ベルギー、フランス、イタリアは、
ヨーロッパでもグルメ王国☆

11月17日~21日までの4日間
ベルギーのゲント(世界遺産の町)で
いつもお世話になっているエスコフィエ協会会長のダニエルさんの紹介により
HORECA EXPO 2013 (ホレカエキスポ 2013)に出店しました。

日本からからは、私たちのブース(スターフードジャパン)のみの出店。

今回は、中野BCさんの副社長と社員さん スターフードジャパンから新古祐子、湯浅醤油(有)から私と社員の5名で参加させていただきました。

今回の、ベルギーゲントのホレカエキスポ2013に参加させていただいて、日本の食材が、ベルギー人にとって本当に興味ある食材だと実感しました。

エスコフィエ協会のシェフ達と記念写真。
ベルギーには、日本の良い食材が少なく、ミシュランレストランのシェフや食材関係者が来店し、熱心に質問し話を聞いてくれました。

私たちのブースは、ホレカエキスポでもシェフスプレイスというエリアで、2段階のセキュリティーを通る、一般客の入れない高級食材スペースでした。

シェフスプレイスには、この国の高級食材店が、軒をつらね、期間中にジェスチャーとコミニュケーションで仲良くなり、互いに試食をして仲良くなっていきました。

お肉をカットしているシェフは、熟成肉の老舗で、ここでも生一本黒豆醤油を肉と合わせて出してくれました。

醤油の小瓶を持ってこちらを見ているシェフは、友達のホステルサンニコラのフランキーシェフです。

ここは、展示会場では無いのですが、レストランに夕食に誘っていただき、厨房に行って撮影させていただきました。

高級チーズのコーナーでは、生一本黒豆醤油とチーズで試食し、イギリスのチェダーチーズが一番相性が良く 来場のお客さんに配ってくれました。
ここの女性は、チーズの大会での受賞者で有名な人らしいです。(名前忘れました)