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2014/10/24 朝日新聞 和歌山版 イタリアのサローネ・デル・グスト出展紹介


世界の舞台で和食発信 イタリア、食の祭典へ県特産
湯浅醤油や梅酒など /和歌山県

23日から27日までイタリア・トリノで始まった世界のスローフード(その土地に根ざした食材や食文化)の祭典「サローネ・デル・グスト」に、「梅酒」「湯浅醤油(しょうゆ)」といった和歌山県の特産品が県出身者たちの手で出展される。和歌山自慢の味が海を渡り、和食の魅力を広く世界に発信する。

チーム『和』なごみ。

1996年から2年に1度トリノで開かれ、2012年は100カ国から約1千チームが出展。約22万人が訪れたという。

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2014/10/10 おとりよせネットで 魯山人醤油 紹介されました


北村貴さん(野菜ソムリエ)のおすすめ!
「この醤油は飲める!」作り手がそう言った、奇跡の魯山人醤油
(記事内容)
調味料は語り始めるときりがない・・・いつもそう思います。

ひとくちに醤油と言っても、きちんと時間をかけて昔ながらの発酵をしている商品ばかりではなく、輸入大豆の搾りかすを使った短期加工品で、発酵食品と言ってよいのかどうか・・・と考えてしまうような品が、実は私たちにとって最も身近で手に入りやすいものだったりします。

そんな中でも、今回私がお勧めする「魯山人醤油」は、本当の特別品です。

なぜなら、私自身がこの原材料となる大豆と小麦を作っている生産者をよく知っており、考え方を理解し、実際に畑にも何度も行っているのです。
また、その材料を受入れたメーカーである湯浅醤油の社長さんを知っており、二人の心意気や製法を直接伺っているという・・・。
これ以上の安全性、これ以上のこだわりがあるでしょうか?

魯山人の孫に唯一残された品「醤油さし」。
これにふさわしい醤油を作ってほしい、とのオーダーを受けた湯浅醤油の社長・新古さんは、全国を探して、無肥料無農薬の自然栽培を行う十勝の折笠農場に出会い、原料供給を受けて実現したのがこの魯山人醤油なのです。

自然栽培でできる大豆と小麦はごくわずか。だから本当の限定販売なのです。

この醤油でぜひ料理を作っていただきたい。その澄んだ味に驚くはずです。

おとりよせネットへのリンクはこちら
http://www.otoriyose.net/tatsujin/om0012/6197

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2014/08/11 地方誌 和歌山特報 蔵カフェ 醤油ソフトクリーム


6月1日にオープンした湯浅醤油(有)の蔵カフェで、
醤油ソフトクリームの販売を始めました。

濃厚なくろさわ牧場のソフトクリームと、コクと深みのある醤油がコラボ☆
ほのかにカラメ味のような香ばし~い味がクセになりそう
と紹介されています。 1つ個 350円(税込み)

是非、食べに来てくださいね!

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2014/06/30 地方誌有田タイムズ マイ醤油 国体選手に!


有田タイムズさんで紹介されました!

今年で、小学校のマイ醤油作りも11年目
今年は、凄い事が起きました!
来年開催される、和歌山国体の選手に湯浅町からは、醤油の発祥の町らしく醤油をプレゼントする事になりそうなんです。
その醤油は、毎年行われているマイ醤油作りの醤油をいつもの倍以上つくりました。(予備で約200L)

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2014/04/01 内閣府 Public Relations Officeで 湯浅醤油が紹介されました


和食が世界遺産に登録されたことにより、政府の広報に紹介されました。

http://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/html/201404/201404_07_jp.html

比類なき香り

750年に渡る醤油の歴史がヨーロッパの最上級レストランのテーブルを彩る

醤油は日本食には欠かせぬものだ。日本では大小、1000社以上の会社が醤油を造っており、そのひとつひとつが独自の製法と味を持っている。競争の激しいこの世界で、和歌山県の歴史ある町・湯浅の小さなブランドがどうやってヨーロッパ各地の9つものミシュラン星付きレストランの厨房で使われるようになったのか?そして日本の醤油のわずか0.01%しか生産していない会社が、いかにして2006年以来、権威あるベルギーの「モンドセレクション金賞」を毎年受賞するまでになったのだろうか?

