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【林先生が驚く 初耳学 で紹介されました!】



【 プレゼント期間:  12月12日(火)まで! 】

手作り醤油(キッドを使って)

☆自分の醤油を作りたい☆という声を実現しました。

手も汚れず気楽に簡単に醤油が作れます(汚れないという保障はありません)。この醤油キッドは冬季のみの販売で、ご予約を受けてクール便で発送するというものです。これは醤油の仕込みは冬季のみなので年中ある訳ではありませんのでご了承ください。

1. 国産丸大豆(フクユタカ)を使用した麹菌のびっしりついた麹と塩を発送いたします。 (*下記の麹は黒豆です。すみません^^;)

お客様は下記のように、2Lの空PETボトル2本(1本は半分に切ってじょうごとして使用)、500mlPETボトル、水1L、はさみ、割り箸、テープをご用意ください。

 

2. 麹をPETボトルに入れてください。

入り口が狭いので半分に切ったPETボトルでこぼれないようにして箸で押し込んで下さい。この作業が一番めんどくさい!

3. 適当な容器に塩と水1Lを入れ塩水をつくり、麹をいれたPETボトルに入れる。

  

4. キャップをしてふりふりしてください。これが櫂入れ(かいいれ)!簡単でしょ!

  

とりあえず、もろみ完成!これからが本番です☆

5. 毎日櫂入れをしてください。少しさぼっても大丈夫!その人の個性が出る醤油になるでしょう*^^*

毎日1回、新鮮な空気を入れ替えふりふりシェイクして下さい!1分で良いです。

写真,里茲Δ鉾酵が激しい時期は、PETボトルがパンパンになることがあります。写真△魯▲奪廚濃ったものです。少しずつキャップをゆるめてガスの通り道を作り、ガスが出やすいようにして下さい。一気に開けるとかなりの勢いでガスが抜けて一緒に中身が噴出すことがありますので注意してください。

この状態の時、上は麹、下は液体の2層になっている。

  

★櫂入れ(ふりふり)の時間がとれそうにない時は、キャップをゆるめておいた方が良いです。1日5回位ガス抜きしないとダメな時期もあります。キャップをとってしまうと、水分が蒸発し、塩分の濃い醤油に仕上がったり、虫などが入る恐れがありますので、キャップはとってしまわないで下さい。

ガスが抜けたら、キャップを締めて、ふりふりして下さい。2層になった液が混ざり合って均一になり、PETボトルもスリムになります。

6. 1年後、布で搾って生醤油を食べましょう☆ 搾ったら冷蔵庫で保存し、お早めに使用して下さい。また、火入れすると火入れ香(ひいれが)という醤油独特の香ばしい香りが出ておいしくなり、長期保存も可能になります。

火入れは、達温85℃。そこまで上げると、菌が死ぬを言われています。目で見た目安は、鍋のふちに細かい泡がふつふつを沸き立ってきた時点。鍋に搾った醤油を入れ、その状態になったら火を止め、熱いままビンに入れ、冷蔵庫で保存下さい。(ビンが望ましいです)

醸造途中 味見してみてください!そのままでも味の変化とおいしくなっていく過程がわかります。きゅうりにつけるとおいしいもろきゅうが楽しめます☆

オフィスでも食卓でもPETボトルのスペースだけあえばマイ醤油が出来る。2005年から湯浅の地元の小学生に、土を耕して、豆を植え、育て、収穫し、乾燥させたものから醤油を造りを体験してもらうというプロジェクトを行っています。、雑誌やテレビ、新聞などで大きく報道され、造ってみたいという声が多くあがり、自分で簡単にマイ醤油を造ることが出来るキットを発売することになりました!(日本初)

小学生それぞれ自分の醤油を育て、見事成功しましたが、全員しょうゆの味が違います。凄いです☆同じ原料で、皆一緒に造ったものなのに!詳しくはこちら

この醤油キッドで皆さんが職人になってやってみてはいかがでしょうか?時間と手間、そして愛情たっぷり注ぐのでとってもかわいい醤油が出来上がりますよ☆

生一本黒豆のミニ醤油のプレゼントもあります*^^*

ご注文と詳細はこちらを

原材料:国産丸大豆(フクユタカ)、国産小麦、天然海水塩 

作り方

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