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2011/09/16
地方誌『2・1紀州』 山田小

 
山田小学校での金山寺味噌づくり

レシピも紹介されています!

湯浅町教育委員会がこのほど山田小学校6年生9人を対象に、金山寺味噌づくり体験学習を実施した。

同校が管理している「わくわく山田っこ農園」で作った湯浅なす、白瓜、しそ、しょうがなどを使い、湯浅醤油(有)の新古敏朗代表取締役を講師に招き、湯浅町が発祥とされている伝統食材・金山寺味噌づくりを体験した。

新古氏は児童に対し、金山寺味噌を食べたこと、作ったことがあるか質問。全員が食べたことはあるが、作ったことはなく、広く知られる伝統食材ながら、薄れつつある製法を体験する貴重な機会を楽しんだ。
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/09/10
地方誌『有田タイムス』 小学生の金山寺味噌作り

 
湯浅なすや学校栽培の野菜たっぷり
金山寺味噌づくりにチャレンジ
手作業で学ぶ郷土の味

(一部抜粋)
児童らは、小さく刻んだ野菜を塩もみして水分をとった後、大きなポリバケツの中に野菜を入れて、新古さんが用意した米・麦・大豆などが入った金山寺味噌用の麹(こうじ)と塩、砂糖と混ぜ合わせた。

児童らは、麹と混ぜ合わせた野菜を味見して、「からいっ」と舌をだしたりしながらも何度も味見して楽しげに顔をほころばせた。

この後、味噌の上に中ブタをして、重さ8キロの重石を乗せて作業を終えた。
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/09/10
産経新聞 金山寺みそ造りに挑戦

 
産経新聞 和歌山版 2011年9月10日(土)
湯浅町立山田小児童 金山寺みそ造りに挑戦
指導は丸新本家の5代目 新古敏朗☆

湯浅町立山田小学校の6年生児童9人が金山寺みそ作りに挑戦した。初めての体験に子供達は真剣に取り組んだ。

同小学校では、4、5年生がしょうゆを手作り体験しているが、6年生から「金山寺みそづくりをしたい」との声が上がり、町内の金山寺味噌醸造元の「丸新本家」の協力で昨年から実施している。

材料のナスやウリ、カボチャ、しそなどは学校の農園で栽培したものを使用。児童らは丸新本家の新古敏朗専務(42)らの指導を受けながら、材料を切ったり、塩や砂糖、麹を手で混ぜ合わせるなどして作った。

約2ヶ月間、涼しい場所などに置いて熟成させた後、10月28日に学校で行われる「秋の収穫祭」で地域住民らと一緒に食べる。児童の一人は、「みそは大好き。どんな味になるのか楽しみ」と話していた。

 
     
 
 

 
 
 
 
2011/08/24
地方誌『紀伊民報』 湯浅しょうゆのラーメン

 
紀伊民報 みんみんかわらばん 情報ナビのコーナーで、丸新本家の130周年記念コラボラーメン・スタンプラリーが紹介されました!

県内外のラーメン店3店舗との共同企画『ラーメンを食べてしょうゆを知ろう!!』
丸新本家の醤油を使ったオリジナルラーメンが各店舗で期間限定で味わえる。3店舗すべてと丸新本家のしょうゆ工場(湯浅町)を回るスタンプラリーもしている。

丸新本家のしょうゆを使ったラーメンを出しているのは、上富田町生馬の『口熊野食堂』、和歌山市ト半町の『ひしお』、大阪市住之江区の『味冨久(みふく)』。

口熊野食堂のラーメン(780円)は、モンドセレクション最高金賞に選ばれたたまりじょうゆ『金山寺たまり 九曜むらさき』を使用。スープが黒く、見た目にもインパクトがある。鶏ガラベースで、しょうゆの香りとうまみを引き出すことにこだわったという。麺は全粒粉をブレンドしたストレートの中太麺で、チャーシュー、メンマ、ナルト、青ネギ、白ネギをトッピングした。10月10日までの期間限定。
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/08/04
フジサンケイ ビジネスアイ 成長企業特集で紹介☆

 
フジサンケイ ビジネスアイ(Fuji Sankei Business i)【成長企業】に2011年8月4日掲載されました。

魅惑の味を創造 世界が認めた「名脇役」

湯浅醤油

醤油(しょうゆ)発祥の地とされる和歌山県湯浅町。ここに、こだわりの一品を作る従業員6人の会社がある。社長が「この地の伝統と魅力を広めたい」と、創業130年という金山寺みその老舗から、醤油造りのために関連会社として「湯浅醤油有限会社」を立ち上げた。

 親会社の「丸新本家」は、1881(明治14)年創業。同社専務で湯浅醤油社長の新古敏朗さんの曾祖母が、大豆や米、野菜などで作る金山寺みそを売り出し主力商品に。醤油も手がけたが、採算面などで割が合わず、昭和40年ごろまでに生産をやめてしまっていた。

 が、新古さんが大阪の専門学校で学んでいたころ、湯浅町のことを周囲からよく聞いたという。「湯浅といえば醤油」「シラスがおいしい」…。地元を離れたことで初めて知った湯浅の魅力。若かった新古さんの心に「醤油を造りたい」という思いが芽生えていった。

◆頑固に売り続け

 故郷に戻り、家業の会社に入って何年か経ったころ、湯浅の手前までだった自動車専用道路が南伸した影響で、国道42号沿いの土産物店の売り上げが激減。地域おこしのため、新古さんは途絶えていた醤油作りの復活を決意し、「湯浅醤油」を2002年に設立した。
そうして誕生したのが、今の主力商品の「生一本黒豆」。

 「人と同じものを作っても埋もれる」と材料にこだわった。約1500年前に中国で編纂(へんさん)された、農業や醸造などを網羅した文献「斉民要術(せいみんようじゅつ)」に記されていたことにちなみ、国産の黒豆を採用。小麦は三重県産、塩にはミネラルを多く含む長崎県の五島列島の品を選んだ。

 だが、720ミリリットル入りで3000円の高級品は当初全く売れなかった。02年夏に販売を開始したものの、在庫の山だけが積み上がった。社内からは「半額でいいから売って金に換えろ」と非難の声もあった。それでも新古さんは「これには価値がある」と頑固に売り続けた。

 ◆海外まで口コミ浸透

 3年ほどたって転機が訪れた。「生一本黒豆」は口コミで広がり、料理がテーマの人気テレビ番組で紹介されたため大ブレーク。注文は殺到し、在庫は尽きた。驚きはさらに続く。07年夏、1人の外国人が突然訪ねてきて「工場を見学したい」と言い出した。言葉が分からず戸惑っていたが、よく聞いてみると男性はベルギー人のフランス料理シェフで、生一本黒豆を愛用しているというのだ。「大勢の仲間で、もっと使いたいから量が必要なんだ。少し仕入れ値を安くしてもらえないか」。そう言い残して帰っていった。

 実はこの男性、ベルギーでは名の知れた料理人だった。海外でも「生一本黒豆」を購入する人が増えていることを知り合いの百貨店関係者から聞いたこともあったが、「ジーンズ姿なのでただの観光客だと思っていた。それはびっくりしました」と新古さんは振り返る。
ベルギー人シェフにとって、新古さんの醤油は「今まで使っていたのは何だったんだ」と言わせるほど高品質だったのだ。そんな味の魅力について新古さんは「特徴がありすぎると素材に勝ってしまうが、素材のいいところを引き出す『名脇役』に徹した点だと思います」。

 世界中の優れた食品などを評価する「モンドセレクション」で生一本は06年から6年連続の最高金賞。その一方で「湯浅の醤油をもっと身近なものにしたい」。だからこそ、予約すれば蔵を見学できるようにした。夢は、着実に前進している。(藤崎真生)

◇ 蔵見学の問い合わせは(電)0737・62・2100
【会社概要】
▽本社=和歌山県湯浅町湯浅1464
(電)0737・63・2267
▽設立=2002年1月(「丸新本家」の関連会社として設立)
▽資本金=300万円
▽従業員数=6人
▽売上高=1億4800万円
▽事業内容=醤油、食品の製造・販売