温和で落ち着いた人柄の湯浅醤油有限会社社長・新古敏朗氏は、大切なのは歴史と伝統、そしてまじめさと情熱だと話す。・・・・

(Englishはこちら)
http://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/html/201404/201404_07_en.html

An Unmistakable Aroma

750 years of soy sauce tradition takes to the tables of Europe’s finest restaurants

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2014/03/25 ネット マイナビニュースで湖池屋 生一本黒豆醤油使用 極旨ポテトチップス


湖池屋は4月14日より、「極旨ポテトチップス こだわりの焼きのり醤油味」を全国コンビニエンスストア限定で発売する。

生一本黒豆醤油使用、化学調味料不使用☆

化学調味料を不使用の湖池屋さんの初挑戦商品です。
4/14日より発売

http://news.mynavi.jp/news/2014/03/25/245/

同商品は日本食がユネスコの「無形文化遺産」に登録され、日本の食材に対する注目が高まりつつあることを受けて発案されたポテトチップス。日本ならではの素材にこだわり、化学調味料不使用で仕上げ、素材の味わいを生かした。

モンドセレクション最高金賞8年連続受賞の湯浅醤油「生一本黒豆」に有明海産の焼きのりを加え、隠し味に焼津産かつお節、日高産昆布を使用。上品な香りの醤油に、香ばしい焼きのりがアクセントになった、こだわりの焼きのり醤油味となっている。価格はオープン。

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2014/03/20 和歌山経済新聞 イナゴ醤油 掲載


和歌山で「イナゴソース」試飲会-湯浅のしょうゆ蔵が製造

http://wakayama.keizai.biz/headline/109/

和歌山県立医科大学付属病院近くのレストラン「デサフィナード」(和歌山市紀三井寺)で3月19日、昆虫のイナゴを使って製造した「イナゴソース」の試飲会が行われた。主催は「いなか伝承社」。

イナゴソースは、米麹で作ったものとしょうゆ麹で作ったものが配られた

イナゴソースは、しょうゆ発祥の地である和歌山県湯浅町のしょうゆ醸造元「丸新本家」が製造したもの。昆虫食の研究者や博物館の職員、メディア関係者など約20人が集まった。

イベントでは、「いなか伝承社」の田中寛人さんが試飲会の趣旨を説明。丸新本家の新古敏朗さんと湯川福雄さんはイナゴソースの製造過程と成分の分析結果を公開した。

試食タイムでは、まずイナゴソースの原液をそれぞれ試飲した後、刺し身や卵かけ御飯にかけて味見。さらに、ポン酢と混ぜたものをしらすおろしにかけたり、たるに残ったイナゴの「ガラ」のフレークなどを試食したりした。

参加者の一人は「イナゴソースは思ったほど虫の臭みがなかった。ただ、フレークはまだ虫の形が残っていたので食べづらかった」と苦笑い。

イナゴソース製造は、未利用資源の有効活用を目指す田中さんが呼び掛け、丸新本家が応じる形で実現した。製造は魚醤(ぎょしょう)と同じ方法で、大豆や米から作られた麹1キロと冷凍イナゴ1キロを合わせた後、1.5リットルの塩水を加えて発酵させたものを絞り、1リットル程度のイナゴソースを抽出。イナゴ1キロは約1000匹に当たるという。

丸新本家の新古さんは「これまで、魚の内臓やエビなどを使ってしょうゆを造ったことはあったが、虫は初めて。企業イメージに傷がつくかと少しちゅうちょしたが、どんな味になるのか好奇心が勝ってチャレンジした。今回はあくまで試作品。まだまだおいしくできると思う」と話す。

将来展望については、「すぐに商品化は難しいかもしれないが、しょうゆ蔵見学や家族での虫取りイベントなどで、地域活性化の一助になる可能性は高いと思う。湯浅町には偶然にも175(イナゴ)号線があるので、イナゴ祭りを開催するのも面白いのでは」と田中さん。

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2014/03/01 地方誌 和歌山特報 手づくり醤油づくり 今年で10年目


今年で10年目。手づくりしょう油づくり☆

4年生が春に植えて大切に育て、収穫した大豆を使ってマイしょう油づくりをスタート。湯浅醤油社長の新古敏朗指導の元、先日茹でた大豆、小麦にコウジ菌をふりかけ電気むろで発酵させてできた『もろみ』をそれぞれのペットボトルに移し仕込みをしました。顕微鏡で、麹の『花』も見たよ!
そして、5年生は1年かけてつくった醤油をしぼりました!風味の良い美味しい醤油に仕上がったよ。

