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《豆まきから醤油まで 小学生の自分だけの醤油造り》

☆ プロジェクトS ☆

2005年からスタートした地元・湯浅の小学生4・5年生が地域の人と共に畑を耕し、豆を植え、育て、収穫し、湯浅の伝統産業である醤油を仕込んで自分だけの醤油を造るという取り組み。地元の子供達でさえ、醤油がどのように造られているか知らないというのが現実です。

食育の一環として国・県・町と共に丸新本家が共同で取り組み、体験しながら学ぶ機会を『日本初』で行っています。マスコミなどでも取り上げられ、子供達の自信と地域の誇れる産業の発展に役立てられれば・・・ これがとても楽しいんです☆ 

同じ豆、水、塩から造った醤油なのに、一人一人皆味が微妙に違う!不思議ですが、醤油は生き物なのだと思い知らされる瞬間です。おもしろいですね*^^*

ではその取り組みをご紹介します。

 ,泙困蓮∧声卆賁海任△新古敏朗が講師として教室に行って、醤油と歴史について色々お話しました。授業です!

◆|聾気稜晴箸気鵑龍力で農地を提供してもらって、耕してもらって種まきをしました(5月)。そして嬉しい芽がでました☆(6月)

 土寄せをしたり、草引きをしたり、皆で手入れをします。結構大変です ^^; 

ぁ‖腓く実った黒豆の枝豆をまずは食べてみる☆ 自分達で育てた枝豆は格別!(8月)

ァ|秧Гなるまで畑においてから、いよいよ収穫☆ これを干す。枝豆から大豆が採れると知る子供も多い☆ 発見!(9月)

Αゞ擬爾脳潴を作る前に、まずは本物の醤油蔵の見学と櫂入れを体験☆ 重い! 大変な重労働なのです。

А,い茲い莨潴造り。まずは、黒豆を煮て、煮汁をとることと、煮豆を造ることをします。(古式製法・・・通常は豆を蒸し、塩水を仕込み水とします)

─ー僂森豆に、煎り割り小麦と麹菌をまぜ、ムロ(一定の温度で保たれた暖かい部屋)で3日間寝かせ、麹菌を育てます。麹は発砲スチロールのケースに入れて、均一にしています。理科教室だったので、簡易のムロを作りフタをしました。

 いよいよ仕込み。黒豆の煮汁に塩を混ぜ、最高の仕込み水を作り、3日寝かせた麹に混ぜます。一人一人PETボトルに仕込み、各自自分で自分の醤油を攪拌し、愛情いっぱい世話するというもの。ここから半年〜1年かけて美味しい醤油に育てていくのです。

この様子は様々なテレビや新聞で大きく報道されました☆(2006年2月)

* 子供達が育てた畑は地域の人に見守られ、今でも毎年豆を育てています。

*** これを機に、『うちの学校でもしてみたい!』という声をたくさん頂き、マイ醤油キッドが欲しいというご要望に応え、販売しております。(在庫が切れることもございますので、ご了承くださいませ。)

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2007年、初めて個人的にも販売を始め、好評頂いております。 これからも続けて 『楽しいマイ醤油造りの輪』を広げていきたいと思っております ***

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