□ ■ □
 ≪インタビュー≫

 □新古敏朗社長

 ■地元愛し、究極追い求める“伝道者”

−−会社の今の目標は

 「湯浅が、醤油発祥の地であり、しかも“世界一”の醤油を生んだ場所ということを広く伝え、観光地としても国内外から多くの人たちに来てもらえるようにしたい」

−−醤油蔵を見学できるようにしている

 「せっかく湯浅に住んでいるのだから、地元の小学生たちが大人になったとき、故郷が『醤油が生まれた場所』と胸を張って言えるよう、地域の伝統を学んでほしかった。私の小学生時代には全国区の『有田みかん』については学んだが、醤油に関してはなかったから、という思いもある」

−−オープンにすることで問題はないか

 「企業として、お客さんが『見ることができない』状態にすることの方が問題。きちんと誰にでも見てもらえる形にすることが従業員の意識向上にもつながる。また、お客さんに製造工程を目にしてもらうことで、醤油がもっと身近な存在になると思う」

−−海外での評価で何を感じたか

 「ベルギーでは約10店がうちの商品を使っている。さらにモンドセレクションの受賞を通じて、醤油は日本だけではないことがわかった。これからは料理人以外に、一般の外国人にも正しい醤油の使い方がわかるように伝えていきたい。海外で寿司屋に入ると、多くの外国人がぎこちなく食べているように思う。解消してあげたい」

−−無農薬大豆、無農薬小麦の栽培プロジェクトを進めている

 「世界一の醤油を造ることが目標なので、味の追求に終わりはないと思っている。無農薬・無肥料のリンゴ栽培を成功させたことで有名な木村秋則さんの弟子、折笠農園の折笠健(ますらお)さんの協力で北海道の十勝平野で栽培を進めてきた。いまは仕込みも順調で、今秋には市場に出す予定だ」


【プロフィル】新古敏朗 しんこ・としお 
日本分析化学専門学校(大阪市北区)を卒業後、1990年4月「丸新本家」入社。2002年、湯浅醤油を設立、社長に。05年には多彩な商品作りに取り組んだ功績から和歌山県知事技術賞を受賞。名刺に刻む“称号”は「醤油を愛するまじめな職人」。丸新本家専務を兼務。42歳。和歌山県出身。

≪イチ押し!≫
■6年連続の栄冠「生一本黒豆」
 代表的商品といえるのが、高品質醤油「生一本黒豆」。6年連続でモンドセレクションの最高金賞に輝いているが、「醤油というジャンルで6年連続の最高金賞は初めて」(新古さん)という。

 一方で親会社の「丸新本家」も負けていない。貴重な「たまり」を使った「九曜むらさき」でモンドセレクションの最高金賞を6年連続で獲得。金山寺みその製造過程で、野菜の水分が仕込み桶の上に「たまる」液体を素材に造る。これを調味料として改良するのは、現在の醤油造りのルーツという。

電話やFAX、インターネットでの注文も受け付けている。

フリーダイアル 0120−345−124
FAX     0737−63−5789
http://www.marushinhonke.com/
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/08/16
MBS毎日放送『ちちんぷいぷい』で具だくさん金山寺味噌が紹介☆

 
MBS毎日放送『ちちんぷいぷい』 和田ちゃんの『そんなんはじめて知りました』のコーナーで、湯浅ナスなどがたっぷり入った具だくさん金山寺味噌が紹介されました☆

たくさんのご注文ありがとうございます。
動画が見れますので、是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=1WtU3C4YOAk
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/07/03
雑誌『やさい畑』 金山寺味噌の作り方の麹を紹介される

 
隔月刊雑誌『やさい畑』2011 夏号

本場紀州 夏野菜たっぷり 金山寺味噌の作り方

どっさりとれる夏野菜の利用法として、紀州・和歌山で親しまれているのが金山寺味噌です。
古く鎌倉時代に僧侶が中国から伝えたといわれる保存食は、時を経た今もこの地方の各家庭の食卓を彩っています。
麹で野菜を仕込んだ飴色に輝く味噌はおかずに酒の肴に大活躍します。

金山寺味噌を作る際の金山寺こうじの入手先として、丸新本家が紹介されています。
丸新本家の金山寺こうじ、米・大豆・大麦をブレンドし、すでに麹菌がきちんと付いて、冷凍で生きたまま販売しているもの。自然解凍するだけで、野菜と塩・砂糖があれば仕込みが出来る便利なもの。

この金山寺こうじ、すごく手間・暇かけて仕込んでいるんです。
まず、大豆の皮と取り除かないといけないので、火をくべた釜で炒り、石臼で引いて、皮を取り除き、米、大豆、大麦を洗って蒸し、菌をふって3日室(むろ)で寝かしこうじ菌をしっかりとつけるというもの。

この雑誌で紹介されている材料は、ざらめ(中ざら糖)を使用しているので、出来上がりが色濃くなっています。丸新本家の金山寺味噌は、北海道のイモから採れるテンサイ糖(白)を使用しているので、色は明るいです。

入れる野菜などは、作り手の好みで、是非おいしい金山寺味噌を作ってみてくださいね!
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/07/03
雑誌『やさい畑』 金山寺味噌の作り方 つづき

 
作り方を説明してくれています

丸新本家が紹介する家庭での金山寺味噌の作り方はこちら
http://www.marushinhonke.com/hpgen/HPB/entries/3.html
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/7月
雑誌『一個人』 全国5つ星の絶品お取り寄せ張 岸朝子【永久保存版】

 
雑誌・一個人 KKベストセラーズ
全国5つ星の絶品お取り寄せ張 岸朝子【永久保存版】

岸朝子さんが選んだ47都道府県の絶品のお取り寄せ 全507品を厳選紹介

【紹介内容】金山寺味噌
紀伊半島の北部にある湯浅町は金山寺味噌の発祥の地。
この地で明治14年の創業以来、750年続く伝統製法を守り続けているのが「丸新本家」だ。
合成保存料や人工甘味料は不使用。

厳選した米、大麦、大豆、なす、瓜、生姜、しそを自然発酵させ手間と時間をかけて丁寧に作っている。茶がゆに入れて食べるのがお店の一番のお薦めだが、お茶漬けや暖かいご飯に乗せるのも絶品。
じゃこに加えて酒の肴に、その他焼いお肉に乗せるなど、さまざまに楽しめる。

 
     
 
 

 
 
 
 
2011/8月〜9月号
わかやま探検ミュージアム 湯浅醤油 九曜蔵掲載

 
和歌山県の自然・文化・歴史とであう体験学習施設のご案内 Vol.6に掲載されました。

日本の醤油発祥地で本物にふれてみよう!
九曜蔵の見学が無料。
100年前から使われている11個もの巨大な醤油樽があり、それを見学しながら、作り方や醤油の詳しいお話を蔵人などが紹介します。質問ももちろんOK!

見学は要予約。
見学可能人数:1〜40名程度
 (40名以上の場合は、グループ分けをしてご案内します)

蔵見学専用ダイヤル:0737-62-2100
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/07/02 13:40頃〜
朝日放送ラジオGO!GO!サタデー 生放送

 
朝日放送ラジオGO!GO!サタデー 生放送★
中野加奈子リポーターが丸新本家 湯浅醤油(有)の生放送取材に来てくれました。

伝統野菜の湯浅茄子を使った「具だくさん金山寺味噌」、湯浅醤油の看板商品の「生一本黒豆」、生一本黒豆を使ったコイケヤの限定販売のスコーン絶品しょうゆ味、新商品の「かけるだし醤油」の話をしました。

イヤホンのトラブルなどがあったので、ほとんど中野さんが喋ってくれましたが・・・・楽しくしゃべれました!