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2014/02/08 イタリアの新聞に掲載されました☆


以前訪問した、バルサミコ醸造元 アンドレアさんの所に料理研究家の貝谷先生達と訪問した事が
イタリアの事が記事になりました。

<日本人、サンジャコモ醸造のバルサミコを味わう>
~(ノヴェラーラ)日本・和歌山県の5人の生産者たちが、日本料理の食材をプロモーションするためにイタリアを訪れ、
トスカーナ等を訪ねたあとここノヴェラーラにも立ち寄り、バルサミコのサンジャコモ醸造を訪れた。

訪問は、伝統的なバルサミコ酢ができるまでを視察するためであり、
また同時に、彼らの産物である酒や梅、米酢、山椒(ジャパニーズペッパー)などと、
ここの産物パルミジャーノレッジャーノチーズやリコッタチーズ、バルサミコ酢、生ハムなどとを合わせた試食会をするためでもあった。

この試食会の招待客には、オバマ大統領が愛するレストランとしても有名なシカゴの「Spiaggia 」のソムリエ兼バーテンダーもいた。
ここではこのサンジャコモのバルサミコも使われている。
このサンジャコモのオーナー、アンドレア・ベッゼッキ氏はノヴェラーラの地の畑の中の古い建物を、
国際的な<美味の十字路>にしようと情熱を傾けているのだ。

2012年6月に訪問した時のブログです。
http://ameblo.jp/yuasasyouyu/entry-11270536260.html

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2014/02/08 msn産経ニュースで、魯山人醤油を使った魯山人好みのすき焼きを。大阪北新地湯木新店

美食家魯山人のすき焼き再現 砂糖使わず、大根おろしにつける 大阪

■北新地の日本料理店

美食家で知られた芸術家の北大路魯山人(ろさんじん)(1883~1959年)が愛したすき焼きが、大阪・北新地の日本料理店「北新地湯木(ゆき)新店」でよみがえった。魯山人の業績発信活動を行っている「魯山人倶楽部」(京都市北区)などが企画。砂糖を使わず、卵でなく大根おろしにつけて食べるという独特のスタイルで提供・・・・

ポイントは、肉と野菜は一緒に煮込まない▽肉は酒としょうゆとみりんで焼き上げて砂糖は使わない▽卵を使わず大根おろしで味わう-の3点。これにより肉や野菜の本来の甘みが楽しめるという。また、上質な霜降り国産和牛やみずみずしいホウレンソウを入れるのも特徴という。

(中略)

魯山人風すき焼きコースは3月31日まで。3人前以上から。前菜、蒸し物、すき焼き、ごはん、デザートのセットで1人前1万1550円。要予約。営業は午前11時半~午後2時半と午後5時半~10時(ラストオーダー午後9時)。日曜、祝日定休。予約と問い合わせは同店((電)06・6348・2777)。

つづきは、こちらを
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140208/osk14020802010001-n1.htm

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2014/02/05 ウェブマガジン Lmaga.jpで「魯山人のすき焼き」紹介☆


漫画『美味しんぼ』の海原雄山のモデルとも言われ、芸術家であるとともに、美食家としても名を馳せた北大路魯山人(1883~1959年)。その彼が食した美食の中でも、特にこだわった「すき焼き」が、大阪・北新地の日本料理屋に期間限定で復活しました。

「魯山人のすき焼き」を蘇らせたのは、[北新地 湯木 新店]の店主・湯木尚二さん。[魯山人倶楽部]と[湯浅醤油](和歌山)がコラボした醤油を使用し、「従来のものと味も作り方も違う」と言われたすき焼きを、大阪ガス主催の『リモデル博』で再現しようとしたのがそもそもの始まりで、その講師役を務めたのが、魯山人とも親交があった[吉兆]創業者・湯木貞一さんの孫にあたる湯木さんだった。

つづきはこちら
http://lmaga.jp/blog/news/2014/02/rosanjin.html

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2014/01/26 産経新聞 『和食』文化輸出も期待


欧州のミシュラン星付きレストランのシェフらが愛用する『湯浅醤油 生一本黒豆』。
ベルギーのシェフが知人にたのんで大阪市の百貨店にあった醤油を全種類買い求め、その中から選び出したのがきっかけ。ワインを熟成させる欧州では、醤油を熟成させる価値も理解される。トップレベルのシェフは、ケーキのクリームに香りづけに入れるなど、日本人と異なる発想で使う。

