富田の水1300ml、湯浅醤油 柚子梅つゆ200ml(小麦、大豆使用)

ご注文は、こちらの白良荘グランドホテルのサイトから
https://www.shiraraso.co.jp/specials/

湯浅醤油 柚子梅つゆのご注文はこちらから
https://www.marushinhonke.com/c/3561/58270/29820

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イタリアのGambero Rosso 湯浅醤油醤油を紹介

Gambero Rosso HD

Sapete come si fa la salsa di soia? Qua si produce una delle migliori del Giappone. Seguite il viaggio di Chef Hirohiko Shoda alle 21:30 su #Sky412

醤油の作り方を知っていますか? これが日本の最高の一つです. 
Chef Hirohiko Shodaの旅をフォローして, 午後21:30時21:30分に#sky412

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雑誌 BIOSTORY 日本の野菜 湯浅なす

金山寺味噌に使用している伝統野菜 「湯浅なす」が紹介されました

2009年から絶滅しかけていた伝統野菜を丸新本家 5代目 新古敏朗が復活させるべく活動。栽培に手間がかかるけれども、金山寺味噌に使用するとその美味しさを発揮してくれる湯浅なす。
阪南大学国際観光学部准教授の渡辺和之さんが伝統野菜の現在、「伝統野菜をどう支えるか?和歌山県湯浅町における湯浅なすの復活」をテーマに、湯浅なすのことを書いてくれています。

湯浅なす復活の取り組みは、伝統野菜の保存活動を、地域の人たちとよそものがともに学び、地域の文化や産物を育成し、消費しながら、ゆるやかに保存する可能性を秘めている。