周波数は、1008
「芦沢誠のGO!GO!サタデー」のHP
http://abc1008.com/gogosata/
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/07/19
雑誌 『工場見学 京阪神版』

 
工場見学 京阪神版

ここがモノづくりの現場です。

行けばわかる!見ればはまる!
そのまんまですが、工場見学の案内雑誌に、湯浅醤油・丸新本家の九曜蔵が紹介されています。

関西の工場見学の会社が勢揃いの 魅力有る本です。
関東で大ヒットした、関西版

蔵見学のページは、下記アドレスから
http://www.yuasasyouyu.co.jp/plant.html

もちろん、見学は無料。
この夏の自由研究にも是非ご利用下さいね。
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/04/19
毎日新聞 湯浅醤油入りパームクーヘン

 
バーククーヘンに湯浅醤油?!
日本初の試み!
共同開発で生まれたふわふわの美味しいバームクーヘン!その名も『醤油バーム』。毎日新聞で紹介されtました!

バームクーヘンを移動販売している紀州ohana本舗は、丸新本家(湯浅町湯浅)の湯浅しょうゆを使った「湯浅醤油(しょうゆ)ばぁむ」を開発、同社の駐車場で販売している。
観光客らに好評で、同本舗の古川浩敏さんは、「地元産の湯浅しょうゆを使ったバームクーヘンは、日本初」と話す。

「湯浅醤油ばぁむ」は、柔らかな生地の内側と外側の層に、モンドセレクション最高金賞を受賞した 湯浅醤油(有)の「生一本黒豆醤油」が練り込まれている。

生地の甘みとしょうゆの甘辛さが調和。 内側の層に入れられた隠し味のクローバーはちみつが、しょうゆの味をさらに際立たせる。
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/4月〜5月末
イタリアンレストラン『セッテッモ・アンジュ』と『湯浅醤油』がコラボ

 
〜 旬菜炭焼きイタリアン〜
大阪心斎橋 Settimo ANJOU (セッティモアンジュ)
大丸心斎橋店 本館8階のレストランと湯浅醤油がコラボ☆4月・5月の2ヶ月間の料理に続々と登場すると共に、醤油や金山寺味噌の販売も♪

メニュー内容はこちらから 2940円と3990円の2コースです。
http://www.anjou.co.jp/shop/settimo/monthly.html#top

当社からレストラン前を色々なディスプレイで飾っています。

メニューも付出しからデザートまで醤油が香るイタリアンです。めったにないコラボ、実は大好評でした!

http://c11qv3ve.securesites.net/shop/settimo/
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/04/10
本 『調味料の基本』 生一本黒豆醤油とあわせ味噌が紹介☆

 
調味料の使い方で料理はもっと美味しくなる
『調味料の基本』 竅iえい)出版社
表紙から紹介されています!左から2番目は、湯浅醤油 生一本黒豆です!

醤油は、今までの醤油を越える旨さ!
とトップで生一本黒豆が紹介。

また、味噌大全のページでも、
丸新本家のあわせ味噌が紹介されています。

内容は、長期熟成した白味噌と、麦を加えずに仕込んだ赤味噌をブレンドした「あわせ味噌」。白味噌のやさしい甘み、赤味噌のさっぱりした後味のバランスは絶妙。味噌汁から料理まで、オールマイティーに使える人気商品だ。おばあちゃんのレシピをもとに創った野菜たっぷりの金山寺味噌も有名だ。

と最後に金山寺味噌の紹介もして頂きました!
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/02/23
地方紙 『和歌山新報』 750年の伝統胸に挑戦

 
750年の伝統胸に挑戦ラー油ともろみのコラボ「このもろみうまいジャン」、「カレー醤油(しょうゆ)」「具だくさん金山寺味噌」など次々に新商品を生み出している丸新本家。
日本の醤油発祥の地湯浅にある明治14年創業の同社を訪ね、5代目で丸新本家叶齧ア取締役・湯浅醤油拒纒\取締役の新古敏朗さん(41)に話を聞いた。

「世界一の醤油を」「お客さんに喜んでもらえるものを」と挑戦し続ける根底にあるのは、"伝統"と"地元"への熱い思いだった。

見据えるのは「世界」と「地元」
公開している九曜蔵に入るとほのかに醤油の香り。
「もろみ」(※1)をねかせ発酵・醸成させる樽(たる)が12並ぶ。
直径は約2bで容量は1樽約6000g。
撹拌(かくはん)を重ねながら1年半から2年間ねかせると、醤油特有の色・味・香りが生まれるという。
扱いやすいステンレス樽が増える中、同社は伝統的な杉樽にこだわる。
杉樽は200年持ち、同蔵にはすでに130年使っている樽も。
しかし今、大きな樽を作れる職人は減少し、長い竹を6つ編みにして杉板を締める「口輪」などを作る伝統技術もなくなりそうだと、敏朗さんはちょっと憂い顔だ。
丸新本家といえば、モンドセレクション最高金賞を連続受賞し、ヨーロッパのミシュランシェフも買いに来る「生一本黒豆醤油」が有名だが、実は同社は長い間、醤油作りをやめていたという。
復活させたのは、"醤油発祥の地・湯浅"の伝統の重みに驚いた敏朗さん。

750年前の"醤油の起源"(※2)、金山寺たまりを使った唯一の醤油「九曜むらさき」を開発し、こちらも最高金賞を受賞している。

代々、合成保存料や着色料は使わず原料・製法・味にこだわってきた。
大豆や米、塩、梅、「ユズ、砂糖も国産や地元産だ。
安全安心だけでなく、地元との連携を大切にする。
近隣のあめ屋や牧場とのコラボ商品「しょうゆ飴」や「醤油アイスクリーム」もあり、地元の小学校では児童に「マイ醤油造り」をボランティア指導する。
往時は湯浅に90軒あったという醤油屋は今は4軒のみ。
「先人が築き上げてきた醤油づくり、その後ろで息づく伝統技術、思いや意志を伝えていきたい」「未来を担う子どもたちや湯浅の町に、醤油の文化を通していろんな形で貢献していきたい」と敏朗さんは語っている。

※1【もろみ】蒸した大豆と炒った小麦を混ぜ、種麹(たねこうじ)を加えてつくった麹を、食塩水と仕込んだもの。

※2【醤油の起源】鎌倉時代の1254年ごろ、由良の禅寺「興国寺」の開祖、法燈円明国師(ほうとうえんめいこくし)が、中国(南宋)の径山寺(さんざんじ)の金(径)山寺味噌を持ち帰ったのが始まり。

金山寺味噌は健康食として広まった。
その醸造過程でおけの上に出てくる野菜の水分(溜まり)を、調味料として改良したのが醤油の起源といわれる。

【丸新本家】湯浅町湯浅 11種類の醤油、9種類の金山寺味噌、6種類の味噌、4種類の梅干し。
ほか、ゆずぽん酢や柚子梅つゆ、梅マヨネーズ、紅生姜、らっきょう、黒豆じゃん、ゆずジュース、ジャム、大豆手づくり石鹸(せっけん)などなど、商品の多彩さは驚き。

九曜蔵には年間5〜7万人が訪れ、台湾や韓国、シンガポールからなども多い。
見学の予約・・問い合わせは(TEL0737・62・2100)
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/02/26
雑誌 報道ニッポン 2011年3月号

 
羽田惠理香さん取材の報道ニッポン 2011年3月号に掲載されました!
『日本一さらには世界一の醤油を目指して』
と色々なことを紹介していただいていますが、記事最後に、今後のビジョンについて書いて頂いてています。それは、

会社設立当初から掲げている目標は、「『湯浅醤油(有)』をフランスで広めることと、『湯浅醤油(有)』がニューヨークタイムズに載ること」です。現在当社の商品は、フランスのみならず、欧米諸国で使われていますので1つ目の目標は叶っていますが、ニューヨークタイムズにはまだ載っていません。私にとってはとても価値のある目標なので、是非実現させたいですね。

 
     
 
 

 
 
 
 
2011/02/26
日本テレビ『世界一受けたい授業』

 
日本テレビ『世界一受けたい授業』2月26日(土)
「ご飯が100倍おいしくなる調味料」の授業で、変わった調味料として洋食屋さんのカレー醤油が紹介されました!
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/02/20
読売新聞 マイ醤油 誇り熟成と掲載

 
読売新聞 2月20日
『マイ醤油 誇り熟成』と山田小学校の取り組みが掲載されました!


