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製造工程

製造工程
金山寺味噌
金山寺味噌 製造工程
金山寺味噌 製造工程11. 洗った米と裸麦、炒って皮を取り除いて洗った豆を蒸して、釜から出すところです。
2. こうじ菌をつけて、むろで3日寝かせたものを出したところです。固まっているのでほぐしています。金山寺味噌 製造工程2
金山寺味噌 製造工程33. ほぐされた金山寺こうじに野菜と調味液をまぜたところです。野菜は水気の多いものは塩で水出しして使用します。原料は国産です。
4. (3)で混ぜたものを樽に入れ、蓋をし、重石をのせて熟成させたら金山寺みそは出来上がりです。金山寺味噌 製造工程4
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醤油
湯浅醤油 製造工程
醤油 製造工程11. 写真は黒豆こうじ麹(きく)です。丹波篠山産の黒豆にびっしりと麹菌がついているところです。これを杉樽に塩水と一緒に入れ仕込みます。
通常 豆は蒸され塩水で仕込みます。しかし、「生一本黒豆」と丸大豆醤油の「樽仕込み」を仕込む際、豆を煮て、仕込み水をただの塩水ではなく豆を煮た煮汁を使用するという古式製法で仕込んでいます。こうすることで、豆の旨みや栄養がそのまま入ることになるのです。
2.蒸した大豆と炒った小麦をほぼ等量混合し、種麹を加えて3〜4日かけて「醤油麹」をつくります。湯浅醤油は、昔から4日かけて麹を寝かします。これを食塩水と一緒に杉樽に仕込んで「諸味」をつくり、攪拌を重ねながら約1年3ヶ月〜2年ねかせます。麹菌や酵母菌などが働いて分解・発酵がすすみ、さらに熟成されて醤油特有の色・味・香りが生まれます。醤油 製造工程2
醤油 製造工程33. 醤油舟作業は麻布の上に醤油もろみを入れて広げ、布をたたんでまたその上に布を広げ同じ作業を繰り返し、何層にも舟の上に作っていきます。
4. 機械などで圧力をかけたり、遠心分離機などで無理やり絞るのではなく、自然に醤油が麻布の目から出てくるのを待つのです。醤油 製造工程4
醤油 製造工程55. その出てきた一番搾りを大きな杉桶に入れ、時間をかけてオリを沈殿させます。その上澄みのみに何も加えず、火入れをして醤油として出荷しています。火入れをすることで醤油の雑菌を殺すと同時に、火入れ香という香ばしい香りがつき旨みが増すと言われています。