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2013/04/02 朝日新聞 湯浅醤油(有)xMAHALO(マハロ)さんの湯浅醤油ばぅむ


湯浅醤油(有)xMAHALO(マハロ)さんのコラボ商品で
人気の「湯浅醤油ばぅむ」と
有田みかん使用の「有田みかんばぅむ」が朝日新聞に掲載されました。

生一本黒豆醤油を生地の外側に使用して、内側の甘い生地と外側の醤油生地が口の中で混ざり合って
甘さの中の所々で醤油の香りが広がっります。

生地全体が非常にやわらかく、口の中でとろける感じで、生バウムとも言われてとても人気☆

MAHALO(マハロ)さんHPはこちらから
http://www.mahalobaum.com/design/mahalobaum/test/intro.htm

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2012/12/29 地方紙 わかやま新報に『みその食堂』さん


わかやま新報に『みその食堂』さんが紹介されました☆

湯浅白醤油中華そばは、湯浅醤油の蔵匠 白搾りを使用し、鶏がらスープのベースにかつお風味が豊かなオリジナル混合節でとった和風だしをブレンド。
上品なスープが、平打ち縮れ細麺に絡むあっさりとしたラーメン。

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2012/10/11 毎日新聞 湯浅なすが紹介されました


毎日新聞 再発見!おいしい和歌山のコーナーで
料理研究家でフードジャーナリストの貝谷郁子さんが
『湯浅なす』について紹介してくれてします。

大きくて丸い。鮮やかで濃い紫色。
手に持つと、ずっしりしっかり重い。

調理すると、果肉の密度が高く、生で切ると硬いのだが、加熱するとくちどけがなめらかになる。でも、柔らかすぎてくずれることもなく、スタイリッシュ!
料理をする側(食べる側)から言うと、とてもいいナスと好評化。

これを使って、金山寺味噌を作っています!

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2012/09/20 地方紙 わかやま新報 イタリアンに湯浅なす


伝統野菜湯浅なすを料理にと、和歌山市内のイタリアンレストラン『ラッフィナート』さんが、パスタと湯浅なすピザのメニューを出してくれています。

湯浅なすは、にくずれしないのにしっかりとした食感があり、食べごたえがあるとのこと。

5代目新古敏朗が、県産品を積極的に使っている同店に、湯浅なすを使って料理をしてくれるかと相談したことがきっかけ。

住所:和歌山市七番丁26-1
電話:073-435-0075
営業時間:午前11時~午後10時(金土のみ午前0時まで)
無休

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2012/08/31 地方紙 有田タイムス 小学生の金山寺味噌づくり


5代目新古敏朗から金山寺味噌の歴史の話と作業の手順を聞いた児童達は二人一組になり、農園で収穫した丸い形をした湯浅ナスやカボチャ、シソ、ショウガなどを食べやすい大きさに切って、重さを量った後、麹、塩、砂糖と混ぜあわせた。

作業の途中、生の湯浅なすやかぼちゃを食べた児童たちは『甘い!おいしい!』とびっくり。

常温で2ヶ月間熟成させて、出来上がりをまつ。

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2012/06/14 地方紙 紀伊民報 「紅葉屋本舗」さんの湯浅醤油羊羮


串本町潮岬の羊羹店「紅葉屋本舗」さんが、
当社「湯浅醤油 生一本黒豆」を使った羊羮を
開発し、販売を開始したと
紀南地方紙の紀伊民報に掲載されました。

お買い物は、
紅葉屋さんのHPから
http://www.momijiya-honpo.com/item_yuasa.html

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2012/05/15 読売新聞 和歌山版 湯浅醤油 魯山人


読売新聞 和歌山版で、
湯浅醤油 魯山人が
魯山人好み 薄口しょう油再現と紹介されました。

通常の濃口醤油は、大豆と小麦の割合が1対1だが、
『魯山人』は4対6。
旨味成分も一般の醤油よりも1.6倍で、
一度味わって、美食家魯山人に思いをはせてほしい。

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2012/05/15 読売新聞 魯山人醤油が紹介☆


美食家として知られる北大路魯山人が好んだとされる薄口醤油の再現を目指した新商品『魯山人』を湯浅醤油(有)から発売。

旨味成分が一般の醤油よりも1.6倍。
農薬や肥料を一切使用しない北海道産の小麦や大豆、長崎産五島灘の塩などを選んで開発に取り組んだ。