(記事内容)
マイ醤曲誇り熟成

「なんかネバネバしてきた」「豆と食塩すいがうまく混ざらない」−。

醤油発祥の地として知られる湯浅町。
今月初め、もろみの香りが漂う町立山田小学校の家庭科室に子どもたちの甲高い声が響いた。

同小は、食育の一環として4年、5年生が「マイしょうゆ」づくりに取り組んでいる。
子どもたちが、大豆栽培から、仕込み、搾り作業までを2年かけて行う体験学習。

地元の醸造会社の社長や農業士、保護者らでつくる「学校応援団」のメンバーが講師を務める。

この日、4年生7人が、もろみをつくっていた。
醸造会社「丸新本家」5代目、新古敏朗さん(41)が「プロのしょうゆ屋さんも作り方は一緒」と説明し、子どもたちはペットボトルをカシャカシャと振った。

中には大豆と麦でできた麹、大豆の煮汁。金丸丈能君(10)が「本当にペットポトルなんかで、しょうゆができるの」と声をあげた。

大豆は学校近くの畑、「わくわく山田っ子農園」産。
子どもたちが昨年6月、種をまき、農産士の三ッ橋忠男さん(62)や農家の人たちと一緒に育てて秋に収穫した。

三ッ橋さんは「土いじりは初めての子どもばかりだったが、野菜を育てることの難しさ、喜びを感じてくれたと思う」と振り返った。

醤油づくりが始まったのは2004年。
「昔は山田地区全体が家族のようだった」と話す三ッ橋さんは、人口が減り、大人と子どもの交流が希薄になっていることが気になっていた。

そんな時、食育の講演会が切っ掛けで、「醤油づくりで地域を再生できないか」と考えた。
農業士仲間や新古さん、町職員らに協力を呼びかけた。新古さんは快諾した。高校卒業後、大阪の専門学校で学んでいた時、友人に湯浅出身であることを話すと、大半から「醤油の町」と返ってきた。

県外の多くの人に知られていることに驚き、それ以来、「郷土の良さを、子どもたちに伝えていかなければ」と考えていたからだ。

食育に力を入れていた山田小が賛同してくれ、計画の実現に向けて学校応援団が結成された。
今では、醤油づくりは学校の垣例行事になっている。

1,2年生の頃から、「早く4年生になって、しょうゆをつくりたい」と楽しみにする子どももいる。

活動を見守る野下康雄校長(58)は「子どもたちが様々な分野に興味を広げるきっかけにもなっている」と歓迎する。麹の胞子を顕微鏡でのぞくことから生物に関心を持ち、材料の計量から算数が身近になった。何よりも、ふるさとの産業や文化に興味を持ってくれることがうれしい。

もろみの仕込みを終えた大西美佑さん(10)は「醤油づくりの大変さがわかった。自分の町で、時間をかけておいしい醤油がつくられていることはすごい」と胸を躍らせた。

もろみは、ペットボトルの中で1年かけて発酵させる。
毎日、それを振ってかき混ぜ、5年生になった来年2月、しょうゆを搾り出す。

「彼らが大きくなって町を離れても、ふるさとの醤油を誇りに思ってくれるはず」。
生き物を観察するようにペットボトルをのぞき込む子どもたちの姿に、新古さんはそう思った。
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/02/19
朝日新聞 丸新本家が百年企業で紹介されました!

 
朝日新聞 百年企業@近畿で
『醤油の聖地作品追求』と紹介されました!

(記事内容)
100円ショップがはやり、牛丼も家電も激安を競う。そんな「デフレ」の世の中で、1本3千円のしょうゆが売れている。造っているのは、しょうゆ発祥の地とされる湯浅町で創業130年の「丸新本家」。「製品」じゃなく「作品」を目指したら、この値段になった。(山野拓郎)

<「湯浅」の価値顧客に学ぶ>
「外国の人が来はったんですけど、何ゆうてるか分からへんのです」
2007年初夏の日曜日。会社敷地内の自宅で昼食中だった新古敏朗專務(41)は店員に呼ばれた。入り口に見に行くと、長身でジーンズ姿の中年男性は英語で「工場を見たい」と言った。

男性はフランス料理のシェフ。「今の瓶は小さい。もっと大きいのが欲しい」。それを言うためにはるばるベルギーからやって来たのだ。その製品というのが、720ミリリットル瓶入りで小売価格3干円の「湯浅醤油生一本黒豆」だった。

当時、海外に自社製品の愛用者がいることは新古さんにとって全くの想定外だったが、今やベルギーの一流シェフの間で「YUASA」のブランド名は広く知られている。

日本のしょうゆは湯浅で生まれた、といわれる。
鎌倉時代、湯浅の人たちは中国から帰国した僧から「金山寺みそ」の製法を伝えられ、造り始めた。みそを造ると、たるの底に汁がたまる。いつしかこの汁を煮炊きの調味料として使うようになったのが、しょうゆの起こりだとされる。

丸新本家は1881年、その湯浅で新古さんの曽祖母が手製の金山寺みそを売り出したのが始まりだ。しょうゆも造っていたが、業界で安価な大量生産品が台頭したこどもあって1965年」ごろには撤退してしまった。

5代目として20歳で入社した新古さんだったが、同じみそを決まった業者に卸すだけの毎日。「こんなことしてて何になる」と疑問を感じていた4年目に、湯浅の手前で止まっていた有料道路が南へ延びる。並行する既存の国道で製品を売ってくれていた土産物店が交通量の激減で閉店し、丸新本家の売り上げは3割程度に落ちた。

難局を打開するため、新古さんは観光地の自浜町に直営店を出す。そこで初めて客の声をじかに聞いた。「湯浅なのにしょうゆ造ってへんのかいな」。湯浅といえばしょうゆ。その知名度に驚いた。

新古さんは、長いあいだ途絶えていたしょうゆ造りを2002年に復活させる。だが、後発の会社がどうやって他杜と差別化するか。

「工業製品じゃなく、芸術作品と呼べるような世界一のしょうゆを造ろう」

発祥の地をアピールするため、ずばり「湯浅醤油」をブランド名にした。選んだ材料は、30キロ入りの1袋が7万円する最高級の丹波の黒大豆。塩、水、製法にもこだわった。値段は1本3千円。「これはええもんができた」。03年に店に並べた。

だが、1300万円かけて造ったのに売り上げは400万円。「もう造らんといてください」と社員に言われた。

それでも、わずかなファンのロコミからじわりと評判が広がった。発売から2年後、東京の料理人から聞きつけたテレビ番組制作会社が取材に訪れ、バラエティー番組で紹介された。すると、6千本あった在庫があっという間になくなった。

今では「生一本」をはじめとするしょうゆ部門は年間1億4千万円を売り上げ、会社全体の35%を占める。

新古さんは「しょうゆの伝道師」を自称し、地元の小学校で子どもたちにしょうゆ造りを教えている。また年に10日は海外に行ってしょうゆを売り込む。最近、ドイツの知り合いの業者に勧められ、ネット上の交流サイト「フェイスブック」も始めた。「しょうゆの聖地で造らせてもらっているんだから、できることは何でもやりますよ」

丸新本家(湯浅町湯浅)資本金1千万円。従業員約30人、年商約4億円。

金山寺みそ、しょうゆ、ポン酢、梅干しなどを製造・販売。本社敷地内には直売店のほか、事前予約すれば見学できるしょうゆ蔵がある。田辺市と白浜町にも直売店がある。

<これまでの歩み>
1881 新古スミが金山寺みその店を創業。のちにしょうゆ製造も開始、「新古商店」を名乗る
1965ごろ しょうゆ造りを休止、金山寺みそに専念する
1982 工場を現在地に移転
1985 店名を「新古商店」から「丸新本家」に変更
2002 しょうゆ造りを再開
2003 3千円のしょうゆ「生一本」を発売
2005 「生一本」がテレビ番組で取り上げられる
2006 カレー専用しょうゆ発売
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/02/18
SHOPチャンネル 生出演 柚子梅つゆ

 
2011年2月18日、15:00より ショップチャンネルに出演し、湯浅醤油の柚子梅つゆの説明販売をライブ中継。

ライブ中継は、こちらから
http://www.shopch.jp/RealTimeTVShow.do

柚子梅つゆは、和歌山のゆず、南高梅梅酢、湯浅醤油、鰹節(和歌山発祥)をコンビネーションし、和歌山の良さを伝えるべく作った傑作商品です。

テレビなので表情で、ある程度伝わると思いますが、味が伝わらないのが残念です。
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/02/08
朝日放送「おはようコールABC」で紹介

 
朝日放送「おはようコールABC」am5:20頃
このもろみうまいジャンが紹介されました!

