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丸新本家の信条と活動について

丸新本家のホームページにご来店いただき、ありがとうございます♪


弊社は、創業明治14年、1881年より、

味噌作りの名人が始めた小さな店からスタートし、

『お客様に喜んでいただける商品、

思わず笑顔がこぼれたり、

ほっとするような味と商品をお届けする為、

まじめに本物を作る』を信条に、

日々努力しております。



ありきたりかもしれませんが、

醤油や味噌、梅干などは、日本の心を伝える

伝統的な食べ物だと思っております。


飽食の時代になり、色んな食べ物がある中、

たまには原点に立ち戻り、

日本の伝統の味を味わってみたいと思いませんか。


丸新本家は、

『安心・安全なモノ』を作りたい!

そして、おいしく召し上がって頂いて、皆様に健康でいて欲しい!

と、強く願っております。



おかげ様で、丸新本家の商品は、

グループ会社の湯浅醤油有限会社の商品も含め、


『びっくりする位おいしいと思った!』、

『変な後味が残らなくておいしい☆』、

『味が変わらない。』、

『どれを食べてもおいしい♪』、

『も〜、たまんない。これがないとダメ!』

などと、お喜びの声を多数頂いております。



確かに、私たちのこだわりは、今や砂糖にまで及んでいます。


大豆や米、塩、野菜、梅、柚子などはもちろん

国産であったり、地元産だったりは当たり前ですが、

砂糖も国産にしようと徹底的にこだわりきっています。


砂糖は、精製は日本でするけど、

たいていは外国からのさとうきびから作られています。

丸新は、国産のテンサイという芋から作られている砂糖を使っています。


できる限り、お客様の為に『純国産』にしよう、

安心しておいしく食べていただこう

と思えばこそなんです。



良い原料を使い、まじめに作れば

おいしいものは出来るんです。




金山寺味噌、湯浅醤油、梅干、ゆずポン酢、味噌など、

本業はもちろんこれからも大切にしながら

製造を続けていきますが、

何か社会の役に立つようなこともしていけたらと考え、

いろいろと活動をしているところです。



湯浅は、日本の醤油発祥地。


一番栄えた頃は、湯浅の町に醤油屋が90件余りあったと言われています。

それが、今や4件に。


これからの未来を担う子供たちに、この伝統と技、

歴史を伝えていけたらと、

地元の小学校で食育ボライティアの一環で、

醤油づくりを教えています。

ただ、醤油づくりを見学したりするのではなく、

種から豆を育て、収穫し、枝豆として食べ、

また、乾燥させ、大豆を炊き、熟成させ・・・

2年にわたる食育活動です。


2005年から始めたものですが、その活動は

どんどん広く取り上げられるようになり、

着実に地元の子供達に、1つの誇れるものとして

知恵と知識と体験を通して財産となっているように

実感しています。


また、地域と関わることや、地元出身のがんばっている

若手アーティストなどを応援しながら、湯浅の町、有田地域、

和歌山県の活性化に役立っていきたいと思っております。



丸新本家のCMソングでもある曲

『がんばれ故郷(ふるさと)』という故郷への応援歌を歌っている

地元・湯浅町の隣り町・由良出身のアーティスト

藪下将人さんが2009年5月 河川英五賞を受賞しました。



素晴らしいですし、とても嬉しく思います☆



色々な活動を、県内のみならず、県外や海外にも広く

知ってもらいたいし、

私たちも貢献していきたいと思っております。



丸新本家は、伝統を守るだけでなく、

新しいことににも色々とチャレンジしていきたい と思っております。


是非、これからの活動も楽しみにしていて下さい。


今後とも、よろしくお願い申し上げます。



長々と読んでいただき、ありがとうございました。

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