食べる○○がいま大人気!ということで、
ご飯に合う『食べる○○』を紹介のコーナー
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/02/02
朝日新聞 小学生の手づくり醤油

 
手作りしょうゆ できた 湯浅・山田小児童

しょうゆ発祥の地として知られる湯浅町の町立山田小学校の児童たちが1日、2年かけて手作りしてきたしょうゆを瓶詰めした。

原料の大豆も自分たちで栽培し、伝統的な製法を学びながら仕上げた。

5年生の児童は2年前、学校近くの畑で大豆の栽培を始めた。
昨年、大豆を発酵させたこうじと塩水を混ぜたもろみを2リットルのペットボトルに入れて熟成させてきた。
この日は9人の児童が、もろみから各500_リットル前後のしょうゆを搾る作業をした。

もろみを入れた布袋に木製の搾り器で圧力をかけると、ふくよかな香りとともにしょうゆが流れ出した。

山崎美鈴さん(11)は「熟成していた時、ガスがたまったペットボトルを開けたらしょうゆが噴き出してしまった。大変だけどおもしろかった。家族と一緒に味わいたい」。

町内のしょうゆ製造販売会社「湯浅醤油」の新古敏朗社長(41)が「郷土のよさを知ってもらおう」と2005年からしょうゆ造りを指導している。                        .(直井政夫)
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/01/25
雑誌 ゴルフダイジェスト 新春特大号 生一本黒豆醤油掲載

 
雑誌 ゴルフダイジェスト 1/25
「美味しん坊ゴルファーの食手帳」に

料理の基本はさしすせそ
男の料理をグレードアップ!

調味料の厳選お取り寄せのコーナーで
湯浅醤油 生一本黒豆が掲載されました。
 
     
 
 

 
 
 
 
2011/01/18
雑誌 嗜み 2011冬9号 味噌と醤油のはじめて物語

 
嗜み(たしなみ) 2011年冬 NO.9号 (発売:文藝春秋)
「味噌と醤油のはじめて物語」
   発酵王国ニッポンのルーツを探る

(以下記事内容)
醤油発祥地といわれる和歌山県湯浅町で、伝統的な醤油を造り続ける丸新本家の新古敏朗専務は説明する。

「覚心という臨済宗のお坊さんが、宋の径山寺(きんざんじ)(江蘇省)で学んだ時に、味噌に刻んだ野菜を漬け込む、なめ味噌の製法も学んで帰国しました。

それが金山寺味噌です。その後、近くの由良町で輿国寺を開き、湯浅町の人たちに金山寺味噌の製法を教えたんです。

金山寺味暗は、野菜を漬け込むので、たまりと呼ぶ水分がにじみ出ます。
ある時、そのたまりを料理の味付けに使うとうまかったので、これがたまり醤油になったというのです」

同社は、日本で唯一、金山寺味噌のたまり「九曜むらさき」を販売している。

金山寺味噌は、大豆、麦、米をまぜて麹菌を種つけし、三日かけて麹にする。
その後、茄子、瓜、生姜、漿蘇の野菜を刻んで漬け込む。
それから、一ヵ月半から二ヵ月かけて金山寺味噌を造る問に、重しの上にアメ色の美しいたまりが浮いてくる。
なめてみると、一般のたまり醤油よりもうま味とほのかな甘みを感じて、香りもいい。

化学的にいえば、酵母や麹菌などによって、グルタミン酸や、うま昧作用を持うアミノ酸が結合したベプチドが作られる。

香りの成分は、アルコールと酸が化合したエステルが、脳紙胞を心地よく饗するかのように芳しい。

味のよさは、世界食品オリンピックといわれるベルギーのモンドセレクシヨンで、同社の「湯浅醤油 生一本黒豆」とともに、2006年から10年まで、五年連続で最高金賞を連続受賞したことでおわかりいただけよう。

ただし、新古氏にも悩みがある。日本農林規格法(JAs)で、<醤油とは大豆と小麦の加熱処理したものに麹菌を生やして麹をつくり、これに禽塩氷を混合した諸味を、分解、発酵、熱成させてから分離した運明な流体>
と厳格に決められているからだ。

つまり、穀醤にせよ、金山寺昧暗のたまりにせよ、どちらも現代の醤油の定義から外れてしまっているのだ。

そのため、野莱を使っている「九曜むらさき」は、「醤油」ではなく、「しょうゆ加工品」として販売するしかない。

一方、味暗と未醤の関係はどうか。 一六四五年創業という八丁味噌カクキューで広轍を担当する太田高司氏の説はこうだ。

「未醤という味噌の発祥にもっとも近いのが、豆味暗だといわれています。その豆昧暗の一種が、八丁味暗なんです」 八丁昧嚼は、大豆を蒸して豆麹を造り、それを塩水で仕込むというシンプルな鍵法である。

大豆だけを使い、二年もかけて発酵・熟成させるので、うま味成分が米味噂や麦味噌よりも多い。

その間、大豆が褐変し、赤褐色になるという特徴もある。

徳川家廉が生まれた岡崎城から西に八丁(約八七。メートル>離れた旧八丁村で造られたので、この名がつけられた。
「今川義元の家臣だった創業者が、桶狭間の戦いで敗れた後、この辺りの味喉造里τ参考にして、うまい味喀の遣り方を考案しました。

八丁味噌の特徴のひとつが保存性の良さです。そのため、南極観測隊でも使われていました。

南極観測船は赤道直下を通り、極寒の南極まで行きますが、気温が高低しても、八丁味噂は塹質しません」

長期保存できるという点では、醤本来の目的にもっとも即しているのが八丁味噌といえるかもしれない。

味暗、醤油を筆頭に、漬け物や塩辛、酒、酢に至るまで、日本ほど発酵盈文化の多彩な国はない。

元気のない日本人は、発酵禽品でパワーを取り戻してはどうか。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/12/30
毎日新聞 手づくり醤油キットが紹介されました!

 
湯浅醤油を製造する「丸新本家」(湯浅町湯浅)は、自分でしょうゆを作るこの「手づくりしょうゆキット」をリニューアルし、販売している。

町内の小学校でしょうゆ作りの指導もしている同社の新古敏朗専務(41)は「世界に一つだけのしょうゆを作る体験をしてほしい」と話している。

笑顔でしょうゆを作る子どもたちが描かれたキットには、大豆と小麦、こうじ菌を混ぜたしょうゆこうじや塩が梱包されている。

説明書は、小学生でもよめるようにひらがなを多く使い、しょうゆの作り方をカラーの図で分かりやすく紹介。
ペットボトルにこうじと塩水を入れてもろみを作る。
数日に。1回ペットボトルを振ってもろみ全体に空気を送り込んで発酵さゼ、約1年かけてしょうゆがが完成する。
はじめ、しょうゆ作りに食育の一環として取り組んでいる。
同町山田の町立山田小学校は新古専務の協力を2005年から、畑で大豆作りにこうじ種菌を付ける作業を全国の学校や団体などを対象にした2009年度の食育コンクールでは、優良賞受賞した。

購入は、http://marushinhonke.com/SHOP/A1109.html
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/12/27
NHK総集編 復活・湯浅ナスと金山寺味噌づくり

 
2010年9月15日 NHK 「ぐるっと関西おひるまえ」で放送された復活・湯浅ナスと金山寺味噌づくりの内容が、年末の総集編で再放送されました。

金山寺味噌の具材に伝統野菜の湯浅茄子を復活させる活動をしてきました。湯浅ナスは江戸時代から栽培されてきた伝統野菜ですが、絶滅の危機に瀕していました。

この復活に成功し、地元小学生と共に金山寺味噌づくりをしました。
この放送、結構反響ありましたよ♪


湯浅茄子と金山寺味噌の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=VTnBp1KDqp8
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/12/24
雑誌 『Mart』 梅マヨネーズでハンバーガー♪

 
梅マヨネーズが雑誌Mart2月号に掲載されました
今、ご当地バーガーは関西方面がおもしろい!!

島田佳代子さんが、お好み焼きを和風バーガーにしてくれました!

梅マヨネーズはお好み焼きの生地によく合います。

大阪バーガー☆

材料 (一人分)
直径12cmに焼かれたお好み焼き 2枚、
鶏もも肉 1/4枚、
卵 1個(目玉焼きにしておく)、
青じそ、
レタス 1枚、
梅マヨネーズ 適量、
塩、こしょう 適量

値段が間違って表示されていました^^;
正確には、300g 630円です。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/12/08
雑誌 『究極のラーメン2011』に麺屋ひしおさん掲載

 
湯浅醤油の老舗醤油とコラボした注目の一杯

紀州湯浅吟醸醤油ラーメン・・・600円


当社の醤油を使用した和歌山市のラーメン屋さんが

  最新!最強!

究極のラーメン 2011に掲載されました。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/12/01
雑誌 『料理王国』1月 生一本黒豆醤油

 
生一本黒豆醤油が料理王国 100選 2011年に認定されました☆
2011年1月号

丹波黒豆の煮汁を用いた濃口醤油
契約農家から仕入れた最高級丹波黒豆を大釜で炊いたエキスたっぷりの煮汁に、天然塩を溶かし、醤油麹ができるまで熟成させれる。そして厳寒の冬に仕込み、天然の杉樽で約2年間じっくり熟成。

樽から搾ったままで何も加えなくとも、黒豆の自然な甘味と旨味で、深くまろやかな味わいの醤油になる。
刺身や冷や奴、焼き餅、卵かけごはんなどのかけ醤油に最適

と紹介されました。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/12/01
雑誌 『あまから手帖』 うす塩味オリーブ金山寺味噌

 
大人の愉しい食マガジン 「あまから手帖」12月号
特集:丸ごと一冊、シェフお気に入りの味、大公開!
シェフ故郷の味 お取り寄せ
全国44都道府県全126アイテムご紹介!
和歌山県のところで、当店のうす塩味オリーブ金山寺が、滋賀県の「ドゥブルベ・ボレロ」渡邊雄二様にご紹介いただきました。
渡邊さんは、実家が伊勢にある老舗洋菓子店。鎌倉の気鋭パティスリーなどで修行後、04年に奥さんの故郷である守山に自店をを構える。料理人や醸造家らとも親交がある。
・滋賀県守山市播磨田町48-4

オリーブ金山寺は150g450円。
淡い塩味、甘さ控えめの金山寺味噌に黒オリーブと茎ワカメ、ショウガの風味と食感。口中にふわっと残るコクと香りに、辛口の白ワインを合わせるという『ボレロ』渡邊シェフ。フランス人の友人へのお土産としても喜ばれるそうだ。オリーブ以外は国産原料使用、保存料など余計なものが一切入っていないのも嬉しい。
と思いがけずご紹介していただきました。とても嬉しいです♪ありがとうございました。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/11/28
地方誌『わかやま新報』 このもろみうまいジャン

 
わかやま新報さんに「食べるしょうゆ」登場
−−−−−丸新本家 湯浅町湯浅

相変わらず高い人気の「食べるラー油」。それに対抗(?)して湯浅町の丸新本家(新古正義社長)から何と食べる醤油「このもろみうまいジャン」(530円)が新発売。6月の登揚以来、TVで取り上げられるなど話題になっいます。

この商品は、大豆・小麦を発酵させて「もろみ」に、ラー油や一味とうがらしいにんにくスライスなどを混ぜ込んだもの。
口に入れた瞬間、香ばしい春りとピリリとした刺激が広がりますが、しばらくするともろみの歯ごたえと旨味が油分と調和し、何とも今までにない味わいに。ごはんに乗せて食べるのはもちろん、パンに塗ったり、ピザや豆乳鍋などのレシビも公開されています。開発した新古敏朗さんは「予想以上の売れ行きでびっくりだが、食べるラー油を初めて食べた時、しょろゆを生かせば.もっとおいしいものが作れると直感した。何にでも合うもろみと油の調和を楽しんでほしい」とニッコリ話していました。
同店店頭やHPのほか、和歌山市内ではぶらくり丁のアンテナショップ「わかやまマーケット」などでも購入可能です。[丸新本家馨有田郡湯浅町湯浅1466-1
その他、JR和歌山駅 和歌山mio 、麺屋醤、休暇村加太、紀ノ川SAでも販売しています。

インターネットでは、丸新ホームページで購入できます。このもろみうまいジャン

おはよう朝日のテレビ放送、ミサイルマンYou Tubehttp://www.youtube.com/watch?v=EYaSh5mlDAY
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/10/01
雑誌 『あまから手帖』 8月のスターシェフプロジェクト・レポート

 
8月14日に行われたミシュランのスターシェフ3人による料理ショーの詳細が紹介されました。

近大マグロや熊野牛など和歌山の地元食材の魅力を最大限に引き出した料理とワインやベルギービール、チョコレートデザートなどで、集った参加者は大満足。

地元食材の底力を思い知らされた人も多かったのでは?!
このイベントが実現したのは、シェフ達と湯浅醤油 生一本黒豆醤油の出会いがあったから!ベルギーでももちろん使用してくれています。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/11月
お取り寄せ&ご当地グルメ ぴあMOOKに掲載

 
『ぴあMOOK お取り寄せ&ご当地グルメ』に掲載。
北海道から沖縄まで47都道府県のおいしいものいっぱい!

「お取り寄せ&ご当地グルメ」
  全国「おいしいもの」の本に掲載されました。

生一本黒豆醤油
丹波黒豆100%使用した香り豊かな濃口醤油。
その味は、ヨーロッパのミシュランシェフが蔵まで買い付けにくるほど!

[You Tube] どっちの料理ショーの特選素材の生一本黒豆醤油の映像もお付けしました。
http://www.youtube.com/watch?v=NJgNYuTl5sk


金山寺味噌
一度食べたら忘れられない名人の味

明治創業の老舗店で、味噌作り名人が手がける看板商品。噂が噂を呼び、全国にファンがいるほどの人気ぶり。

ご飯の上に、野菜や豆腐に載せてと、毎日の食卓に欠かせない一品。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/10/20(土)
おはよう朝日 土曜日です(つづき)

 
このもろみうまいジャンに合うおいしいもの!

食べるしょう油Xサバ(焼サバに乗せて!)

食べるしょう油X釜揚げしらす(これも最高!)
湯浅は、鰺、鯖、しらすが有名なんです!

食べるしょう油ピザ 500円 
pizzaのソースは、オリーブオイルとこのもろみうまいジャンを混ぜるだけ。めちゃくちゃ美味しそう♪
石窯パン工房KAWA湯浅店にて
  2010年11月20日と11月21日の限定販売!
大反響でオープン30分で午前の分が売り切れたそうです。こちらも大変喜んでくれていました。


食べるしょう油と豆乳で鍋をしました!

これが、また凄く美味しかった!

本音では、「うまないんちゃうん」と思いながら食べてみたが、以外や以外。うますぎです!

丸新本家 HPのうまいジャン豆乳鍋レシピ
http://www.marucook.com/?p=135
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/11/20(土)
朝日放送 『おはよう朝日 土曜日です♪』 このもろみうまいジャン 

 
おはよう朝日 土曜日です〜 のオープニングから、このもろみうまいジャンの紹介が始まりました!
YouTubeでも観れます!
http://www.youtube.com/watch?v=EYaSh5mlDAY

吉本興業の芸人さん、ミサイルマンが来社

新 ご当地名物を発掘!

放送後、わざわざ京阪神から駆けつけてくれる人で賑わいました〜♪凄い人気で、びっくりです。
ありがとうございました。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/10/27
地方誌『紀伊民報』 食べるしょうゆ発売 情報ナビ

 
紀伊民報 みんみんかわらばんのコーナーで、
もろみの甘さとラー油のピリ辛が合わさった『食べるしょうゆ このもろみうまいジャン』が紹介されました。

熱々のご飯や冷や奴に載せて食べてもいいし、『もろきゅう』のようにキュウリと合わせたり、焼きナスや焼肉、炒め物につかったりするのもおすすめ。酒やビールにも合う!
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/10/30
テレビ朝日 SmaStation(スマステーション) カレー醤油

 
スマステーションでカレー醤油が紹介されました。
「最新ご当地調味料&ご飯の友」第5位

お勧めレシピが焼きおにぎりでした。
試食タイム 石原さとみさんが試食
香取慎吾くんがその映像を見ながら
「良いんじゃない、しかも専用で 旨そうに食べるね〜」
石原さとみさんが食べて、「おいし〜」と言ってくれました〜♪
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/10/31
ニッポン放送ラジオ 「みんなでニッポン日曜日!」に出演

 
ニッポン放送ラジオ 「みんなでニッポン日曜日!」

「こずえの、もっとききたい」のコーナーで最近話題になってきた、食べる醤油 「このもろみうまいジャン」を紹介していただけることになりました。

10月31日(日) 13:40頃から 電話で生出演。
食べる醤油の誕生話などを話しました。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/10/26
ネットニュース Excite Bit コネタ(エキサイトビット)に掲載されました

 
Excite Bit (エキサイトビット)に掲載されました!

丸新本家の「このもろみうまいジャン」がExcite Bit (エキサイトビット)に掲載されました。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1288055469530.html

問い合わせが殺到していて事務所が大混乱!
手作業で詰めているので、生産も追われています。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/10/14
毎日新聞 こんな店知ってる? 麺屋ひしお

 
湯浅醤油のうまみを絡めて

店内は湯浅醤油(じょうゆ)が香り立つ。8月4日にオープンした店名は醤油へのこだわりから「ひしお(醤)」にした。テーブルと壁も杉樽(すぎだる)を再利用した。

 湯浅醤油を製造販売する1881(明治14)年創業「丸新本家」(湯浅町)の新古敏朗専務(41)の協力を得てできたのが「紀州湯浅吟醸醤油ラーメン」(600円)だ。熟成した醤油のうま味が縮れ麺(めん)に絡む。

生卵(80円)ともやし(100円)を加えるのが一番人気で、従業員が目の前で醤油のスプレーを一噴きする演出も楽しい。昼は白ご飯付きの「ひしおセット」(700円)や「紀州ばら寿司」「卵かけご飯」「湯浅おかかご飯」のセット(各850円)もお薦めだ。

オーナーの河端妙子さんは「日本一おいしい湯浅醤油を、ラーメンを通じて味わってほしい。特に若い子に本物の醤油の味を知ってもらえたら」と願う。

 他にも特撰煮干豚骨(とくせんにぼしとんこつ)ラーメン(700円)や特撰煮干豚骨つけ麺(800円)がある。生ビール(500円)には塩だれもやし炒め(480円)や天使の羽根ギョーザ(350円)がよく合う。

殻の青いアローカナ種の卵を使う「幸せを呼ぶ卵かけご飯」(380円)も午前11時と午後6時から各限定5食あり、人気を呼んでいる。【山下貴史】
 
     
 
 

 
 
 
 
2010年10月
和歌山「県民の友」に山田小学校が表紙に掲載

 
和歌山県広報課発行の「県民の友」
和歌山の全世帯に配布される、広報誌に、掲載されました。

6年前からのマイ醤油造りから始まって、山田っ子農園が始まりました。
このように、大豆、ナタマメ、きゅうり、瓜、かぼちゃ、トマト、トウモロコシ、サツマイモなど多彩な、野菜を栽培しています。

この野菜で、金山寺味噌も作りました。

全国食育コンクール、和歌山県知事などからも賞を頂いて和歌山県では、有名になって来ています。

今回は、そんな功績も有りこの表紙を飾りました〜

湯浅しょうゆを伝えるためにから始まって、継続することにより、取り組みが大きくなり、認められるようになりました。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010年秋冬
高島屋のお歳暮カタログ 美事を送る 掲載

 
和歌山・丸新本家 金山寺味噌詰め合わせ

毎年高島屋さんでお歳暮のギフトに使用されている金山寺味噌です。

大変好評で、生産に追われるヒット商品です!

今年の金山寺味噌は、具だくさん金山寺味噌450gとゆず金山寺味噌500gが入った樽入り。

この具たくさん金山寺味噌は、丸新本家で20年の歳月をかけて開発に成功!

何が違うかと言うと、もちろん中に入っている野菜(具)が通常の金山寺味噌の2倍以上入っています。

一見 「野菜が多いだけやん!」って思いがちですが、実は大変な事なんです。

野菜が多くなると水分が増えすぎて、上手く発酵せずに酸っぱくなったりします。
そこを、2倍以上にするのは至難の業なんです。

これは、業界の人が聞くと奇跡的な金山寺味噌です。

もし同じような金山寺味噌が存在した場合は、後から漬け物を添加するタイプの(なんちゃって)金山寺味噌は、存在します。

麹や、野菜の絶妙な水分調整や、配合比率など
しかも 昔ながらの造り方で、合成保存料など入れていません。

原材料の穀物、野菜、砂糖、塩まで、日本国原産のこだわりです。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/10/02
地方誌『わかやま新報』 リキシャで日本一周

 
わかやま新報に掲載

徳島市でのゴール目前

ことし3月から、 バングラディシュの三輪自転車タクシー 「リキシャ」 で日本一周の旅に挑戦している写真家の三井昌志さん(35)が30日夜、 和歌山市ト半町のラーメン店 「麺屋ひしお」 に立ち寄った。

同店にしょう油を提供している丸新本家(株)の新古敏朗社長(41)が、 3月末ごろに徳之島で三井さんに出会ったのがきっかけという。 三井さんは2日に徳島市でゴールする予定で、 和歌山が今回の旅、 最後の訪問地になった。

三井さんは京都出身、 東京在住。 2001年からアジアを中心に旅を続け、 そこで出会った人々をレンズに収めてきた。 これまでに旅した国は37カ国。 今回は 「アジアを旅する写真家の視点から日本を見てみたい」 と、 異国情緒漂う色鮮やかなリキシャで徳島を出発。

沖縄から北海道の最北端まで、 総走行距離6500キロという過酷な旅を続けてきた。 この日は堺市を出発し、 ゴールの徳島に渡るフェリーに乗るため和歌山市を訪れた。

リキシャは総重量100キロ、 時速は11キロ程度。 一日に60~70キロ走るが、 体が慣れたのか筋肉痛になることはないという。 毎日、 その日撮った写真を自身のブログで紹介しており、 各地で撮った写真は2万枚になった。

新古社長は半年ぶりの再会に 「あのときは少しだけしか話ができなかったのに、 覚えていてくれてうれしい」 とにっこり。 三井さんは 「旅を通していろんな人と出会い、 いろんな人生を感じられて良かった。 日本人もまだまだ捨てたもんじゃないと思いました」 と旅の思い出を振り返っていた。

三井さんは徳島市でゴールした後、 3日に東京に戻り 「山手線一周ラストラン」 を行う。 三井さんのホームページは (URLhttp://www.tabisora.com/)。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/09/30
バナナFM(コニュニティラジオ)に出演

 
和歌山市のバナナFMの番組(87.7Mz) ランチブレイク・ラジオと一緒に出演しました。

パーソナリティーは、宇和千夏さん(写真奥)で、最近、話題の「麺屋ひしお」の河端さん(写真中央)(湯浅醤油の醤油を使用)と、私(右)です。

紀州湯浅吟醸醤油ラーメンの話、アローカナ卵の玉子かけご飯、食べる醤油 「このもろみうまいジャン」、具だくさん金山寺味噌の話、「湯浅茄子」の話 など盛りだくさんで、一瞬のうちに終わってしまいました。

このFMバナナ放送後、お店に行列が出来ていると、リスナーからメールも来ていました。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/09/29
朝日新聞 食べるしょうゆ このもろみうまいジャン

 
朝日新聞に、『ラー油』に対抗、もろみ・ニンニク入り 『食べるしょうゆ』いかが?
と紹介された『このもろみうまいジャン』。

140g入り瓶詰め530円

しょうゆの香りがする『もろみ』に、ごま油、ニンニク、すりごま、一味唐辛子、ラー油などを合わせ、もろみのうまみ、ゴマやにんにくの香ばしい香り、ピリ辛が重なった味。
味と香りがいい。食べるラー油よりずっとうまいと自信満々。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/09/14 & 09/15
NHK ぐるっと関西で、湯浅なすの復活と金山寺味噌が放送される

 
NHK『ぐるっと関西』、『わかやまNEWSウェーブ』の番組で、絶滅の危機に瀕している湯浅なすという地元固有の丸ナスを復活させ、地元の山田小学校で金山寺味噌を仕込むところが放送されました。

このナス、直径10cm位。丸型で水分が少なく、しっかりと詰まった実が特徴で、重さは通常のナスの2〜4倍の約400g。金山寺味噌に使用すると、ふっくらとして食べ応えあるものになります。

現在、熟成中で、10月12日より発売開始。昔ながらの味☆の270gカップ600円、。昔ながらの味☆の540gカップ1150円の2タイプのみ。
たくさんのお問いあわせ、ありがとうございますm(_ _)m

山田小学校の校長先生から,10月26日に山田小学校の収穫際を行いたいので、その時に子供達が作った金山寺味噌を全校生徒とその父兄、近隣のお世話になっている住民に振る舞いたいとの事で、その作り方指導を依頼され、NHKのキャスター:水島奈緒さんが来られました。

写真(上)は、湯浅茄子、瓜、生姜、しそを きざんだところです。今回は、特別に自分たちの畑で作ったカボチャを入れています。

子供達がこの活動を通して、湯浅の伝統の金山寺味噌と金山寺味噌のために江戸時代から作られてきた湯浅茄子の事を頭の片隅に置いていただけたらと思っています。

小学校の取材と、丸新本家の湯浅なすを使用した金山寺味噌の仕込み風景、そして、湯浅ナスの畑に取材に来られました。私も快くOKして、今日に繋がりました。写真(下)は、湯浅なすを刻んでいるところの撮影風景。
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/09/01〜
ラジオ FM Tanabe 毎週水曜 コーナースタート☆

 
ラジオ FM Tanabe パーソナリティなおさんの番組『お昼ですよ〜』毎週水曜 お昼12:35頃〜
新コーナースタート☆

『なおと新古の超かんたんレシピ』約10分間。
毎週、田辺店店長 新古ゆかりが出演し、お味噌やお醤油を使った簡単レシピをご紹介します♪

インターネット放送:サイマルラジオでも聴けます!

 
     
 
 

 
 
 
 
2010/09/15
地方誌 『紀伊民報』 金山寺味噌ラーメン

 
丸新本家の金山寺味噌を使用したラーメンが 地元の新聞に掲載され お客様が急増しているそうです。とれとれ市場の帰りに口熊野食堂のオーナーの吉田さんの所に言って話を伺いました。

これにより、金山寺味噌の持ち帰りの話が多くなり販売の方向で進めています。

吉田さんに合うと左腕にシップみたいなのを張っていたので、「なんで?どうしたん?」と聞くと最近お客さんが多いので、麺の湯を切るのに振りすぎで腱鞘炎にかかったとの事です。

「え〜 そんなに流行ってんの〜」 
嬉しいような、何とも言えない話でした。


最初、吉田さんから金山寺味噌ラーメンの話を伺ったときは、思わず、「え〜」と出たくらいでしたが、味をみてびっくり!

意外と合うことと美味しいことに驚きました。

スープに金山寺味噌を使用して、上にも金山寺味噌が載っています。

口熊野食堂さまのお店はこちら。
http://www.aburi-wakamatsuya.jp/k-top.html

アクセスはこちら。
名前の通り、熊野の入り口にあります。
http://www.aburi-wakamatsuya.jp/k-access.html
 
     
 
 

 
 
 
 
2010/09/01
新儀有心京料理「明月記」  湯浅醤油と金山寺味噌を料理に!

 
新儀有心京料理「明月記」
兵庫県宝塚市雲雀丘山手2-10-11
http://www.meigetsu-hgc.co.jp/

「明月記」のお料理をご家庭へお届けする、弁当・仕出し宅配の「明月記 遊行亭」
http://www.meigetsu-hgc.co.jp/yugyotei

この遊行亭の方で、湯浅醤油「生一本黒豆」と「金山寺味噌」を使用する事が決まりました。

9月1日〜10月末まで。

醤油は一部の仕出し料理の刺身醤油として、味噌はお弁当や仕出し等に使われるそうです。そのパンフレットがこちら。


去る7月に遊行亭の料理長一行が取材に来られた時の記事は、同社の瓦版として、お弁当や仕出し料理を注文された方に配られるとのこと。

その表紙に私達湯浅醤油の事が紹介されています。
その記事内容がこちら。

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旨いモン遊行紀行/2010年秋号

秋夢を彩る紀州の香りに誘われて、日本料理の源流を見た

醤油の起源は湯浅にあり
「食文化にふれる旅」というお題目で日本料理の源流を探すと、和歌山に「醤油」と「鰹節」の発祥の地があった!

<醤油の発祥が湯浅である事は結構有名な話>

鎌倉時代に覚心という高野山にいた僧侶が、源実朝の供養の為に中国に渡り、金山寺味噌の作り方を教えてもらったとか。その味噌から出るエキスが「たまり」で、実は醤油のルーツ。それを元に商業的に醤油を作り出したのが湯浅の人達だ。

1600年半ば頃に湯浅の漁師達によって商業醤油の作り方を全国に伝えたと言われている。


<旨い醤油にはこだわりがあった>

今回使用する湯浅醤油「生一本黒豆」と、「金山寺味噌」を作っている丸新本家の新古社長にいろいろ教えて頂いた。

「生一本黒豆」の原材料は丹波黒豆、小麦、塩、麹だけ。昔ながらの製法でじっくり2年間かけ、その深い味わいと香り豊かで芳醇な美味しい醤油が出来上がる。

醤油を仕込む大樽は最大33石入りで、一番古いのはなんと、江戸時代の物で180年物だ。酒屋、味噌屋と使われ醤油屋が最後に使う、時代を超えたリサイクルが当たり前に行われている。

その大樽いっぱいに入っているもろみは職人の手で適時に櫂入れをする。発酵が終わると特殊な布に包んで、時間をかけて液体を搾り出す。これが「生醤油」。

火入れをして出来た液体の上澄み液の部分が「醤油」。

オリが沈みドロッした下層の部分、ここが実は一番美味しいんだとか。


<ケツメイシで作る基本形の茶粥>

新古社長のお母さんが、金山寺味噌と醤油の美味しい食べ方を教えてくれた。和歌山の人にとって、金山寺味噌と言えば茶粥。その茶粥は家庭毎に味が違う。
今では焙じ茶で作る事が多いが、基本はハブ茶と聞いた。マメ科のエビスソウの「決明石」と書いてケツメイシと呼ぶ種がその正体。漢方薬の一つだ。
食べ方は千差満別温かい物、冷たい物、ドロドロさせるかサラサラか?小豆や芋を入れたりと。毎日食べる人もいるんだとか。

金山寺味噌の場合は茶粥に溶いていっしょにズズッとすする。作り方は裏表紙に紹介しているので、一度試してください。とても優しい味だ。


<花咲く鯖の炊いたん>

同時に作ってくれたのは、新古社長が大好きな「サバの炊いたん(和歌山弁)」。新鮮なサバを醤油と酒、みりん、梅干しを入れて炊く。炊き込むと、自然に花が咲いた様にプリプリの身が骨からはがれていく。子供の頃はよく食べていたそうだ。


<金山寺味噌は家庭で漬ける>

和歌山の味噌は、夏野菜がゴロゴロと入っているのが主流の食べる味噌だ。家庭で作るからこそ「たまり」も自由に使っているのだ。市販の醤油だけでなく、「たまり」もいっしょに使うと絶品だそうだ!
 
     
 
 






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